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2022/11/28 17:00 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[チャンピオンズC]テーオーケインズが連覇なるか?それを阻む馬が現れるのか?

テーオーケインズは11月3日のJBCクラシックを快勝。まさに磐石の態勢で連覇に挑む。

12月4日、中京競馬場で第23回・チャンピオンズC(GI、ダ1800m)が開催される。

高い注目を集めるのは、昨年の当レースを6馬身差で圧勝しJRA最優秀ダートホースに輝いたテーオーケインズ(牡5、栗東・高柳大)だ。6月の帝王賞では断然人気に応えられず直線で伸びを欠き4着も、約4か月の休養で立て直した前走のJBCクラシック(盛岡)では終始外を回しながらも昨年の雪辱を晴らす快勝。フェブラリーSを制したカフェファラオや帝王賞馬のメイショウハリオが不在の今回は堂々の主役として、4つ目のビッグタイトル獲りに挑戦する。

UAEダービーを勝ったクラウンプライド(牡3、栗東・新谷)も有力候補の一頭。前走のJBCクラシックはテーオーケインズの2着に頑張り、海外重賞ウイナーの地力を見せた。今年も本馬含め3頭の3歳馬が出走登録しているが、強敵相手に戦い続けてきた経験値は一枚上だろう。3戦して2勝2着1回と連対を外していない1800mへの距離短縮なら前走以上のパフォーマンスが期待できそうで、王者を逆転するシーンがあってもおかしくはない。

再びダート路線へ舵を戻したグロリアムンディ(牡5、栗東・大久保)は、昨年の12月にダートへ転向後4連勝。その勢いを持って挑んだ2走前のアンタレスSでは、直線半ばで抜け出し先頭に立ちながらダート界のエース格・オメガパフュームに後ろから差されて半馬身差及ばずの2着。しかしダート界の古馬一線級と遜色ない力を証明したと言えるだろう。その後は芝の宝塚記念で12着だったがこの結果でそこまで割り引く必要はないだろう。5カ月ぶりがどうでるかだがこの相手でも通用の余地は十分にあるだろう。

こちらもダートに活路を求めて結果を出したジュンライトボルト(牡5、栗東・友道)にも要注目。昨年の5月にむらさき賞を勝ってオープン入りした後、ダート路線に転向すると3戦目のシリウスSで初重賞制覇。2019年・朝日杯FS以来久しぶりのGI挑戦となるが、全6勝のうち5勝を左回りコースで挙げているように完全なるサウスポーで中京ダートならば勝負になりそう。またダート戦では3戦2勝2着1回と連対を外していないようにまだ底を見せておらずGIでも一発を期待できそうだ。

前走のみやこSで復活の勝利を挙げ勢いに乗るサンライズホープ(牡5、栗東・羽月)も侮れない存在だ。初のGI挑戦となった昨年のチャンピオンズCでは馬体重が14キロ増と余裕残しの状態だったことも影響したか、先行するも直線でみるみる失速し15着に大敗。その後も今ひとつな結果が続いていたことから前走・みやこSでは11番人気と伏兵扱いだった。そして本番ではスタートで脚を滑らせたことで後方からのレースとなったが、先行し食い下がるハギノアレグリアスをアタマ差捉え、2つ目の重賞タイトルを獲得した。11戦して5勝と得意の1800m戦で2連勝でのGI初制覇を狙う。

この他にも、2019年の南部杯を制するなど重賞5勝の古豪サンライズノヴァ(牡8、栗東・音無)、2走前の白山大賞典でラーゴムを抑え重賞制覇を達成したケイアイパープル(牡6、栗東・村山)、今年の中山金杯と新潟大賞典を勝った芝の実績馬で今回がダート初挑戦となるレッドガラン(牡7、栗東・安田隆)、今年のジャパンダートダービーを制したノットゥルノ(牡3、栗東・音無)など、芝ダート問わず重賞で結果を出している馬も多数参戦。下半期ダート王決定戦を制するのはいったいどの馬なのか。目が離せない。

(Text:Nakai)

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