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競馬サロン

田原基成

2022/09/23 18:25

【ながつきS】全16頭を分析。本命は今回のローテで【2-1-0-0】データ該当のアノ馬。/中山10R/中京10R

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【中山11R ながつきS】

今週は重賞のない土曜競馬。そこで土曜メインでも重賞レースと同じく【全頭分析】を行う。初風Sの出走馬全16頭を分析することでレースの全体像を掴みたいところだ。

・1枠1番 ニシノライトニング
常に展開待ちという追込馬。今回は近走逃げた馬が少なく、展開不向きと言わざるを得ない。

・1枠2番 レシプロケイト
2走前にこの舞台で勝利実績がある馬。テンに行けない脚質かつ内枠は気がかりも、ノーマークにはできない1頭だ。

・2枠3番 スナークスター
オープンクラスでは苦戦が続く馬。厳しい。

・2枠4番 イメル
上級クラスでの好走は左回りに集中。ここは舞台適性に疑問が残る。

・3枠5番 スナークダヴィンチ
2・3勝クラスで挙げた勝利はいずれも内枠。ダート馬には珍しい内枠巧者で、内枠替わりでの巻き返しがあっても。

・3枠6番 メイショウギガース
障害レースを使われていた近走。久々の平地替わりがプラスに働くとは思えない。

・4枠7番 ロードラズライト
中山ダート1200mでは【1-0-3-1】と安定。3着のゾーンでケアしたい1頭だ。

・4枠8番 エンプティチェア
近2走で先着された馬が多数出走するメンバー構成。さすがに相手が悪い印象を受ける。

・5枠9番 イーサンパンサー
フタ桁着順が続く近走。厳しい。

・5枠10番 アポロビビ
中山ダート1200mの主と言える馬。ただ近走は好走→凡走→好走を繰り返しており、全幅の信頼を置くには躊躇してしまう。

・6枠11番 ピンシャン
叩き2戦目では【2-1-0-0】と安定。内枠で窮屈な競馬を強いられた前走も大崩れしておらず、変わり身を警戒したい。

・6枠12番 デンコウリジエール
中2カ月以上の休み明けでは【0-0-0-4】と不振傾向。ここは叩き台と捉えたい。

・7枠13番 ミラーウォーカーズ
右回りでは【2-0-0-0】と負け知らず。前走共倒れの形となったハコダテブショウとの兼ね合いが重要だが、何らかの印は必要か。

・7枠14番 ロジペルレスト
全4勝を直線非急坂コースで挙げる馬。中山替わりはマイナスだろう。

・8枠15番 ハコダテブショウ
馬番フタ桁番では【2-0-0-1】と好走が目立つ馬。砂を被らずマイペースで運べそうなこの枠なら侮れない。

・8枠16番 ミスズグランドオー
外枠替わりの前走は3着と好走。楽勝だった3勝クラス勝利時も外枠ということで、再度外枠を引き当てた点はプラス材料だ。

レースのポイントは3点。

1.逃げ馬が少ない展開
2.外枠
3.馬場適性

出走馬中、前走逃げた馬はわずか1頭。該当馬ハコダテブショウが近走同型馬に絡まれてきた経緯から、今回のペースは落ち着いたものとなるだろう。狙いは逃げ先行脚質。

芝スタートの中山ダート1200mは外枠狙いがセオリー。終始砂を被るリスクが軽減されることを踏まえたとき、馬番フタ桁より外を引いた馬に食指が動く。

週末の中山は金曜日に雨予報。さすがにパサパサのダートは考えにくく、ある程度脚抜きの良い馬場が想定される。その馬場に対する好走歴もまた注目ポイントだ。

以上を踏まえ、本命はピンシャン。

休み明けの前走エニフSは勝ち馬と0秒2差。凡走が目立つ休み明けローテを考えればまずまずと言える内容だった。翻って、今回は【2-1-0-0】と大崩れのない叩き2戦目ローテ。馬番フタ桁番替わりかつ道中4番手以内を確保できそうなメンバー構成もプラスに働きそうだ。

【中山11R ながつきS予想の印】
◎11 ピンシャン
〇16 ミスズグランドオー
▲2 レシプロケイト
☆15 ハコダテブショウ
△13 ミラーウォーカーズ
△10 アポロビビ
△7 ロードラズライト
△5 スナークダヴィンチ

【単勝】11(1点)
【馬連/ながし】11-16,2,15(3点)
【3連複/ながし】11-16,2,15,13,10,7,5(21点)
【3連単/フォーメ】11→16,2,15→16,2,15,13,10,7,5(18点)


次に、自信の一鞍。

【中山10R 九十九里特別】

中山芝2500mの2勝クラスとして施行されるレース。その施行条件から菊花賞に進む馬も珍しくない。

それを踏まえ、本命に据えるのはキャルレイ。未勝利を勝ち上がったあとは2300m以上の距離を多く使われており、前走は2300mを勝利。じっくりと英気を養い秋に備えた。3歳ゆえ斤量54キロも見逃せない。

【中山10R 九十九里特別予想の印】
◎10 キャルレイ
〇7 ロワンディシー
▲6 モーソンピーク
☆12 イヤサカ
△9 サトノシャローム
△3 ナックイルシーブ
△8 シュブリーム
△11 サンデージャック

【単勝】10(1点)
【馬連/ながし】10-7,6,12(3点)
【3連複/ながし】10-7,6,12,9,3,8,11(21点)
【3連単/フォーメ】10→7,6,12→7,6,12,9,3,8,11(18点)


最後に太鼓判レース。

【中京10R 夕月特別】

こちらは勝ち馬が秋華賞に進むケースが多い一戦。軸は必然的に3歳馬となるわけだが、注目はワーフデール。前走は差し損ねる形となったものの上がり3Fは最速。3走前に直線急坂コースの阪神芝2200mを制しており、スタミナの裏付けは十分。馬場不問のタイプで軸としての信頼度は高い。

【中京10R 夕月特別予想の印】
◎2 ワーフデール
〇1 シンシアリダーリン
▲9 ルージュメサージュ
☆7 カンティプール
△11 ウィズダイヤモンズ
△3 ハギノメーテル
△4 タガノフィナーレ

【馬連/ながし】2-1,9,7(3点)
【3連複/ながし】2-1,9,7,11,3,4(15点)

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