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田原基成

2020/02/27 18:00

インディチャンプ・ウインブライトほか、2020中山記念出走予定馬9頭分析

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・インディチャンプ
中山芝未経験をどう捉えるかだが、私は昨年マイルCS時にこの馬を高く評価していなかった。小回りコースの阪神Cこそベスト条件だと判断したからだ。新馬→1勝クラス連勝時は小回りコースでの差し切り勝ち……個人的に中山は問題ないどころか得意条件とすら思っている。ここは狙い目だろう。

・ウインブライト
前提として、この馬に上がり3F最速を記録するような切れ味はない。過去の中山記念も香港GIも立ち回りの上手さを存分に活かした勝利だ。今回、最大の不安要素は主戦騎手・松岡正海が乗れない点。「勝つこと」を評価軸に置いたとき、そのハードルを越えるのは容易ではない。

・エンジニア
オープンクラスでは【0-0-0-9】馬券圏内ゼロ。このメンバー相手では厳しい。

・ゴールドサーベラス
こちらもオープンクラスでは【0-0-0-15】。厳しい印象は否めない。

・ソウルスターリング
古馬になってからの馬券圏内は牝馬限定重賞3着のみ。中山コース未経験である点も含め、強調材料には乏しい。

・ダノンキングリー
東京芝ではアドマイヤマーズ、インディチャンプ、カレンブーケドールといった強豪を完封。積み重ねた実績が示すとおり、ベスト条件は直線の長い左回りの東京だ。ディープインパクト×Storm Catの配合馬は中山芝重賞で【0-3-4-20】。この馬自身決してスタートが速いわけではなく、差し損ねの可能性は高いと判断する。

・ペルシアンナイト
「叩き2戦目の鬼」が昨年は叩き3戦目のマイルCSで好走。年齢を重ね、良化スピードが鈍化したような印象を受ける。次走海外GIを視野に入れるローテーションを踏まえると、ここは叩き台。狙いは先にありそうだ。

・マルターズアポジー
目下6戦連続フタ桁着順。ピークアウトした感は否めないが、ここは昨年GIを制した3頭+ダノンキングリーが各々仕掛けるタイミングを見計らうレース。何をすべきか決まっているこの馬へのマークは薄れるだろう。ローエングリンやシルポートなど、中山記念は逃げ馬と好相性。何らかの印は回しておきたい。

・ラッキーライラック
ウインブライトら有力牡馬との比較で斤量3キロもらいは大きなアドバンテージ。コース適性も昨年2着で証明済みだが……ひとつ気になるのが2020年におけるオルフェーヴル産駒。重賞での成績【0-1-1-10】と、3番人気内馬5頭を送り出しているにもかかわらず未だ勝ち星なし……軸に据えるには躊躇してしまう。

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アカウント⇒田原基成@競馬ストーリーテラー

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