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覆面馬主1号

2024/06/28 22:59

函館11R TVh杯の予想

123
どうも!覆面馬主1号です!

カンフーのスーパースターといえば、ジャッキー・チェン!というのは平成世代なのかな。
我々の世代だと、やはりブルース・リーになるよな。

ジャッキー・チェンが出演、監督した作品の数は、100を超えるが、ブルース・リーは、わずか10作あまり。
それなのに、凄まじいインパクトと感動を世界に与えた。
彼の映画は、どれも傑作だと思う。その理由は、彼の思想や哲学が、画面を通じて滲み出ているからだ。

東洋人の強さの秘密を、彼が自ら述べているシーンがある。

「心を空にしろ。形を取り去れ。型を捨てろ。水のように。水は流れることも砕くことも出来る。水になれ、友よ。」
「自分自身が水になるように念じるんだ。水は、コップに入れたらコップの形になり、急須に入れたら急須の形になる。何でも流し去る事ができ、何でも打ち砕く事ができる。」

「私たちは、常に何者かになる過程にあるのであって、不変のものは何一つない。私たちの中には、常に変わり続ける世界に対して、変化する柔軟性がある。流れる水がそうであるように。止まると腐っていくのだ。勇気をもって進もう、友よ。未来は君が心に秘めた大切な夢が手に届く場所と時間だと信じるんだ。」

水になれ!

とても良い言葉だね。

戦いの基本は、水になることだ。それは、敵との闘いにおいても、自分自身との闘いにおいても。
当然、競馬場における、馬券の闘いにおいても、ね。

水になれ!と言われても、何だか全て流れてしまいそうで嫌だが、それだけ柔軟であれ!という事と解釈しよう。

さあ明日は、柔軟な思考で馬券を買ってみたいと思う。

明日は、重賞がないので、函館のメインレースで勝負する。
函館は、快晴で、芝ダート共に良馬場の予定だね。

函館11レース!

函館の芝は、それなりに良い感じで、時計もまあまあ出る。
先週土曜のオープン、青函ステークスは、勝ち時計が1分8秒8で、勝ったモリノドリームは、物凄い決め手で差し切った。
上がり3ハロン、最速だったブトンドールも3ハロン33秒5を使ったが、後方過ぎて届かず。
勝ったモリノドリームは、4角6番手だったね。このあたりにいないと差し届かないのが函館の1200mだ。

でまあ、この暑さだからね。
夏は牝馬という格言というか、データでもそうなんだけど、とにかく元気の良い牝馬から買いたいね。

で、本命は・・・

◎15エイシンフェンサー

前売りで単勝が8番人気なんだよね。これは、買いだと思うな。
もともと洋芝が相当上手くて、函館で1勝クラスを札幌で2勝クラスを共に1200m戦で勝った。
夏も良いんだよね。暑い時期、調子が上がってくる感じ。
川又騎手が、函館で付きっきりで稽古をつけていて、かなり動きも良くなってきている。

3カ月あけて、ここを狙ってきている感が十分伝わってくるね。

この兄妹は良く走っていて、母のエーシンパナギアも夏に3勝目を挙げているから、一族揃って夏が好きなんだろうな。

人気がないここは、狙ってみて損はないと思うね。

◎15エイシンフェンサー
〇9 ミッキーハーモニー
▲7 エイシンエイト
☆12レッドアヴァンティ
☆3 アルーリングビュー
注10ドーバーホーク
△14マイネルレノン
△6 クリダーム
△8 スリーアイランド

という順番にした。

対抗が、ミッキーハーモニー。
この仔、今回の横山和生騎手が戻ってくるのを待ってたと思うんだよね。
2年前3歳の時に、1200mで3連勝した時は、これは走る仔が出てきたな、って思ったんだが、その後、どうにも調子が上がらずずいぶん時間が経ってしまった感じだ。
今回、3カ月のリフレッシュ明けで、仕上がりは万全。
函館の洋芝がどうかだけど、小倉や中山の道悪で快勝しているように、力の要る芝の馬場は得意なはず。

特に、ここ2走は、中山の1200m戦で、前半34秒位で走っているにもかかわらず、ペースが速すぎて、後ろからの競馬になってしまっている。
時計がそれなりにかかる函館は、むしろハマる可能性が十分あると思う。

▲が、エイシンエイト。中1週がどうかだけど、前走は強かったね。UHB杯ね。1分8秒9で2着。
まだ上積みがありそうだし、調教の動きもとても良い。不利がなければ、走ってくるはず。

☆が、レッドアヴァンティ。ドゥラメンテ産駒で、母父がインビジブルスピリットなんだけど、この仔の母サウンタが、名牝シンハリーズの妹だね。
このシンハリーズの仔たちも嘘みたいによく走るよな。
前走が、目の覚めるような追い込みで、上がり3ハロンが33秒9だった。短い直線で、一瞬の脚を使うのが向くようで、中1週だけど、もう一丁あっても不思議ではない。

もう一頭の☆が、アルーリングビュー。この仔も、洋芝は初めてだけど、京都で切れ負けしている走りの感じからして、時計のかかる芝の方が良いのかも。
イスラボニータ産駒で、母父フレンチデピュティ。この仔も、長く良い脚というより、一瞬の切れで勝負する方が良さそう。なので、函館初めてだが、激走はあり得る。

注で、ドーバーホーク。前走のUHB杯は、脚を余した惜しい競馬で3着。鞍上の横山武史騎手は連続騎乗なので、今回は修正してくるはず。もう一度馬券圏内は十分ある。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!

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