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UMAJIN.net編集部

2024/04/17 11:24

【地方競馬重賞展望】4月18日、浦和競馬場で重賞・しらさぎ賞 11戦11勝の無敗馬ジゼルなど12頭が参戦

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4月18日、浦和競馬場で重賞・しらさぎ賞(SIII、ダ1400m)が開催される。1着賞金は1200万円で、発走時刻は17時45分。枠順は以下のとおり。



ラビュリントス(牝4、川崎・内田勝)は、芝ダートの兼用馬で盛岡の芝とダートで重賞3勝を挙げる盛岡巧者。南関東では一昨年の東京2歳優駿牝馬、昨年の東京シンデレラマイルで完敗だったのは気になるが、盛岡と同じ左回りならもう少し頑張れそう。先行力を活かせる浦和替わりはプラスだろう。

ツーシャドー(牝5、浦和・小澤宏)は、2歳時にホッカイドウ競馬の重賞であるリリーCで3着、フローラルCで2着と好走。南関東転入後は、11戦10連対で昨年の東京シンデレラマイルこそ少し崩れたが、まだ上を目指せる状況にある。前走の準重賞・ティアラCではジゼルの切れに屈したものの、早め早めの競馬で今回こそ押し切りを狙う。

ジゼル(牝5、船橋・山中尊)は、11戦11勝の無敗馬。逃げ、先行、マクリと自在な競馬ができ、前走の準重賞・ティアラCでは1400mの距離にも対応。そのティアラCの時計は平凡だったが、余裕ある内容だっただけに時計はまだまだ詰まるだろう。登録のあったスピーディキックが参戦を見送ったことは大きく、本馬が確固たるレースの中心だ。圧倒的な人気に応えてデビュー12連勝を決めてくれることだろう。

サーフズアップ(牝4、船橋・山下貴)は、昨年の東京プリンセス賞とユングフラウ賞の勝ち馬。その後はややもの足りない結果が続くものの今年初戦の名古屋重賞・若草賞土古記念では2着と気を吐いた。ユングフラウ賞勝ちがあるように小回りの浦和替わりは何ら問題がないだろう。連勝中のジゼル相手はどうかも、2着争いにはまず加わってくるはず。

カラフルキューブ(牝5、大井・荒山勝)は、転入初戦の隅田川オープンで3着。4走前のDG競走・ブリーダーズゴールドCでは少し離されたが3着の実績があり、南関東の牝馬路線ならトップクラスに入れるだけの力がある。浦和1400mへの対応がカギも上位の扱いは必要だろう。

ボヌールバローズ(牝4、大井・福永敏)は、昨年の東京プリンセス賞と一昨年の東京2歳優駿牝馬の2着馬。スピードを武器に近4走は他場に遠征していて3走前の楠賞ではJRA勢相手に通用の力があるスペシャルエックスを問題としなかった。1500m以上ではやや甘くなるだけに1400mへの距離短縮は歓迎材料。外枠から一気にハナを奪えれば最後までいい粘りを見せてくれるはず。

(Text:Ito)

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