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WINDEX マイスター

2022/08/27 18:11

新潟2歳S/キーンランドカップの予想

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皆様こんばんは。
WINDEXマイスターです。

先週の札幌記念はジャックドールが見事に勝利。秋に向けて期待が高まるレースを見せてくれました。

エフフォーリアの回避こそ残念ですが、それをフォローできるくらい豪華なメンバーが集まりそうな今年の天皇賞・秋。楽しみなレースになりそうですね!

楽しみと言えば今週末は久々にワールドオールスタージョッキーシリーズが開催されています。

ミシュリフの主戦を務めたイーガン騎手や何度も来日したことのあるウィリアムズ騎手などは知っていましたが、バシュロ騎手やパコー騎手など世界の若手騎手を騎乗を見られる機会はレアですので、しっかりチェックさせていただきます!

そんな日曜日、新潟では新潟2歳S、札幌ではキーンランドカップが開催されます。

さっそく新潟2歳Sの予想からまいりましょう!



今年がそうであるように、頭数が揃わない年もあるとは言え、総合点上位の馬が外さずに走ってきます。

特に総合点5位以内の馬が毎年2頭以上馬券に絡んでいる点は注目すべき傾向。
3連系馬券で攻める際のフォーメーションの組み方で反映させたい情報です。

また総合点1位馬を取捨選択するうえで気になったのが乗り替わりの有無。

調べてみると、過去5年の新潟2歳Sにおいて馬券に絡んだ総合点1位馬は、いずれも前走から同じ騎手が継続して騎乗していたことが分かりました。

▼2017年
ムスコローソ 12着
戸崎騎手→大野騎手

▼2018年
アンブロークン 2着
石川騎手の連続騎乗

▼2019年
ペールエール 2着
M.デムーロ騎手の連続騎乗

▼2020年
フラーズダルム 3着
福永騎手の連続騎乗

▼2021年
スタニングローズ 5着
川田騎手→松山騎手

デビューから間もない若駒のレースでもあり、騎手がその背中を知っていることがアドバンテージに繋がるのかもしれません。

また、例年新潟2歳S週は札幌でWASJが開催されることもあり、トップジョッキーはそちらへ参戦します。

そんな中で初戦と同じ騎手が騎乗できるのはひょっとするとレアケースの可能性も。
重賞で勝ち負けになるためには運も必要となるということの表れなのかもしれません。

今回総合点1位は函館の新馬戦を勝って臨むシーウィザード
初戦で鞍上を務めた浜中騎手がこの馬のために新潟へ遠征してくれるのは心強い限りです。

今回はこの馬に◎を献上いたします!

ここからは相手選び。

昨年の予想でも触れたのですが、新潟2歳Sは末脚が求められるレース。

前走の上がり3F順位が3位以下だった馬はこの10年で1頭も馬券に絡んでいません。

この時点でタマモブラックタイ(前走上がり4位)、ピンクジン(前走上がり6位)の2頭についてはスパっと切るのが手筋でしょう。

また近10年の新潟2歳Sにおける前走でダートを走った馬の成績は【0-1-0-4】。

唯一馬券に絡んだ2012年2着のノウレッジは、デビュー戦の新潟ダ1200mを4角11番手から上がり最速の脚で差し切るパフォーマンスを見せていました。

裏を返せば、ダートのレースを逃げ切ってここに臨む馬は少々厳しいのでは?という感も。

末脚が求められるレース傾向を加味すると、福島ダ1150mを逃げ切ってここへ臨むバグラダスも少々敷居が高いように思えます。

一方で、笠松で2連勝を飾って中央に転入したスタンレーについては、前走で2着馬に2秒4差をつけていることと上がり3Fで次位に2秒0もの差をつける抜けた1位だった点を考慮し、印を回す方がベターと見ました。

総合点5位の割に人気は落ち着くようなので、妙味という点でも期待できそうです!

≪結論≫
▼新潟11R 新潟2歳S
https://uma-jin.net/pc/race/daily_program.do?rcId=13408&bmId=2330&year=2022

◎8シーウィザード
○2ロードディフィート
▲10アイスグリーン
☆1チカポコ
注4スタンレー
△3グラニット
△7キタウイング
△9ウインオーディン

【馬連】
8-2.10.1.4.3.7.9(7点)
【三連複F】
8-2.10.1.4-2.10.1.4.3.7.9(18点)

シーウィザードからの馬連と三連複で勝負いたします!

三連複の2列目には総合点5位以内の馬を配置しております。
これは、■総合点5位以内の馬が毎年2頭以上馬券に絡んでいるという傾向を反映させたものとなります。

人気が割れていますので多少手広くいっても期待値は確保できそう。
ここはしっかり勝負したいところです!

続きましてはキーンランドカップにまいります。



「かなりややこしいレースだな・・・」というのが第一感。
2019年のようなズバリの決着もあれば、昨年のようになかなか手を出しづらい決着まで、実にバラエティに富んでいます(汗)

指数下位からの台頭もあり得ることを念頭に馬券を組み立てていきたいところです。

それを踏まえて改めて表を眺めてみると、面白い傾向が浮かび上がってまいりました。

■過去5年の3着以内馬はいずれもOP特別勝利実績もしくは重賞連対実績があった

■牡馬・セン馬で馬券に絡むのは総合点1-5位が多い
※6頭中5頭(83%)が総合点1-5位

■総合点9位以下から台頭したのはいずれも牝馬

1点目についてはそのままですね。
キーンランドカップで好走するためにはOP実績が求められるということだと判断しました。

1600万下からの昇級初戦だった2018年2着のダノンスマッシュも2歳時にOP特別・もみじSの勝利実績がありました。

今年の出走馬のうち、この条件を満たさないのはマウンテンムスメ、マイネルジェロディの2頭。この2頭については静観が手筋でしょう。

2点目、3点目についてはセットで考えたい傾向です。
牡馬は総合点上位からチョイス、牝馬は下位まで手広くというのがキーンランドカップの定跡のようです。

牡馬で総合点6位以下に該当するのは、ヴェントヴォーチェ、トウシンマカオ、ウインマーベル、ジェネラーレウーノの4頭。
人気どころも含まれていますが、ここは思い切って勝負すべき局面と見ました!

≪結論≫
▼札幌11R キーンランドカップ
https://uma-jin.net/pc/race/daily_program.do?rcId=13409&bmId=2318&year=2022

◎10ロードマックス
○1ヴァトレニ
▲9ジュビリーヘッド
△11オパールシャルム
△3サヴォワールエメ
△13メイショウミモザ
△15レイハリア
△2ビリーバー
△14エイティーンガール

【馬連F】
10.1.9-10.1.9.11.3.13.15.2.14(21点)
(※8月28日15時00分編集部追記 札幌11R・キーンランドCに出走を予定していた3番サヴォワールエメは疾病のため当日出走取消となりました)

総合点5位以内かつOP実績のある牡馬・セン馬3頭から、消し条件に当てはまらなかった馬を相手に据えた馬連フォーメーションで勝負いたします!

昨年のように総合点上位の牡馬が総崩れになるパターンもあり得ますが、ここは決め打ちで勝負手を指させていただきましょう!

いずれも難解な重賞ですが、ズバリ的中で勢いに乗らせていただきます!

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