UMAJIN.net

スマートフォンアプリ

UMAJIN.netのスマートフォンアプリが登場!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

競馬サロン

田原基成

2020/06/18 18:00

ダイアトニックほか、2020函館スプリントS出走予定馬16頭分析

847
・アリンナ
前走バーデンバーデンCは開催最終週の外差し馬場が味方した印象。開催2週目の函館芝で当時の再現は難しいだろう。

・エイティーンガール
自身初の洋芝に加えて、後方待機策がスタンダードな馬。不安要素を覗かせる印象だが、同馬が芝1200mで挙げた4勝の勝ち時計は1分8秒台後半-1分10秒台。「高速馬場適性の欠如」はむしろ時計のかかる洋芝向きを連想させるものだ。好走馬が目立つ父ノーザンダンサー系でもあり、注意すべき1頭と言えるだろう。

・グランドボヌール
中10週以上の休み明けでは【0-0-0-6】馬券圏内なし。典型的な叩き良化型タイプで、ローテーションに不安が残る。

・シヴァージ
重馬場の北九州短距離S勝利後、こちらも重馬場の高松宮記念5着。それ以前に使われた芝2戦が7.4着だった点を踏まえると、他馬が苦手とするタフな馬場コンディションがこの馬のスイートスポットなのだろう。洋芝で突っ込んでくるシーンは想定しておきたい。

・ジョーマンデリン
函館芝1200mでは【3-1-0-0】連対率100%。わかりやすい舞台巧者だ。連闘ローテは楽ではないが、昨年を思い返すと6月上旬の函館開催勝利後、間隔を詰めて6月下旬→7月中旬と函館開催を完走。重賞のメンバーとはいえこの条件なら好勝負は可能だ。

・スイープセレリタス
過去10年の函館スプリントSにおいて、直近1年内に芝1400m好走歴のある4歳牝馬の成績は【2-1-1-0】。タフな洋芝という施行条件がこの傾向を生み出している印象だ。スプリント適性は未知数も、何らかの印は回しておきたい。

・スリーケープマンボ
3勝クラスですら馬券圏内に入れない現状。洋芝巧者とはいえ、厳しい印象は否めない。

・ダイアトニック
高松宮記念は不利さえなければ突き抜けていた可能性のあるレース。初の芝1200mがどうかと思われたが、想像以上の適性を見せたことは見逃せない。自身が馬券圏外に敗れた3戦はいずれも芝1600m。包まれる内枠さえ避けることができれば大きく評価を落とす理由はないだろう。

・ダイメイフジ
過去10年の函館スプリントSにおいて、ダート→芝替わりで臨んだ馬の成績は【0-0-0-11】。重賞勝ち馬も苦戦したローテーションでの参戦はマイナス材料だ。

・ティーハーフ
10歳となり、さすがに切れ味が衰えてきた印象。厳しい。

・フィアーノロマーノ
中10週以上の休み明けを除き、寒い時季では抜群の安定感を誇る馬。だからこそ毎年のように4-6月で凡走を喫している点が引っかかってしまう。陣営が冬の芝1400mに照準を合わせたローテーションを組んでいたことを踏まえると、ここでは評価を落とす必要がありそうだ。

・マリアズハート
中山芝1200mで上がり3F33秒台前半を連発する馬。坂をグイグイと駆け上がる走りは秋のスプリンターズSへの期待を持たせるほどだ。しかし、今回の舞台は直線平坦コースの函館。中山以外の非急坂コースでは12.3着と連対歴がなく、差し損ねるシーンは想定すべきだろう。

・ミキノドラマー
新潟の直線競馬がこの馬の得意条件。厳しい。

・メイショウショウブ
スイープセレリタスの項で挙げた「直近1年内に芝1400m好走歴のある4歳牝馬」に該当するもう1頭の馬。近走はフタ桁着順続きも、開幕週の京都で大外枠を引いた京都金杯に極悪馬場の京都牝馬S、ダートのポラリスSと情状酌量の余地はある。池添謙一は過去騎乗した函館スプリントSでの成績が【4-2-0-5】複勝率54.5%。軽視は禁物だ。

・ライトオンキュー
芝1200mで先着を許した馬はダノンスマッシュ、タワーオブロンドン、リナーテの3頭。前述2頭はスプリンターズSの上位入線馬だ。結果的に年明け初戦となるローテーションが鍵も、中間の坂路では4F49秒台と爆走。これなら動けるだろう。

・リュウノユキナ
現状ダートが合う印象。厳しい。

【Twitter開設!サロンに掲載できなかった予想もつぶやきます】

アカウント⇒田原基成@競馬ストーリーテラー

この記事が参考になった方は
主宰者に「エール」を送ろう!(最大10回)

エール0
競馬サロン TOP

PAGE TOP