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競馬サロン

シャト美

2023/05/27 20:15

【2023日本ダービー】◎ソールオリエンス 横山親子馬券は本気であると思う

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※弊社記事管理システムの都合上、シャト美氏執筆「【2023日本ダービー】◎ソールオリエンス 横山親子馬券は本気であると思う」は2つの記事が掲載されておりますが内容は同じものとなります。

どうも、シャト美です!

UMAJINさんのサイトが新しくなりました!
(昨日のコラムで触れましたが、今日初めて見る方もいるかもしれないからね。)

そしてコラム執筆3年目を迎えました!
ぱんぱかぱーんぱーん!!
毎週書き続け、あっという間に節目のダービー。
パッとしないときも多くて申し訳ないのだけど、いつも読んでくれている方々、本当にありがとうございます。
イチ競馬人としての私の予想や視点、破天荒印などいろんな気づきとかもお届けしたいし、馬券の一助になれるようがんばっていくので、これからもよろしゅうお願いします!!

そして! さっそくですが、さっそく過ぎるけど、日本ダービーは単品販売をさせていただくことになりました!
以前からお世話になっているサロン会員のみなさんに見ていただけたらなぁという想いもありまして、今回は月額サブスクでも公開です。
読んでくれたらうれぴーです。

では、2023年の日本ダービー予想へ参る。

■東京11R 日本ダービー 芝2400m
今年は今まで当たり前のようにいたディープインパクト産駒が不在。
種牡馬権力争いの渦中におる。
そんな中だからこそなのか…
(1)近年の社台Fの巻き返しがすごい。
▼近年のノーザンFと社台Fの世代限定・芝重賞における成績

・現3歳(2020年産)
ノーザンF 12勝 勝率8.6%
社台F   6勝 勝率8.2%

・現4歳(2019年産)
ノーザンF 18勝 勝率10.9%
社台F   7勝 勝率9.1%

・現5歳(2018年産)
ノーザンF 33勝 勝率13.9%
社台F   0勝 勝率0.0%

・現6歳(2017年産)
ノーザンF 16勝 勝率8.9%
社台F   1勝 勝率2.1%

社台Fは2020年から1、2歳馬の調教メニューの改革を行ったとのこと。1鞍に時間をかけて、長距離でゆったりした駆け足を増やしたり。徹底して我慢を覚えさせることで使うべき時に終いの脚をしっかり使えるというわけだ。
この改革によって現4歳世代から結果が出始めたことも頷ける。地道な積み重ねが結果になったんだね。
まだノーザンFに数では劣るものの、混沌の種牡馬戦国時代において、現在の社台Fの躍進は期待していいと見る!

(2)ディープインパクト産駒不在のダービー。
ディープインパクトに代わってどの産駒の活躍が目立つかはみんなも気づきつつあると思うけど、ドゥラメンテとキタサンブラック、ロベルト系でモーリス、エピファネイアが浮上します。

現5歳世代が初年度産駒のドゥラメンテはGIホースがすでに5頭で合わせて10勝! その3年前に初年度産駒を送り出しているロードカナロアはGIホースが6頭で合わせて14勝。そのうち8勝はアーモンドアイだからね。ドゥラメンテの凄まじさがわかる。
現4歳世代が初年度産駒のキタサンブラックはバケモノ・イクイノックスがGI3勝。成長曲線が緩やかな産駒が多いのでこれからだと思うけど、あれよあれよとリーディングサイアーに上り詰めそう。

上記のトレンドを加味したうえで、ダービーの基本の「キ」となる傾向に沿ったコをピックアップ!

【1】皐月賞組
過去10年の連対馬20頭中16頭が皐月賞組。
混戦の牡馬の3歳世代だけど、だからこそ、この傾向に沿るのが賢明。

【2】内枠
言うまでもなく1枠1番は好成績を収めています。
過去10年の内めの枠と外めの枠の成績を見ると、
1-3枠【5.3.5.47】勝率8.3%、複勝率21.7%
6-8枠【4.4.4.67】勝率5.1%、複勝率15.2%

実は外もいい。でも穴をあけやすいのは内枠で、強い馬でないと外めの枠は厳しい。
ちなみに揉まれて身動きが取りにくそうな4-5枠は【1.3.1.34】勝率2.6%、複勝率12.8%でもっとも割引が必要そう。

