UMAJIN.net

スマートフォンアプリ

UMAJIN.netのスマートフォンアプリが登場!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

競馬サロン

覆面馬主1号

2022/08/07 01:03

レパードS/エルムS/札幌10R HBC賞の予想

1117
どうも!覆面馬主1号です!

サマーセールの宝探しも、道半ば。難しい。隠れていて分からない仔が結構いるね。

今年は、マイナー種牡馬もきっちり精査しようと思っているんだけどね。
血統の配合は、良いが、上(兄、姉)が全然走ってない、とか、母が全然ダメだったとか、まあ、血統を字ズラだけで受け取れない感覚もたぶんにある。

昨日7号も書いていたが、血統というのは、能力の可能性を表しているだけで、血統に伴う馬体があってこそ。
しかし、その馬体に関しても、現地でみてくれた馬体派の人からは、こんな事を言われる。

「1号さん、1号さんの気になるって馬見たけど、鹿でしたよ、小鹿ですよ。」
「え?鹿?そんなに華奢なの?」
「小さいし、細いし。ダメでしょ。」
「そっか・・。残念。血統良いんだけどね。」
「血がよくても、ボディがダメだったら、走らんよ。」
「ですよね。」

みたいな感じのやり取りが多い。でも、小鹿判定された仔が、後に思いっきり走ったりするから、難しいものなのだ。

だから、字ズラだけ見ていてもだめだ。

時間があれば、牧場巡りもしたい所だが、なかなかそうもいかず、名簿とにらめっこしては、思い悩んでいる。

個人的には、インカンテーション、グロリアスノア、バンブーエールあたりの産駒に注目している。
このマイナー感だけで、多くの馬主が敬遠してしまうからね。
これで、血統面と馬体面で、満足いくものであれば、安く買えてラッキーって事になる。

このあたりの話になると、7号も書いてたが、UMAJIN編集部の平石くんが、超絶オタクっぽくて面白いんだよね。

もちろん、競りだから、安かろう悪かろうな仔を引いてしまう事も十分あるので、要注意だね。

さて、明日は、ダートの重賞が二つ。

まずは、新潟のレパードステークス!

新潟競馬場の1800m戦だ。この新潟のダートコース、コーナー角が本当にキツいんだよね。
なので、高速で捲ったりが出来ない。
コーナー角は、JRAの競馬場で一番キツい気がする(公開されてないが・・)
で、直線が、350mちょい。これも、直線が長いイメージあるけど、東京みたいに500mとかではない。
意外と、あっという間にゴールだ。

こんなコースで、レースはどうなるかというと、3、4コーナーで確実にペースが落ちるんだよね。
だから、逃げ、先行馬が残りやすい。
そして、追い込み馬がなかなか台頭しにくいんだよね。

土曜日には、1勝クラスと3勝クラスの1800mダート戦があったけど、どちらも、ハイペースになり、時計は、1勝クラスが、1分51秒7,3勝クラスが、1分51秒5。
特に、1勝クラスの方は、1000m通過が1分を切る凄いペースだったから、そのペースによって好時計が出た。
基本、どちらのレースも、勝ち馬は、好位からじわじわ進出して4コーナーでは、射程圏って競馬だね。

この時計の出方でいくと、明日は、勝ち時計が、1分51秒前後って感じだろうか・・。
それくらいの時計を出せて、前で押し切れる馬が、勝者たり得る。

毎年毎年、荒れていて、走りそうな仔がコケるのでも有名なレースなんだよね。
なので、真っ当に考えたら、これしかない!みたいな仔は、危ないんだな、このレース。

で、オレの本命だが・・・・

◎7 バレルゾーン

今現在、前売りで単勝が13番人気だよ。そうそう、レパードステークスは、こういう人気の仔が来るレースだ。
何故、この仔が本命か?
それには、大きな理由が二つ。

一つ目は、まず、三浦騎手だ。
新潟1800m戦は、前述したように、極めてトリッキーなコースで、このコースに合った競馬をしないと上位には来られない。
で、三浦騎手、ここ3年の新潟1800mダート戦の複勝率が、なんと衝撃の48%だ。
2回に1回は、馬券圏内だよ。
この仔自身、新潟コースは、初めてだが、鞍上が超得意としているコースだけに、きっちり勝ちにくるレースをするとみた。

