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アシタカ

2022/12/03 20:59

「テーオー以外から攻める」【重賞】チャンピオンズC【自信の一鞍】中山6R 2歳1勝クラス【太鼓判】中山10R 市川S&ギャラクシーSの予想

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ども。

「11番人気のミヤビって何だよ・・・」
「12番人気のメサテソーロってさらに何だよ・・・」

中山9R、10Rと2戦連続で悶絶のアシタカです。

中山9R・葉牡丹賞は単複、さらに馬連2710円が当てられてOKだったが、中山10R・鹿島特別の入線直後は久々に椅子からズリ落ちてしまった。

勢い余って床に頭を叩きつけてしまい、今も後頭部がズキズキする。


と、人気薄の台頭を読み切れなかったレースもあったが、阪神メインのチャレンジCは4番人気の☆ルビーカサブランカと8番人気の▲エヒトが人気以上の走りを見せてくれ「◎☆▲」で馬連は1480円、3連複は4350円。

このレースは文句なしで、全体を通して見れば悪くはない1日だったと思う。

日曜競馬も頑張りたい。


さて、肝心な日曜の天候だが、最新の天気予報を確認する限り、3場とも雨の心配はいらないようだ。3場とも一日を通して芝:良、ダ:良だろう。

まずチャンピオンズC。

出走有力馬の馬体診断結果は次の通り。

【馬体診断】ステイヤーズS&チャレンジC&チャンピオンズC
https://uma-jin.net/new/salon/salon_detail/11194/0/81

馬体注目馬はスピードタイプらしいシャープな馬体が特徴の10番クラウンプライド、12番テーオーケインズの2頭だ。

今年のチャンピオンズCだが、個人的な注目ポイントは

・テーオーケインズの取り扱い

この1点だけだと思う。

昨年は6馬身差快勝で中京ダート適性は申し分なし。さらに今年のJBCクラシックでは3歳勢に格の差を見せつける圧勝劇だった。

前日最終単勝オッズ1.8倍が示すようにまず勝ち負けだろう。

なお、同馬の馬体については診断内で次のように語っている。

-----------------
■テーオーケインズ(牡5、栗東・高柳大)
ダート馬としてはシャープで素軽い馬体。クラウンプライドと系統は一緒。4歳までは少し丸みもあったが、今は歴戦の古馬らしい威風堂々とした姿。馬体の締まり、筋肉の質感とも文句なしで人気でもこれは仕方ないか。【8.5点/10点満点】
-----------------
【馬体診断】ステイヤーズS&チャレンジC&チャンピオンズC より

馬体はほぼ完璧で、外から見た分には文句はつけられない。

当初は素直にこの馬に本命を打とうかと考えたが、2点だけ気になることがある。

まず1点目は松山弘平騎手が共同会見で語った「JBCの後は思った以上に馬が疲れていて、戻るのに時間がかかりました」という発言だ。

JBCクラシック⇒チャンピオンズCは昨年と一緒だが、立ち上げ時の時計は今回の方が遅め。ダメージをケアしつつの調整だったことがわかる。

騎手、調教師からその後は動けているという発言はあり、状態は問題なさそうだが・・・。


2点目が快勝後のポカだ。

分かりやすい例が出遅れた昨年のJBCクラシックと同じく出遅れて道中はスワーヴアラミスに対抗してしまったことで失速した今年の帝王賞。

死角がないことが時に死角となる馬なのかもしれない。

加えてデビュー当初より好走と凡走を繰り返す「○×ホース」としての性質を見せている。


三笘選手のクロスではないが、可能性があるなら、今回はテーオーケインズが出遅れてスムーズな競馬ができないという「相当分の悪い賭け」を選択してみたい。


仮にテーオーケインズが負けるとすれば、前を捕らえられないパターンだけだろう。

◎10番クラウンプライドの押し切りに期待する。

------------------
■クラウンプライド(牡3、栗東・新谷)
胴、四肢ともシュッと長くダート馬としてはかなりシャープな姿。とても素軽く、その馬体を起因とするスピードが最大の武器。ハリツヤも上々でこの馬体ならGI奪取があっていい。【8.5点/10点満点】
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【馬体診断】ステイヤーズS&チャレンジC&チャンピオンズC より

