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競馬サロン

シャト美

2022/09/23 18:05

【9月24日(土)朝活】中山2R/中京3R

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どうも、シャト美です。

今週もお天気が怪しいですね。

東海地方はかなりの雨量ですが土曜からは晴れ予報。
関東地方は地味に雨が続くみたいで終始馬場は湿っていそう。

馬場に悩まされる週末が続きましたが、
そろそろ!とうとう!台風シーズンは終わるだろうし、たのしい秋に向けて明るい気持ちで今週も挑んでいきたいと思います!

じゃぁさっそく先週の振り返りをして予想へまいろう!
月曜・中京2R。
◎-無印-△
◎エクロジャイトが断然人気に応えて勝利。行き脚悪かったしまだまだ緩さがあるみたい。けども好位から差し脚伸ばす勝ち方含めてこのコが1枚上だった。
○コスモグングニールはまだ余裕残し。叩いた次でまた見極めたいです。

中山2R。
○-▲-◎
◎マイレーヌは2番手から進み最後は脚が上がって3着。
○アンタノバラードは控えて差す競馬で勝利。間違えたよ。アンタノバラードだったわ…。
けっこうタフな流れになったから2番手だったマイレーヌにとってはきつかった。
マーレアペルトは重馬場もこなして上がり3Fは2位をマーク。ホッコータルマエ産駒だけど末脚も使えるし未勝利戦くらいはもう順番かもね。
馬体重が軽いコを上に取るかどうかも悩んだんだけどね、重いマイレーヌを上位に取ってしまって悔しい結果につながってしまいました。

馬場は渋るが、今週土曜は2つの芝レースで勝負!

■中山2R 2歳未勝利 芝1600m
ここは頭数が揃ってたのしそうな未勝利戦!

まず、前走が新馬戦で好走したコはセフィロとナイトブレーカーの2頭。

セフィロは札幌芝1200mでクビ差の2着。
今回は一気の400m距離延長。気になるのはそこだと思います。
前走は前半36秒1というゆるいペースで流れて先行し、脚を溜めて上がり1位の末脚を繰り出す内容。勝ち馬にはわずかに届きませんでしたが3着馬に3馬身差つけています。
前走の内容から距離が延びる今回も行き切るよりは控える競馬をしそうです。

イスラボニータ産駒の芝成績をみると、
距離別では1600mがもっとも勝利数が多く、勝利率が高いベストな距離。
場所別では中山がもっとも勝利数が多く、勝利率が高いベストな場所。
父らしさが感じられる傾向だ!
母系からは短いところ向きな感はあるけど父らしさがしっかり伝わっていればこの距離もクリアできるはず!

新馬戦の走破タイムも上々でスピード能力は十分ある。
一気の距離延長でもベスト舞台になりそうで、このコに期待したい気持ちが高まります!

ナイトブレーカーは新潟1600mで2着。新潟外回りでも極端なスローにはならず、後方から鋭く伸びてきました。
そういった流れを経験しているので中山マイルへの舞台替わりは問題なさそう。
ただ、馬場が荒れて差しが決まる傾向にはあったので、今回も同じような位置からだと直線も短くなるし届かない恐れはある。
先週の雨でどれだけ馬場が悪化したかにもよるけど、2歳戦だし前残り傾向はまだありそうだし、ちょいと本命には置けないかもって思いました!

そしてそれより上に取りたいのが新馬戦4着だったディナトセレーネ
祖母がダイワスカーレットという良血です。
本命にするか悩んだコ。◎に近い○。

前走が新潟の芝1400mで前が止まらず、中団から差してきましたが勝ち馬には0.1秒差の4着です。
発馬がいまいちだったからね。
なので距離延長は良いとは思うのだけど、いかんせん出遅れないかどうかは気になるところ。

ミルコが引き続き騎乗するのは心強くもあり出遅れが怖い気持ちもあり。
2017年以降、同騎手の中山芝1600m成績は勝率20.4%、複勝率46.9%。
未勝利戦に限ると【7.3.3.8】だからね!
でも出遅れ癖のあるジョッキー、さらにはまだまだ幼さ残る2歳馬となるとちょっと不安。
ただ、この3枠から道中の距離ロスは抑えつつ好位馬群で折り合って進められれば勝ち負けになりそうなわけです。
後方からにさえならなければ…という気持ち!

