UMAJIN.net

競馬サロン

覆面馬主1号

2023/07/15 21:10

≪単品≫ 函館記念の予想

253
どうも!覆面馬主1号です!

いやはや、今日の競馬は難しかったな。博奕で負けた時は、古典を読むに限るね。

中国の明時代の人物に、崔後渠という学者がいる。この人が残した言葉に「六然」というとても素敵な言葉がある。
ちょっと、紹介しよう。

1、「自処超然」
何かをする際は、自分自身の問題に一切捉われない態度でいること、超然とすること。
2、「処人藹然」
人と接するときは、表情も態度も春の気のようにやわらいで穏やかな気持ちでいること。
3、「有事斬然」
一旦、事が起きたら、ぐずぐずしないでテキパキと対処すること。
4、「無事澄然」
何も問題がない時は、水のように澄んだ心でいること。
5、「得意澹然」
物事が上手くいって得意なときは、努めて淡々とし、あっさりとした謙虚な態度でいること。調子のよい時は、傲慢な心が出やすいので気を付けること。
6、「失意泰然」
失意のときは、やせ我慢でいいから、ゆったりと構え落ち着いていること。

この言葉は、自分自身を律する上でとても重要な事が書かれている。500年も前に生きた人の言葉なんだが、今でも、なるほど!と思うね。オレは、6番目の「失意泰然」は、難しいと思ったね。
馬券が全滅していても、ゆったりと構えて落ち着いていられる、なんて事なかなか出来ないからな。
オレも、まだまだ修行が足りないな。

さて、明日は、函館記念。

これまた、難しいね。そして、馬場の読み方もとても難しい。
土曜の夕方時点で、まだ雨が降っているから、日曜は雨があがっても、よくて稍重。
そして、馬場は明らかに悪くなってるね。
パワーの要る極めて重い馬場だと思う。

で、オレの本命だが・・・

◎8 ブローザホーン

この仔ね、6走前に未勝利を勝って、あっという間にオープンだ。前走が、3勝クラスだけど、5馬身ぶっちぎっての圧勝。
エピファネイア産駒は、勢いつくと止まらないからね。
この調子の良さと、強烈なスタミナが、函館記念の舞台にはピッタリ合う気がする。

エピファネイア産駒で、母のオートクレールは、4勝をあげた馬。芝のマイルまでの距離での勝ち鞍だ。母父がデュランダルだから、短距離って思う方もいるかもしれないが、配合ひとつで馬の適性は変わってくるから、面白いね。

重馬場で荒れた函館コース。こういう状況だとロベルトとか、ステイゴールドがいいんだよね。
キングマンボより、ロベルトなのかな。

ここは、重賞初挑戦のブローザホーンに古馬をぶった斬ってもらおう!

◎8 ブローザホーン
〇1 イクスプロージョン
▲3 ハヤヤッコ
☆16キングオブドラゴン
☆9 ローシャムパーク
注13スカーフェイス
△7 ルビーカサブランカ
△10アラタ
△11マイネルウィルトス


という順番にした。

対抗が、イクスプロージョン。もうね、これだけ左回りしか使ってない仔を買うなんて!って自分でも分かってるんだけど、重馬場で内枠で、オルフェーヴル産駒でと来ると、いかにも好走してしまいそうなので、印を打つことにした。
あとね、この仔、凄まじい夏男なんだよね。
夏場ばっかり好走する。暑い時期、他の仔が体力落ちると、上昇してくるんだな。

▲が、ハヤヤッコ。昨年の勝ち馬。昨年も酷い馬場、重馬場だったが、最後のスタミナ比べで、この仔が勝ったね。もともとダートでも優秀な走りを見せていた訳で、パワーの要る条件はピッタリだよね。
今年も、雨が降り、ハヤヤッコが望むコースになっていると思う。

☆が、キングオブドラゴン。大外枠だから競馬が難しいけど、G2で、2着、4着は地力の証。
ここも、上手く先行できたら可能性あると思うね。小回り2000mで、斤量56キロなら、十分可能性あると思う。

もう一頭の☆が、ローシャムパーク。この仔は、能力が相当高いと以前から思っているんだけど、中山の走りっぷりからして、意外とこういう小回り合うような気がする。
捲ってくれば、パワーで押し切ることもできるのかも。
鞍上ルメール騎手で、56キロなら十分やれる。

注で、スカーフェイス。昨年の3着馬。重馬場で、外差しといえば、この仔だよね。注意が必要。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△△

これで、三連複、三連単を買いたい。

この記事が参考になった方は
主宰者に「エール」を送ろう!(最大10回)

エール0

この主宰者をお気に入りに登録しよう!
マイページから確認できます

お気に入り登録
競馬サロン TOP

人気主宰者の「重賞」「自信の一鞍」など複数の予想を30日間定額で!

月額コースはコチラ

ただいま30日間
無料お試しキャンペーン実施中!

全コラムが見放題
月額コースはコチラ

月額コース購入に進む

この記事のみをご覧になりたい方はコチラ

単品購入(500pt)に進む

本記事は単品購入限定となります

PAGE TOP