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覆面馬主1号

2024/05/10 21:52

京王杯スプリングカップの予想

119
どうも!覆面馬主1号です!

最近、驚いた数字がある。
引用する。

「全国の1741市区町村のうち、書店が1店舗もない自治体が今年3月時点で482市町村に増え、全体の27.7%に上ることが出版文化産業振興財団の調査で分かった。」

嘘だろ!って思ったね。ものすごい勢いで、本屋さんが無くなっている。
4つ町があったら、そのうち1つの町には本屋がない。

オレは、高校3年から大学浪人中にかけて、本屋でアルバイトをしていたから本屋さんに対する感謝の気持ちは人一倍あると思っているし、その存在価値についても、とても大きなものだと認識している。
学生たちにとっての立ち読み文化は、とても重要だ。

なのに、この激減ぶりは何なのだろうか?それは、単純明快。

本屋は、全然儲からない商売だからである。

オレがバイトしてた本屋の社長は、よくこう言ってた。

「本屋はね、儲からないけど、みんなの役に立つからオヤジの代から継いで仕方なくやってるんだよ。」

いつもそんな風に言われるから、オレはバイト代は、全部本を買って社長に喜んでもらおうとしてた。

この間、実家へ戻った時に、その本屋の近くを車で通ったんだけど、あれ?え?ないぞ、本屋は?
と地元の友人に聞いたら、店じまいしたと聞いた。
それが、ちょっとショックだったこともあり、今回のこの数字にも目が留まったのだ。

町に本屋がなくなったら、それこそアマゾンの思うつぼじゃないか。と言いながら、オレもアマゾンは愛用はしている。便利だからね。
でも、アマゾンで本を買うのと、本屋で本を買うのには大きな違いがある。

本屋では、自分が極めてパッシヴな状態になれるのだ。平積みの本や、店員さんが一押しの本や、そうした本屋ならではの情報と刺激が向こうから否応なしにどんどん脳内にやってくる。
これがいい。
思いもしなかった本に出合えるのも本屋ならではの体験だ。

アマゾンでも、キーワード検索で、あれこれ物色できるけど、本屋のようなあの空間でこそ湧いてくる好奇心の高まりは感じられない。

しかし、なんなんだろうね、DXって。
本をパッドやパソコンで読むのが当たり前の時代になるのだろうか?
「紙でなくデジタルで!」というスローガンが、世界を覆いつくすのだろうか?

オレも経営者だから、もちろん社内のDX化は進めているし、紙でなくデータやファイルで、とよく部下に言ってはいる。
でもね、本屋みたいな空間が消えていくのは、ダメだよ。これは、いかん。

7号をそそのかして、本屋でもやろうかな。真剣に。馬で稼いだ金で、本屋をやろう。井上を店長にしよう。

たぶん、本自体の流通や、ビジネスモデルの見直しも必須なんだろうな。儲かるビジネスになれば、復活するはず。

さて、明日は、京王杯スプリングカップ!

春の東京競馬場といえば、「内で前」なんだけど、ヴィクトリアマイルの週あたりから、外差しがきくようになってくる。
そして、オークス、ダービーは、内も外もイーブンな感じの馬場になる。
神様が計算しているかのような馬場の変化だよね。

で、京王杯スプリングカップ。過去の戦績をみると、5枠から外が良いようで、そろそろ外の枠が巻き返してくるって事なのかな。
もともと東京の1400mは、明らかに内枠が有利なんだよね。

それは、1400m戦がスローになりやすいから。スローで、先行した馬たちが、そのまま押し切るような競馬が、馬場が良い時の東京1400mの勝ちパターンだな。
京王杯スプリングカップでは、4年前に、ダノンスマッシュが逃げ切って勝っているが、それ以外は、差し決着が多い。昨年は、凄い追い込みが決まっていたね。

