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競馬サロン

田原基成

2020/06/18 18:00

カフェファラオ、デュードヴァンほか、2020ユニコーンS出走予定馬16頭分析

1043
・アポロアベリア
前走の走破時計は平凡。重賞のメンバー相手では厳しいだろう。

・オーロラテソーロ
3連対はいずれも1400m以下。東京マイルへの距離延長はマイナスと言わざるを得ない。

・カフェファラオ
圧勝の新馬戦、出遅れをものともせず突き抜けたヒヤシンスS。いずれも鮮烈な印象を残したレースだった。ここもポテンシャルは抜けていると思われるが、今回は6月の気候に加えて自身の持ち時計を大幅に縮めることが求められるシチュエーション。強さを認めつつ、思わぬ凡走の可能性も考えるべきだろう。

・キタノオクトパス
前走で負かした馬の次走成績は【0-0-0-6】。ハイレベルレースとは言い難く、重賞即通用には疑問が残る。

・キッズアガチャー
オープンクラスの分厚い壁に跳ね返されている現状。上位進出は難しいだろう。

・ケンシンコウ
過去10年のユニコーンSにおいて、前走1勝クラスで3番人気以下だった馬の成績は【0-0-0-26】。将来的に何度も穴をあけそうな血統背景だが、ここでは厳しいか。

・サトノラファール
前走端午Sは4角10番手以下を進んだ馬が4頭掲示板内を確保したレース。その恩恵を授かった勝利との印象が強く、私のなかで評価は上がってこない。

・サンダーブリッツ
過去10年のユニコーンSにおいて、前走1勝クラスで3番人気以下だった馬の成績は【0-0-0-26】。全2勝を挙げるコース適性は魅力も、ここは相手関係が……。

・サンライズホープ
京都ダート1800mの前走勝ち時計は1分50秒3。これは3歳戦における歴代3位にランクされるものだ。新馬戦で負かしたミヤジコクオウはのちの鳳雛S勝ち馬。軽くは扱えない。

・タガノビューティー
ダートでは【2-1-1-0】馬券圏外なし。強烈な末脚を持つ馬で、終い確実に追い込んでくる点は高く評価すべきだろう。懸念材料と挙げるとすれば、どんな展開であれ大外に持ち出すのがこの馬の好走パターン。凡走のリスクが発生するのは外への進出に時間がかかりそうな内枠を引いた場合か。

・デュードヴァン
東京ダート1600mで3戦3勝。その内訳も馬場・脚質・展開・枠不問となれば現状ケチをつける箇所は見当たらない。過去10年のユニコーンSにおいて、青竜S勝ち馬は【1-1-2-1】。今回馬上に跨るM.デムーロは東京ダート1600m重賞で【3-3-0-4】複勝率60.0%。信頼度という点ではメンバー中随一だ。

・フルフラット
森厩舎お得意の海外遠征を見事に成功させた馬。相手関係はどうあれ、環境の変化に動じず結果を残した精神面を高く評価したい。中間の坂路では4F49秒台を連発。異国の地で得た経験を武器に、3歳ダート路線のトップクラスに躍り出る可能性は十分だ。

・マカオンブラン
スローの先行粘り込みがこの馬の好走パターン。その展開になる可能性が低いここでの一変は考えにくい。

・メイショウベンガル
何度かこのコラム内で挙がっている前走1勝クラスかつ3番人気以下該当馬。とはいえ2着に7馬身差をつけ、前日の古馬2勝クラスと0秒1差の走破時計には心惹かれるものがある。砂を被らない外枠を引き当てることができれば妙味十分だ。

・ラブリーエンジェル
1勝クラスの勝ち上がりに7戦を要した馬。厳しい。

・レッチェバロック
過去10年のユニコーンSにおいて、距離延長かつ1600m以上未経験だった馬の成績は【0-0-0-18】。ほぼ流したレースだったとはいえ、前走上がり3F3位以内を確保できなかった点は気がかりだ。見方を変えれば、この悪条件で好走するようなことがあれば1400m以下では古馬も含めたトップクラスに一躍踊り出る。今回は半信半疑も、先を見据えたうえで注目したい1頭だ。

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アカウント⇒田原基成@競馬ストーリーテラー
 

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