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UMAJIN.net【馬クダンカード班】

2010/01/01 00:00

馬クダンカード/人気閲覧記事ベスト3

87
【人気閲覧ベスト3】

<第1位>
https://uma-jin.net/pc/webmail/mailmag_detail.do?page=16&mmdId=1101(メールBOX)

▽馬クダンカード(レッド)
情報元:3歳戦専門班
4/15(日) 中山11R 皐月賞(GI)
4枠7番 エポカドーロ(戸崎騎手・藤原英厩舎)
7番人気1着

スプリングSではハナ差の2着。勝ち馬ステルヴィオが上位人気となるのなら、この馬の存在も忘れてはいけないでしょう。勝負気配について近い関係者の話を聞くと「前走も離れた2番手でスムーズではあったけど、逃げ切って勝った未勝利、500万とは違う形で好走できたのは大きかったね。それも初の関東輸送、初となる坂のあるコースをなんなく克服してのもの。想像以上にポテンシャルは高いと認識させられました。オルフェーヴル産駒なので、輸送で気の悪いところを出すのが怖かったんですが、この馬は小倉、中山と遠征競馬でもドシッとしている。大物感がありますよ」と、まず器の大きさをアピール。

そして「遠征が続いたので、さすがに上積みはありませんけど、いい状態ですよ。安定しています。隣の馬(アイトーン)もハナで行きたいみたいですけど、この馬は揉まれず楽に進んでこそ力を出せるので、できればこっちがハナを主張したいね。まあ、その辺は続けて乗ってくれる戸崎騎手にお任せなんだけどテンの速さはこっちが上だと思うし、自分のレースに持ち込めれば面白いと思う」と、積極策からの粘り込みをイメージしているようです。仮に主導権争いが激化し揉まれた場合どうかという面はあるものの、単騎で行ければ好走の可能性は十分ありそう。押さえは必須だと思います。


<2位>
https://uma-jin.net/pc/webmail/mailmag_detail.do?page=12&mmdId=1224(メールBOX)

情報元:栗東某事情通関係者
12/23(日) 中山11R 有馬記念(GI)
8枠15番 シュヴァルグラン(H.ボウマン騎手・友道厩舎)

先週の朝日杯FSをアドマイヤマーズで制した友道厩舎。今年の2歳勢は14頭がデビューして、ここまで12頭が勝ち上がっているという脅威的な数字を残しているが、古馬勢の大将格シュヴァルグランもこの勢いに乗ってグランプリ制覇を狙う。「去年は直線半ばでまともにパッチン(接触)を食らって3着。あれがなければ勝っていたかもしれない。少なくても2着はあった」と、悔しそうに去年の有馬記念をスタッフが回顧し「ボウマンに手が戻るのは何よりですよ。やっぱり追い切りに乗ってもらっても、この馬と一番鞍ハマりが合っているのはボウマンじゃないかな」と、コンビ復活で大一番に参戦できることを手放して喜んでいた。先週勝ったアドマイヤマーズと同じスタッフが担当しており、そのいい流れも味方につけてきそう。枠は外になったが、その分妙味が増したのは歓迎。鞍上の手腕込みで外せない1頭だと思います。


<3位>
https://uma-jin.net/pc/webmail/mailmag_detail.do?page=19&mmdId=1014(メールBOX)

▽馬クダンカード(レッド)
情報元:栗東某マスコミ関係者
10/29(日) 東京11R 天皇賞・秋(GI)
4枠8番 レインボーライン(岩田騎手・浅見厩舎)
13番人気3着

「状態は申し分ないんですよ」

開口いちばん、こう語ったのが、この馬に近い関係者サイドのひとり。

「宝塚記念時は多分に疲れが残っていたような感じで、馬にまったく覇気がありませんでした。ただ、それでも早めに外からスパートしていって、終いまで渋太く踏ん張ってくれたんですよね。勝ち負けには加われませんでしたが、改めてこの馬の地力の高さを垣間見た思いです。まともであれば、このメンバーを相手に回しても五分以上に渡り合えるだけのモノがあるでしょう。この中間は、いつものパターンで2週前に放牧から戻して、ここを照準に。ヤル気を引き出すような調教を施しており、馬も馬でそれに応えるかのように、いい頃同様の前進気勢を見せてくれています。毛ヅヤがピカピカで太め感はありませんし、追い切った後の息遣いも上々の域。今年いちばんのデキといって差し支えないですよ」と、この馬を推したい人からすれば、文句ない見解を聞くことができました。

NHKマイルC3着、菊花賞2着、宝塚記念5着の実績が示す通り、マイル戦のような速い流れからの瞬発力比べはもってこいのクチですし、長距離戦のような持久力比べにも対応可能と、それをハイレベルな域でこなせる稀有なオールラウンダーです。道悪も得意にしており、あまり取り立てて問うようなウィークポイントは見当たらないんですよね。唯一ぶっつけという点が気になっていたものの、先に述べ たような話でありますから、杞憂に終わる可能性が大かもしれません。

土曜前売り段階では18頭立ての14番人気評価という、かなり軽視された立ち位置にいますが、ただ、なるべくしてなったというよりは、有力馬大挙集結で人気が分散され、致し方なく序列がついたと表現した方が妥当かもしれません。いわばまさに馬券の、人気の盲点馬という存在。おススメです。

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