で、今年なんだけどね、枠順みて「あ!」って思ったんだよな。
外枠だったら、トウシンマカオから行こう!内枠だったら、ウインマーベルから行こう!って思ってたところ・・、

なんとまあ、トウシンマカオが1番枠、ウインマーベルが大外16番枠。
これは、いかんよね。
どっちも、枠の影響を受けてレースが変わっちゃう馬だからね。

ということでオレの本命だけど・・・

◎15ウインマーベル

おいおい、ウインマーベル外枠ダメなんじゃないの?
そう、ダメなんですよ。だからおそらく、人気も下がる。そこが狙い目じゃないかと思っている。
これまで、外の枠だとダメだったけど、力を付けた今なら何とかするんじゃないか、と思っての本命。

レッドモンレーヴやトウシンマカオが人気すると思うんだが、ウインマーベルは、1400mの重賞を2走前、3走前で2連勝していて、高松宮記念からのローテーションも昨年と一緒。
ちなみに、昨年は、レッドモンレーヴの2着だった。

あれから1年経って、ウインマーベルの方が明らかに順調で、力を付けているように見える。
ハイペースになったら最後差されるかもしれないが、このメンバーなら明らかにスローのはず。
となれば、好位を取って立ち回れるウインマーベルが、凌ぎ切って勝つと思うんだよね。

アイルハヴアナザー産駒で、ぜひともこの先、G1勝ちして、種牡馬になって欲しいね。心から応援している。

鞍上の松山騎手も昨年2着した時のイメージがあるだろうから、久々の東京コースでも十分やってくれると思う。

先週も大外枠のヤマニンサルバムに本命を打って、ガッツリ馬券を取らせてもらったので、もう一丁行きたいね。

◎15ウインマーベル
〇13ダディーズビビッド
▲9 ダノンスコーピオン
☆4 レッドモンレーヴ
☆1 トウシンマカオ
注11スズハローム
△2 リュミエールノワル
△3 ソーヴァリアント
△7 グランデマーレ

という順番にした。
内枠の馬たちが、人気しそうなわりに、何だか微妙な感じもあって、対抗は、ダディーズビビッド。
昨年の3着馬で、この距離短縮は、良い方に出そう。
キズナ産駒で、母系は、ケイティーズ一族。兄のケイティープライドも6歳になって重賞で2着したりしていて、古馬になってからしぶとく強くなっていく感じがある。ここも、ハマれば、圏内突入十分ある。人気無いからぜひとも来て欲しいね。

▲が、ダノンスコーピオン。このところ、二桁着順が続いているので、手を出しにくい感じがあるけど、前走なんかは、勝ち馬からコンマ7秒しか負けてない。阪神1400mで、1分20秒フラットで駆けているので、この仔もハマれば、圏内十分あり得るとみた。
もともと、アーリントンカップと、NHKマイルカップを連勝した馬。G1を東京の舞台で勝っているので、きっかけさえあれば、復活もあると思うんだが・・・。
特に、東京1400mは、ロードカナロア産駒の大好物だしね。

☆が、レッドモンレーヴ。昨年の1着馬。中山記念を叩いて、ここへ。昨年は、ダービー卿7着から、ここを使って勝っているので、負けてここへは、陣営の思惑通りなのかな。
この仔も、東京1400m得意なロードカナロア産駒。母がラストグルーヴなので、エアグルーヴの血だね。
尚更、東京の舞台は、良さそう。連覇もあり得る気がするが、最後方一気みたいな競馬でどうなのか、やや疑問。

もう一頭の☆が、トウシンマカオ。実力はナンバーワンかもしれないが、1番枠がおそらく苦手だし、1400mも1200mに比べたら微妙。
でも、上手く馬群の内で死んだフリが出来たら、圏内もあり得るので印は打った。

注で、スズハローム。個人的に応援したいサトノダイヤモンド産駒。前走、3勝クラスを勝ったばかりだが、決め手は相当なものがある。4歳の上がり馬だから、一発ないかなと期待している。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!

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