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UMAJIN.net編集部

2024/05/21 11:25

【地方競馬重賞展望】5月22日、浦和競馬場で重賞・プラチナカップ ジャスティン、アランバローズ、ツーシャドーなど12頭が参戦 写真

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5月22日、浦和競馬場で重賞・プラチナC(SIII、ダ1400m)が開催される。今年からさきたま杯の前哨戦として施行時期が7月から5月に変更された。1着賞金は1400万円で、発走時刻は17時45分。枠順は以下のとおり。




絶好調な西啓騎手を背に重賞連想を狙うジャスティン。

ブルベアイリーデ(牡8、川崎・鈴木義)は、転入3戦目の幸オープンで転入後初勝利を挙げた。2走前こそ崩れたが、幸オープンでは実績馬オメガレインボーに先着できていて南関東の重賞なら頑張れそう。1枠1番の好枠からスムーズな競馬ができればチャンス。

スマートセラヴィー(牡8、船橋・川島一)は、間隔をあけて出走した近2戦で連続連対。前走のプリムローズ賞では浦和1400m巧者のエンテレケイア、サヨノグローリーなどを差し切ったことは評価できるだろう。前が競るようなら引き続き本馬の末脚が活きそうだ。

アマネラクーン(牡7、浦和・小久保)は、昨年の2着馬でプラチナCは3年連続の参戦となる。持ち時計に課題があったが昨年のレースでは速い時計に対応。昨年12月のゴールドCではスマイルウィ相手の3着があり、当舞台では堅実だ。4カ月ぶりの競馬がどうかも大きく崩れることはないはず。

サヨノグローリー(牡6、浦和・工藤伸)は、昨年の勝ち馬。その後は詰め切れない競馬が続くものの、得意舞台なら展開ひとつだろう。先述したスマートセラヴィーと同様に前の争いが激しくなるようなら出番がある。

ツーシャドー(牝5、浦和・小澤宏)は、2歳時にホッカイドウ競馬の重賞で好走。その後は浦和で実績を重ね、前走のしらさぎ賞で遂に重賞タイトルを掴んだ。牡馬相手となるここが試金石だが、前回の時計だけ走れば連続好走に期待できるかもしれない。

アランバローズ(牡6、船橋・林正)は、メンバー中唯一のJpnI勝ち馬で、スピードを活かした先行力が最大の武器。過去の浦和戦では結果が出ていないが、気持ちが切れることなく走れている近走から浦和替わりは悪くないだろう。この馬のハナが有力で4角先頭が叶えばいい粘りを見せるはず。

ティーズダンク(牡7、浦和・水野貴)は、骨折明けで1年1カ月ぶりの前走が見せ場なく8着。ただし、プラス33キロの馬体重で次を見据えた仕上がりだった。良化具合はスローのようだが、地方重賞で5勝を挙げ、浦和ダート1400m重賞でも2勝を挙げる実力馬だけに叩き一変があっても驚けない。

ジャスティン(牡8、大井・坂井英)は、4月の東京スプリントで4年ぶりのDG競走制覇を決めた。戦績通り1200mがベストだけに1400m替わりがカギとなるが、8歳馬でも能力の落ち込みは殆ど見られず再び充実期を迎えている印象。絶好調な西啓騎手と坂井英調教師のコンビなら重賞連勝が見られそうだ。

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