理由の二つ目。
このバレルゾーン、デビューから一貫して三浦騎手が騎乗し、前走で1勝クラスを勝ったんだけど、今まで、1400m、1600m、1700mと使われてきて、今回の1800mは初距離。
で、ここまでのレースで、前半が35秒台、36秒台。このペースに慣れているので、今回、急にハイペースになっても十分対応出来て、好位を取れるはず。

今の新潟の馬場、前半3ハロンが、今日の1勝クラスで34秒7,3勝クラスで、36秒0。
こういうハイペースになりやすく、戦績的に、前半38秒台とかの遅いレース経験しかない仔は、後ろに置かれて、レースがしにくい感じになっちゃうと思うんだよね。
だから、皆、結局は前半多少無理してでも、ついていく。これで脚を使っちゃうし、スタミナも切れるんだよね。

この仔は、楽に好位が取れそうな感じがする。
新潟1800m特有のバテ比べにも、向いていそうだ。

シニスターミニスター産駒で、母父がゼンノロブロイ、母母父がタマモクロス。いいね、この血。
調教の動きも素晴らしいので、大穴開けてもらおう!

◎7 バレルゾーン
〇10ホウオウルーレット
▲2 タイセイドレフォン
☆9 ハピ
☆15カフジオクタゴン
注13ラブパイロー
△1 ヘラルドバローズ
△3 メイショウユズルハ
△8 トウセツ

という順番にした。
対抗が、ホウオウルーレット。
オメガフレグランスって母は、本当に偉大だよね。だってさ、この仔は、ロージズインメイ産駒じゃん。こんな事言うと怒られるかもしれないけど、ロージズインメイって、地味で重賞勝つ馬とか出せそうもないってイメージだよね。
それが、この天才児を産んだんだからね。
それだけならまだしも、兄が、オメガパフュームだよ。スウェプトオーヴァーボード産駒だよ。

こういう地味な父の仔を天才にしてしまう母は、本当に偉大だよ。
2勝クラスを楽勝している点からして、ここでは、力上位だと思うけどなあ。

▲が、タイセイドレフォン。前走の時計が秀逸で、古馬のオープンと大差ない時計で、しかも楽勝。
前半が速いラップでも好走歴があるので、この枠から好位を追走できれば、上位は堅いね。
ドレフォンは、母の良さを引き出すことで知られている。この仔の母、デイトユアドリームは、1200mダートで4勝している馬。スピード性能が高いので、ハイペースのバテ比べには合っていると思うね。

☆が、ハピ。この仔、能力だけなら一番かも。ただ、不器用なのと、出遅れ癖があり、新潟のコースでは、間違いなく不利。
キズナ×キングカメハメハで、速い時計にも対応できそうだし、正直前走のJDダービーでは一番強い競馬をしていた。
なので、この仔が、ハマれば勝ってしまうケースも十分ある。

もう一頭の☆が、カフジオクタゴン。ホー騎手がようやく左回りに慣れてきたような気がするね。
この仔、モーリス産駒で、速いラップへの対応力もある。2勝クラスを楽勝しているので、ここでも十分足りると思うね。

注で、ラブパイロー。パイロ産駒は、このレパードステークスでは、好相性。今回全然人気ないが、スピードと先行力があるので、牝馬でも侮れない気がする。全然人気ないが、上手く先行出来たら、一発あるかもよ。

馬券は、単複、馬連、ワイド。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!

続いて、エルムステークス。

こちらのダート重賞も、人気が割れてるね。というか、かなり実力が接近していそうで、これは、難しいわ。

エルムステークスだけど、ここ3年は、差し決着だね。基本的に逃げ切りはない。
毎年、マリーンステークス組が、よく走るんだけど、その走ってるマリーンステークス組って基本、追い込み系の馬ばかりなんだよね。
今年のマリーンステークスは、先行勢の行った行った決着で、この先行勢がそのまま来るとは到底思えない。
むしろ、追い込み切れずに負けた、4着のオメガレインボーや、6着のダンツキャッスルの方が魅力的だ。

で、オレの本命だが・・・

◎14ダンツキャッスル

うわ!前売り12番人気か・・・。
人気無いな。この仔。
マリーンステークスは、展開向かずの6着、でも上がり3ハロンは最速だったけどね。
レースを見返してみると、この仔、脚余ってる感じだね。