今年のチャンピオンズCは確固たる逃げ馬不在で、陣営からハナ宣言のあった16番レッドソルダードの単騎スロー逃げが有力。

そこを外2、3番手から進められそうなのが◎クラウンプライドだ。ほぼ全馬がテーオーケインズをマークするため、テーオーケインズの動き出しが遅れれば必然的に前が残る。

前走のJBCクラシックはレース内容、着差ともテーオーケインズ相手に完敗だったが、初の国内GI級レースだったことを思うと堂々としたレースぶりだった。不慣れなハナで最後まで粘れていたことも評価できる。

勝ち切るにはテーオーケインズに何かが起こる必要はあるものの、今回はそれが起こっても不思議ではない快勝後のレース。

既に牝馬ダート路線は3歳への世代交代が進み、その流れはここでも続く気がしている。

鞍上は次週の8日か9日に大きな発表がありそうな福永祐一騎手。

その発表前にGIを掻っ攫う姿を見せてくれることに期待する。


対抗評価は12番テーオーケインズ。怖いのは快勝後のポカだけ。


▲評価は前走の日本テレビ盃は敗因が明確な9番ノットゥルノ。フルデプスリーダーの競走除外により、再度のゲート入りで気持ちが切れてしまったようで本来の姿ではなかった。

その後はハード調教を難なく消化し、前走以上の態勢で出られるはず。


☆評価は血統、馬体などは大きく異るものの、なんとなくジャパンCのヴェラアズールと姿がダブる5番ジュンライトボルト。今年の秋GIは勢いのあるGI未勝利馬が勝つトレンドとも合致する。

ハピ、オーヴェルニュ、クリノドラゴンらを子ども扱いしたことを思うと、今回のメンバーなら即通用しそうだ。


馬券は◎10番クラウンプライドの単複が中心。
一緒に馬連、3連複を買いたい。
なお、○テーオーケインズ頭の馬単だけは何点か押さえておく。

《中京11R チャンピオンズCの最終結論》
◎10クラウンプライド
○12テーオーケインズ
▲9ノットゥルノ
☆5ジュンライトボルト
△1グロリアムンディ
△3ハピ
△7オーヴェルニュ
△13シャマル

【単勝】10(1点)
【複勝】10(1点)
【馬連/流し】10-12,9,5,1,3,7,13(7点)
【馬単】12⇒10,9,5,1(4点)
【3連複/フォーメ】10-12,9,5-12,9,5,1,3,7,13(15点)


続いて自信の一鞍として取り上げる中山6R・2歳1勝クラス

中山ダート1200m戦は時計重視が正解だ。

本命はここでは速さが抜けている◎9番スクーバー

同馬は2戦目の新潟ダート1200m戦で2歳コースレコードVを飾ったのだが、7馬身離した相手が後にエーデルワイス賞で3着に入るトモジャミ。

近2走にしてもオマツリオトコ(次走で兵庫JG1着)、ペリエール(全日本2歳優駿の有力馬)が相手で単純に相手が悪かった。

持ち前のスピードを遺憾なく発揮できる中山ダート1200m戦ならぶっちぎりの勝利を収めてくれるはず。

肝心の馬体はつくべきところにしっかり筋肉がつき完成度は高め。そしてヘニーヒューズ産駒らしく基本的なアウトラインはシャープ。土曜のコラムと重なるが、私はこういうシャープな馬体が好み。


対抗評価は距離短縮で変われそうな7番エコロアレス。走りがバタバタになっていたあたり前走の敗因は距離。やや詰まった馬体からマイル以下の距離がいいはず。


▲評価は3戦ぶりのダートとなる5番ゴールデンウィンド。芝のオープンだと甘くなるが、父ドレフォン、祖母ゴールドティアラの血を思えばダートの方がいいはず。本馬は肉厚でトモ高のスプリンター。短距離専門と見ている。


