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2024/02/27 17:30

【弥生賞(GII)攻略データコラム】人気馬強し 前走GI組を素直に狙おう

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弥生賞ディープインパクト記念(GII) 3歳 馬齢 中山芝2000m
※本文中に特に記載のないかぎり、過去10年のレース結果を対象として分析した。

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■人気
1人気【3.4.1.2】
 勝率30.0%/連対率70.0%/複勝率80.0%
2人気【3.2.2.3】
 勝率30.0%/連対率50.0%/複勝率70.0%
3人気【2.0.2.6】
 勝率20.0%/連対率20.0%/複勝率40.0%
4人気【1.2.2.5】
 勝率10.0%/連対率30.0%/複勝率50.0%
5人気【0.0.1.9】
 勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率10.0%
6-9人気【1.2.1.36】
 勝率2.5%/連対率7.5%/複勝率10.0%
10人気以下【0.0.1.19】
 勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率5.0%

伝統あるクラシックの前哨戦。上位人気が順当に強く、1-4人気と5人気以下で明確な成績の差がある。1人気は勝率こそ平均的だが、連対率70%、複勝率は80%と高水準の数字をマークしている。

5人気以下で勝利を収めたのは2019年のメイショウテンゲン(8人気)のみ。ただこの時は重馬場での開催。各馬が力を発揮しやすい良馬場だとなかなか下位人気の台頭は難しそうだ。

■枠順
1枠【1.0.0.9】
 勝率10.0%/連対率10.0%/複勝率10.0%
2枠【0.0.3.7】
 勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率30.0%
3枠【0.0.2.8】
 勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率20.0%
4枠【2.1.2.6】
 勝率18.2%/連対率27.3%/複勝率45.5%
5枠【0.2.0.11】
 勝率0.0%/連対率15.4%/複勝率15.4%
6枠【1.1.1.13】
 勝率6.3%/連対率12.5%/複勝率18.8%
7枠【1.5.1.13】
 勝率5.0%/連対率30.0%/複勝率35.0%
8枠【5.1.1.13】
 勝率25.0%/連対率30.0%/複勝率35.0%

「中山芝2000mの外枠は不利」というのが定説だが、このレースに関してはむしろ外枠の方が優勢。特に8枠は過去10年で5勝を誇る。人気馬が多かったという事情はあるにせよ、少なくとも外枠を割り引く必要はない。

このあたり、フルゲート割れがほとんどの年を占めることも影響していそうだ。

■脚質・位置取り
逃げ【1.1.0.8】
 勝率10.0%/連対率20.0%/複勝率20.0%
先行【6.4.7.20】
 勝率16.2%/連対率27.0%/複勝率45.9%
差し【3.3.2.21】
 勝率10.3%/連対率20.7%/複勝率27.6%
追込【0.2.1.29】
 勝率0.0%/連対率6.3%/複勝率9.4%
マクリ【0.0.0.2】
 勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率0.0%

中心となるのは先行馬。中山コースなのである程度の位置を取ってレースができる馬が優勢だ。

しかしながら逃げ馬は過去10年で2連対のみ。その2連対はいずれも前半が超スローペースで流れたのが功を奏した感。急坂を2回越える必要がある中山2000mはやはり若駒にとってタフなコースということだろう。

■乗り替わりの有無
前走と同じ騎手【6.7.7.36】
 勝率10.7%/連対率23.2%/複勝率35.7%
前走から乗替り【4.3.3.43】
 勝率7.5%/連対率13.2%/複勝率18.9%

継続騎乗の馬の成績が良い。牡馬クラシック最初のトライアルということで、ジョッキーに素質を見込まれた馬が結果を残しているということだろう。

■前走クラス・レース
新馬【0.1.0.6】
 勝率0.0%/連対率14.3%/複勝率14.3%
未勝利【0.0.0.11】
 勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率0.0%
1勝クラス【2.2.0.24】
 勝率14.3%/連対率14.3%/複勝率14.3%
OP特別・L【2.0.1.7】
 勝率20.0%/連対率20.0%/複勝率30.0%
GIII【4.2.2.20】
 勝率14.3%/連対率21.4%/複勝率28.6%
GII【0.0.0.3】
 勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率0.0%
GI【2.5.7.6】
 勝率10.0%/連対率35.0%/複勝率70.0%

中心となるのが前走重賞組。前走GI組は複勝率がかなり優秀で、過去10年で出走があった年はいずれも馬券になっている。

ちなみに前走GIで掲示板に載っていると【2.4.6.4】で複勝率75.0%。複勝回収率117%なのでベタ買いOKの数字となる。

前走GIII組は最多の4勝。この組で狙えるのは前走掲示板が条件。馬券になった8頭はいずれもこの条件を満たしていた。

OP特別・リステッド組は前走での連対、条件戦組は前走での勝利がそれぞれ最低条件。ここをクリアしていないとさすがに厳しい。

☆前走GI
→シリウスコルト、シンエンペラー
☆前走GIIIで掲示板
→ニシノフィアンス
☆前走OP特別・リステッドで連対
→サンライズジパング、ダノンエアズロック
☆前走下級条件戦で勝利
→トロヴァトーレ、ファビュラススター、レッドテリオス

■生産者
ノーザンファーム【5.6.3.17】
 勝率16.1%/連対率35.5%/複勝45.2%
(※Northern Farm名義含む)
社台ファーム【1.0.3.11】
 勝率6.7%/連対率6.7%/複勝率26.7%
白老ファーム【0.1.1.0】
 勝率0.0%/連対率50.0%/複勝率100%

王者ノーザンファーム生産馬はさすがの成績。人気薄の台頭こそなかなか例が少ないものの、1-2人気は【4.5.1.2】で、複勝率83.3%。高確率で馬券になる。

次いで出走回数が多いのは社台ファームだが、コチラの成績は少々芳しくない。連対率6.7%はやや苦しいか。

社台コーポレーション白老ファームは2頭出走していずれも馬券に。今年はシュバルツクーゲルが該当する。

☆ノーザンファーム生産
→ダノンエアズロック、トロヴァトーレ
☆社台コーポレーション白老ファーム生産
→シュバルツクーゲル

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(Text:Hiraishi)

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