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2022/11/28 15:30 カテゴリ: 注目

ダート3冠最終戦は「ジャパンダートクラシック」、さきたま杯がJpnI格上げ、川崎記念は4月に/「ダート競走の体系整備」記者発表

本日11月28日、地方競馬主催者、全国公営競馬主催者協議会、日本中央競馬会(JRA)、地方競馬全国協会(NAR)の合同で「全日本的なダート競走の体系整備」に関する記者会見が都内において行われ、今年6月に発表された「2・3歳馬競走の体系整備」についてのより詳細な内容、そして古馬路線の体系整備について発表された。

主な発表内容は以下の通り

・秋(10月上旬)に開催時期を移設し、名称も変更となることが今年6月に発表されていた「ジャパンダートダービー」は「ジャパンダートクラシック」(JpnI、大井、ダ2000m)として行われることが決定。既発表通りダートグレート競走となる羽田盃(JpnI、大井、ダ1800m)、東京ダービー(JpnI、大井、ダ2000m)とあわせ「3歳ダート三冠競走」として位置付けられる。

・「3歳ダート三冠競走」の前哨戦充実を図り1月中旬のブルーバードC(JpnIII、船橋、ダ1800m)がダートグレート競走として新設。2月中旬の雲取賞(JpnIII、大井、ダ1800m)、3月中旬の京浜盃(JpnII、大井、ダ1700m)、9月上旬の不来方賞(JpnII、盛岡、ダ2000m)の各地方重賞がダートグレート競走に変更となり、JRAのユニコーンS(GIII)は東京ダービーの前哨戦として開催時期や条件が変更となる可能性がある。

・「既存ダートグレート競走の包括的な見直し」として上半期短距離路線の頂点競走としてこれまで5月下旬開催のJpnIIだったさきたま杯を6月中旬開催のJpnIに格上げ(浦和、ダ1400mは変わらず)。また現状11月から翌年1月まで連続してGI/JpnI競走が開催されることを鑑み、川崎記念(JpnI、川崎、ダ2100m)は、1月下旬から4月上旬へと開催時期が変更となる。

以上は2024年から実施される。

・「2・3歳短距離路線の整備」のため、2024年から5月上旬に行われる兵庫チャンピオンシップ(JpnII、園田、ダ1400m)を頂点競走とし、路線拡充のため2023年秋から各競馬場で「ネクストスター」と題した2歳、3歳の「重賞級認定競走」が実施される。



競走体系概略図 提供:NAR


フォトセッションの様子 提供:NAR


記者説明会の様子 提供:NAR

(Text:Ito/Nishimura)

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