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覆面トラックマン

2024/03/30 18:02

「阪神11R 大阪杯」予想

225


◎2番ローシャムパーク
前走は初めての海外遠征、GI戦初挑戦で課題であるスタートをミスしてこの馬らしい走りができなかったが、あの経験が良い肥やしになっていることは確かだ。

この中間はここ目標にしてジックリと乗り込まれてハードに負荷をかけられ、それに身体が耐え、気持ちのコントロールができている。現状から全ての面で一段パワーアップしていると見てとれる。

初めての関西遠征で、初めての阪神競馬も前走の香港遠征がここで活きる。五分のスタートから巧く流れに乗っていければ、充実度+デキの良さから手薄なこの組み合わせなら首位の座は譲れないところだ。


〇3番タスティエーラ
昨秋の菊花賞では勝ち馬の決め手に屈したが、ベストの競走条件でなかったことを考えれば悲観するものではない。前走の有馬記念はスタミナを要す戦いになり、直線坂下で行き場を失い、ブレーキをかけるロスがあったにもかかわらず、勝ち馬から0.6秒差の六着は立派で、四歳No.1であることは確かだ。

道中は鞍上の指示にキッチリと従える競馬の上手さは身についているが、前走の競馬でブレーキをかけざるを得なかった場面を思い起こせば、自身に一瞬の速い脚がないことでジャスティンパレスに先に行かれてブレーキをかけたことは確か。

体調面は中間の気配や直前の気配の良さから申し分ないが、全幅の信頼を置くには躊躇する。


▲11番ベラジオオペラ
こちらも〇同様に競馬の上手さは光るものがあり、その反面一瞬の鋭い脚がない。それでも学習能力は高く、一戦毎に確実に良化していて、心身共に充実期に入りつつある現状だ。

菊花賞を見送って京都記念を叩き台にここは狙い澄ました一戦。何より今回も良馬場で競馬ができそうだし、少し力の要する今の荒れた馬場もこの馬にとってはプラス材料。破壊力という点ではいくらか見劣るが、デキの良さと馬場状態を味方に上位進出を狙える馬だ。


△7番・10番・12番・13番


[3連単軸一頭マルチ]
軸 2番
相手3番・11番・7番・10番・12番・13番

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