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UMAJIN.net編集部

2023/11/29 13:04

【地方競馬展望】明日11月30日、船橋競馬場で重賞・船橋記念 地元のスプリント女王キモンルビーに注目 写真

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11月30日、船橋競馬場で重賞・船橋記念(SIII、ダ1000m)が開催される。

例年1月に施行されていた伝統の重賞ではあるが、本年度から11月開催に移行。そのため今回は1月に続く今年2度目の開催となる。勝ち馬には12月の浦和・ゴールドCへの優先出走権が付与される。

1着賞金は1200万円で、発走時刻は20時05分。枠順は以下のとおり。




ここが引退レース予定のキモンルビー。

キモンルビー(牝6、船橋・川島一)は地元のスプリント女王。同舞台の習志野きらっとスプリントを制しているように舞台適性は言わずもがな。スピードにものを言わせて押し切る力強い走りが持ち味だ。

トライアル競走のうち、あえて川崎への遠征となる柿生スプリントを使ったのはレース間隔を考慮しての判断。余裕を持ったローテーションを選んだことで、中間の調整も万全のようだ。女王がラストラン予定の本重賞で改めて強さを見せつける。

ギシギシ(牡5、大井・栗田裕)は習志野きらっとスプリントでキモンルビーの半馬身差2着。ここ2戦は馬券に絡めていないものの、中央勢が相手となるダートグレード競走が舞台だったことを考えれば、そう悲観するような内容ではない。南関東の重賞なら当然力量上位。巻き返しに期待したい。

プライルード(牡4、大井・藤田輝)。昨秋以降しばらく不振に陥っていたが、トライアルのカムイユカラスプリントで突如として復活。1000mの超短距離戦でありながら、2着馬に2馬身半の決定的な差をつけ快勝した。重賞2勝の素質馬がようやくお目覚め。先週、急遽の代打騎乗で浦和記念を制した鞍上の勢いにも注目だ。

ティアラフォーカス(牡4、大井・宗形竹)はディフェンディングチャンピオン。その前回は格上挑戦で斤量有利な状況だったとはいえ、女王キモンルビーを差し切ったのは評価すべき内容だ。再度自慢の末脚が炸裂するか。

ブンロート(牡6、船橋・矢野義)もコース巧者。船橋の短距離では常に安定感ある走りを披露してくれる。重賞だとワンパンチ足りない感は否めないが、他馬がスキを見せるようなら台頭の可能性は十分と見た。

(Text:Hiraishi)

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