前走が未勝利戦で好走したコはサティンボディスとシルバースペードの2頭。
サティンボディスはファインニードル産駒。
同産駒は短いところで好走が多いけども、このコは1800mでも好走実績あり。

1800mだった新馬戦ではうまいこと折り合いがつかず、途中でハナに立つ競馬から前が残るペースとなって逃げ粘っての2着。
次走は1400mへ距離短縮。後方からの競馬で我慢をさせる競馬をして3着に入りました。
新馬戦の時と比べるとペースは流れつつも折り合いをつけられたことに大きな収穫があったかと!

前走は後方からでしたが、最内枠をげっとしたし距離延長となれば、ポジションは前めにつけてインで控える競馬となりそう。折り合いがカギですが前走の内容を活かせればチャンス十分!

シルバースペードは前走が初マイルで3着。折り合い専念で後方から。追い込んだ脚はすばらしかったけど、果たして今回も同じような展開になるか?そこが気になる木で軽視の方向としました。

◎3 セフィロ
○6 ディナトセレーネ
▲1 サティンボディス
☆12 ナイトブレーカー
△7 グスタール

馬連 3-6.1.12(3点)
馬単 3.6→3.6.1(4点)
ワイド 3-6(1点)
三連複流し 3-6.1.12.7(6点)


■中京3R 2歳未勝利 芝2000m
中京の馬場はひどいことになっているだろうね、タフなレースを強いられそうです。
なるだけ距離ロスなく前々で運べるコを選んでいきたいところ。

もっとも楽に運べるのは内めの枠に入って先行策を活かせるであろうトーホウガレオン。人気しても仕方ない。
重馬場以上になったときは未知数だけどポテンシャルは1枚上。

新馬戦は輪乗りで立ち上がって転んだりスタートでびっくりしたり頭を上げたりとわちゃわちゃ。道中も前に行くのに気が進まない様子に見えました。
4角では外に膨れたりもろもろと臆病な面含む幼さが出たけど、短い小倉の直線だけで2着に好走。能力の高さがうかがえます!

次走は同コースで2着。このときは前進気勢がついておりしっかり先行。スローペースでも折り合いを欠くことなく進められていました。
直線で抜け出しを図ったところで勝ち馬のチャンスザローゼスが外から鋭く伸びてきて、そこにはついていけずでしたが、これは相手が強すぎた感。脚が違いすぎた。
レースぶりは格段に良くなった印象だったのでここなら能力上位で勝ち負け!

サンライズサラーは8枠に入ってしまったのがちょっと残念。もっと内めの枠なら本命にしようかとも思ってました。

新馬戦は2着で勝ち馬がナミュールの妹ラヴェル。3、4着馬がすでに未勝利突破とレベルは高かった。
前走は重馬場でハイペースになりながらも先行粘り込みで2着。少し間隔があいているし、そこの反動もなさそう。

瞬発力があるから緩い馬場よりは良馬場の方がもちろんいいだろうけど、重馬場実績があるのはやっぱプラスだよねってことで判断しました!

3番手には前走がトーホウガレオンと同じレースで3着だったメイショウコジロウ
切れ負けするこのコにとって馬場が重くなるのは決してマイナスではないはず。
前走は最後方から徐々に位置を上げて3着まで詰め寄りましたが、今回は頭数が少し増えるので置いていかれないよう流れに乗れれば付け入る隙はあるんじゃないかと。

エゾダイモンは距離に対して若干不安があり少し評価を下げました。ユタカさんがハナを切ってしまえばわからないけど、競馬を教えることを念頭に中団で控えて、想定したよりも後ろにいると届かない可能性は「大」な気が。

リアリーホットは今回押さえず。
このコはダイヤモンドハンズが勝った新馬戦で4着。次走未勝利戦で勝ち負けしているコも多く確かにレベルは高かった。
けど2、3着した牡馬のスズカダブルとマイネルメモリーは次走以降も牝馬には負けていない。
そこに2馬身半の0.4秒差つけられているリアリーホット。
一方でリアリーホットと0.1秒差の6着だった牝馬のトゥーテイルズは次走牝馬限定戦で勝利しています。
3着と4着以下になにか壁を感じるのです。リアリーホットも牝馬限定なら楽勝だと思うけどね!
有力と見るトーホウガレオン、サンライズサラーは新馬戦こそ牝馬に負けているけど、レースレベルは高かったしここでもなんやかんやで牡馬が強い気がしているのです。
距離延長で折り合いも気になるしね。

◎3 トーホウガレオン
○10 サンライズサラー
▲2 メイショウコジロウ
△4 エゾダイモン

馬単マルチ 3⇔10.2.4(6点)
ワイド 10-3.2(2点)
ワイドは高めから。

さて。いっしょに朝からやったりましょう。

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