その点、今回の舞台は、札幌コース。函館よりも、断然追い込みがきく。
今度こそ、きっちり前を捉えられると思うんだけどね。

血統的には、ルーラーシップ産駒で、母父がスペシャルウイーク。母母父がストームキャット。
6歳だが、まだまだやれそう。
この仔、3歳時には、ユニコーンステークスでワイドファラオの3着があるんだよね。
能力は、十分重賞級なので、是非ハマって欲しいね。

◎14ダンツキャッスル
〇3 オメガレインボー
▲7 ヒストリーメイカー
☆11ロードレガリス
☆12スワーヴアラミス
注2 アイオライト
△9 フルデプスリーダー
△4 ブラッティーキッド
△13バティスティーニ

という順番にした。

対抗が、オメガレインボー。昨年の2着馬。一度叩いて、明らかに、このレースを狙ってきていて上積みも大きい。
アイルハヴアナザー産駒で、母父アグネスタキオン。溜めれば切れるので、今回は、もっともっと溜める競馬をしてくるはず。

▲が、ヒストリーメイカー。8歳馬。何度好走しても、不思議と人気しない馬。実力はかなりのものだと思う。今回、逃げ、先行馬が多いので、間違いなく、この仔の出番になると思う。

☆が、ロードレガリス。7歳だが、元気いっぱい。一度叩いて、かなり上昇している感がある。
ここは、好走確実ではないかな。追い込む脚も魅力いっぱいだ。

もう一頭の☆が、スワーヴアラミス。58キロだが、重賞勝ちの戦績からすれば、当然。昨年のこのレースの勝ち馬。この仔が差し切る可能性も十分あると思うね。

注でアイオライト。逃げないと競馬にならなかった馬が、前走、好位から抜け出す競馬で快勝。
今回、テンに速い馬が揃い、この仔は、必然的に5番手くらいになりそう。
で、そのパターンで差してくるなら可能性はある。

馬券は、単複、馬連、ワイド。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!


自信の一鞍!

札幌10レース!

◎9 サニーオーシャン
〇6 ラキエータ
▲14モンファボリ
☆8 ラブリネスオーバー
☆3 ヤマニンルリュール
注7 アラモードバイオ
△2 ネレイド
△5 ドロップオブライト
△11ニューアリオン

ここも、穴狙いだ。

本命が、9番のサニーオーシャン。ゼンノロブロイ産駒で、母父がバゴ。いかにも速い時計がダメそうな仔だけど、時計がかかる決着になると、ぐいぐい来る。
1勝クラスのノエル賞を中山の1200mで勝った時の勝ち時計は、1分9秒3。その後、2勝クラスに上がってから、小倉で一度2着があるが、それ以降は、凡走が続いている。
なので、人気は落ちているんだけど、今回、札幌コースで、時計も結構かかっている。
まさにおあつらえ向きな馬場だし、札幌の1200mで今開催で、勝ち鞍ある黛騎手で一発ないかと思い、本命。人気ないので、3着以内に来てくれるだけでいいね。

対抗が、ラキエータ。前走も良い脚で突っ込んできたね。キンシャサノキセキ産駒で、母がウィルパワーだよ。兄がインディチャンプ、姉がアウィルアウェイ。
まだまだ出世しそうだよね。ここは、勝ち負けだと思うね。

▲が、モンファボリ。フランケル産駒で、この仔も溜めたら切れ切れだね。武豊騎手がこっちに乗るってことは、明らかに勝ちに来てる感がある。

☆が、ラブリネスオーバー。3歳牝馬で、まだ伸びしろがありそう。うまく逃げられれば、前で粘りそうな気がするね。ザファクター産駒で、母父フジキセキ。ミスプロの4×4。機動力もありそうで、好位でも立ち回れる。

もう一頭の☆が、ヤマニンルリュール。ヴィクトワールピサ産駒で、母父フレンチデピュティ。
2戦使われて、まだ上積みがありそう。この仔も、ハマれば、上位確実だと思うね。

注で、アラモードバイオ。時計がかかる決着なら、差し込んでくる事ができそう。調教も良く動けているし、展開ひとつだと思うね。

馬券は、単複、馬連、ワイド。一応、◎〇▲☆☆の馬連ボックスも買おうかな。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!

この記事が参考になった方は
主宰者に「エール」を送ろう!(最大10回)

エール0
競馬サロン TOP

PAGE TOP