【3】人気
荒れることもあるけど、例年、人気薄は入っても1頭という感じ。
過去10年の連対馬20頭中19頭が5番人気以内。3着までなら30頭中23頭と、こちらを悩ませるわりに堅めなんだよね。
ただ1、2番人気のワンツー決着は過去10年だと2020年のコントレイル→サリオスの1回のみ。馬券的には馬連や馬単の相手にはあえて外してもいいかなぁなんて。


以上を踏まえまして、本命はソールオリエンスです。
前走の皐月賞では「私は買わないけどこれで勝たれたらバケモノだ」と書きました。
(1)社台F生産馬の(2)キタサンブラック産駒。
皐月賞では展開が向いたとはいえ…普通の馬は勝ち切るかね?
しかも勝ち時計は重馬場で2分0秒6。エフフォーリアは稍重で同タイムだったので、速い時計への対応も可能だと思います。
そして過去10年で皐月賞をタイム差をつけて勝った馬は【2.3.1.2】複勝率75.0%! 強いんですって。
枠は内め。武史も内枠は得意。

ただ、付け入る隙はもちろんあると思う。
4角でフクれないかは心配だし、あとは武史のイレ込みもね! 「絶対勝ちたいです!!」ってすごかったからね。エフフォーリアで悔しい想いをしたわけで当時とはまた心境が違うはず。
ユタカさんが言ってたけど、ダービーだからと気負うと馬に伝わってリラックスして競馬ができないと。武史の負けん気が強いだけに、なんというか意外と圧すごそうだなっていう勝手な妄想も広がります。

次点はトップナイフ
皐月賞は出遅れが敗因。一方でハイペースに巻き込まれずダメージが少なく済んでいる点はプラス。(皐月賞で本命だったけどねっ!)
典さんが「導かれて出遅れた」みたいなことを言っていたし、もう神の領域です。
速い時計に対応できるかがカギだけど、萩Sの時計は過去10年でもっとも速い時計。対応できる可能性は残っていると思います。
そしてダービー2勝2着3回の実績を持つ典さんの“ダービーで買いたいデータ”を集めてみました。

【典さんのダービー全成績】
●枠
1-3枠【2.3.0.6】勝率18.2% 連対率45.5%
4枠より外【0.0.0.13】

●馬体重
480キロ以上【2.3.0.9】勝率14.3% 連対率35.7%
479キロ以下【0.0.0.11】

●キャリア
8戦以上の馬【1.1.0.4】勝率16.7% 連対率33.3%
7戦以内の馬【2.2.0.19】勝率8.3% 連対率20.8%

トップナイフはこれらにあてはまっているのだ。キャリアの積みすぎは嫌われるけど、典さんは打率が良いのがポイント。

対抗評価にしているけど、感覚的には3着十分ってかんじです!

3番手にタスティエーラ
皐月賞は展開不向きの中を2着。共同通信杯はスローになって瞬発力を欠いていた印象で、だから皐月賞みたいなペースは得意だったと思います。父同様にダービーで差しに回ると切れ負けすると思うので前走のような位置を取りに行く競馬をすれば粘り込みも可能かと。
時計勝負は分が悪そうで勝ち切るまでのイメージはないものの、父とは違うレース運びで父超えを果たしてほしいなと思います。

あとは追い切り関係を見ると状態は良いみたいですが、前走のダメージは取れたのか、中身は伴っているのか、本当のところは走ってみないとわからないでしょう。
あとはテン乗りも不安のひとつにはあります。

☆印に青葉賞組の2頭。セオリー通りならそこまで推せないけど、種牡馬権力争いの渦中ということで。なにより、いずれもデビュー時からの継続騎乗という点が好感です。

◎5 ソールオリエンス
○4 トップナイフ
▲12 タスティエーラ
☆2 スキルヴィング
☆11 ハーツコンチェルト
△13 シーズンリッチ
△14 ファントムシーフ
△17 ドゥラエレーデ

馬連 5-4.12.11(3点)
馬単BOX 5.4.12(6点)
ワイド 5-4.13.17(3点)
3連複F 5-4.12.2-4.12.2.11.13.14.17(15点)

馬連は1、2番人気のワンツーを避けました。
ワイドは親子馬券とドゥラメンテ産駒を配置します!

レジェンド・武豊は1987年デビューして7年目の年、ダービー5回目で3着、初勝利は1998年のスペシャルウィーク。
マジックマン・典さんは1986年デビューして5年目の年、ダービー2回目で2着、初勝利は2009年のロジユニヴァース。 
若武者・武史は5年目の年、ダービー2回目にエフフォーリアで2着。果たしてダービー初勝利は…!

競馬の祭典・日本ダービーを楽しみ尽くしましょい!

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