☆評価は今回が試金石となる11番ネバレチュゴー。初ダートの前走は時計的に優秀。ルーキー・水沼元輝騎手はまだJRAで1勝だが、積極果敢な騎乗に期待。


馬券は◎9番スクーバーの単勝が中心。
一緒に馬連、3連複を買いたい。

《中山6R・2歳1勝クラスの最終結論》
◎9スクーバー
○7エコロアレス
▲5ゴールデンウィンド
☆11ネバレチュゴー
△3ニフェーデービル
△6スズカコーズ
△12ダンスインザリング

【単勝】9(1点)
【馬連/流し】9-7,5,11,3,6,12(6点)
【3連複/フォーメ】9-7,5,11-7,5,11,3,6,12(12点)


続いて太鼓判の1鞍目としてピックアップする中山10R・市川S

激戦模様だが、ここは◎6番メンアットワークの反撃に期待する。

前走は相手が揃っていたことに加え、芝スタートでの加速がイマイチで最後まで流れに乗れなかった。

初ダート戦のパフォーマンスから準OP相当の力があるのは証明済みで、過去2戦2勝の田辺裕信騎手に戻るのはプラスに考えられる。

今回は初の中山だが、小回り適性の高さはこれまでの競馬で証明済み。芝でのテンの行きっぷりを考えると、ダートスタートの方がいいはず。

デビュー時と比べると30キロ前後馬体重を増やしたように非凡な成長力もこの馬の良さ。馬体を見る限り、まだまだ良くなると思う。


対抗評価は前走の錦秋Sで3勝クラス卒業のメドが完全に立った16番ガンダルフ。前回はコースロス少なく走れていただけに、大外枠からの立ち回りがカギ。


馬券は◎6番メンアットワークの単複が中心。
一緒に馬連、3連複を買いたい。

《中山10R・市川Sの最終結論》
◎6メンアットワーク
○16ガンダルフ
▲11マイネルクロンヌ
☆4サトノロイヤル
△5ケイアイロベージ
△9セイルオンセイラー
△10タヒチアンダンス
△12ピュアジャッジ

【単勝】6(1点)
【複勝】6(1点)
【馬連/流し】6-16,11,4,5,9,10,12(7点)
【3連複/フォーメ】6-16,11,4-16,11,4,5,9,10,12(15点)


最後は太鼓判の2鞍目としてピックアップする阪神11R・ギャラクシーS

舞台は阪神ダート1400mで、斤量はハンデだ。

肝心のハンデだが、実績最上位の11番スマートダンディーは最近はあまり見ない「59キロ」とかなり重いハンデ。

過去59キロの経験が別定戦で3回あるとはいえ、ハンデ戦で59キロは楽ではないだろう。

本命は阪神ダート1400m巧者で前走59キロ⇒今回56.5キロと斤量的に楽な◎8番ケイアイドリー

本馬は時計面に課題があるものの、他出走馬も時計的には強調できない。ここなら勝ち負けが期待できるはずだ。


対抗評価は3歳馬の4番バトルクライ。ユニコーンS3着の実績、近2走の走りから東京ダート1600mがベストだが、阪神でも悪くない走りができるはず。


馬券は◎8番ケイアイドリーの単複が中心。
一緒に馬連、3連複を買いたい。

《阪神11R・ギャラクシーSの最終結論》
◎8ケイアイドリー
○4バトルクライ
▲11スマートダンディー
☆10デンコウリジエール
△1スマートアルタイル
△3サンライズラポール
△7エイシンギアアップ

【単勝】8(1点)
【複勝】8(1点)
【馬連/流し】8-4,11,10,1,3,7(6点)
【3連複/フォーメ】8-4,11,10-4,11,10,1,3,7(12点)

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