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2022/09/20 15:35 カテゴリ: 注目

【地方競馬】明日21日、浦和競馬場でDG競走・オーバルスプリント 地元の雄・ティーズダンクがJRA勢を迎え撃つ

地元の浦和ダ1400mでは抜群の安定感を誇るティーズダンク。

9月21日、浦和競馬場でダートグレード競走・オーバルスプリントが開催される。秋の大一番・JBCスプリントに繋がるこの重賞に今年は11頭がエントリーしている。1着賞金は2500万円。枠順、発走時刻は以下の通り。

■浦和11R・オーバルスプリント(JpnIII、ダ1400m) 16時25分発走

1枠1番 イバル     (牡5、栗東・小崎) 内田博

2枠2番 パーソナルマキ (牡9、浦和・平山真)七夕裕

3枠3番 ユアマイラブ  (牡9、愛知・今津博)浅野皓

4枠4番 バーナードループ(牡5、浦和・水野貴)福原杏

5枠5番 ティーズダンク (牡5、浦和・水野貴)和田譲

6枠6番 メスキータ   (牡6、愛知・今津博)細川智
6枠7番 プレシャスエース(牡9、浦和・小久保)左海誠

7枠8番 オパールシャルム(牝5、美浦・武藤) 江田照
7枠9番 リメイク    (牡3、栗東・新谷) 福永

8枠10番 ダウラギリ   (牡5、浦和・酒井一)寺島憂
8枠11番 シャマル    (牡4、栗東・松下) 川須

JRA勢が4頭参戦することとなった今年のオーバルスプリントだが、それらを迎え撃つのが地元の雄ティーズダンク(牡5、浦和・水野貴)だ。
この浦和ダ1400mはまさに“庭”とも呼べるコースで、これまでに6戦して【4.2.0.0】で連対率100%の成績を残している。
昨年のオーバルスプリント、今年のさきたま杯でも勝ち馬とタイム差なしの2着の実績。悲願のダートグレード競走制覇を得意のコースで達成できるか。ここは注目が集まる一戦だ。

2020年、2021年とこのレースを連覇しているJRA勢。今年の筆頭格は大外枠に入ったシャマル(牡4、栗東・松下)だろう。
昨年7月に初勝利を挙げてからわずか1年と少しの間で重賞2勝馬まで出世した同馬。勢いという点ではメンバー中随一の存在だ。
2走前のさきたま杯こそ初めての1400mということもあり3着に敗れたが、前走・佐賀のサマーチャンピオンであっさり距離を克服して勝利。目下の充実ぶりをアピールした。
小回りの浦和で大外枠というのは楽ではないだろうが、考えようによっては揉まれる心配をしなくて良いのはメリット。外からスムーズに先行できさえすれば、重賞3勝目のチャンスは十分にあるだろう。

リメイク(牝3、栗東・新谷)はメンバー中唯一の3歳馬。重賞勝ちこそまだないものの、世代限定のOP特別で2勝の実績を誇る。
予定していたクラスターCをフレグモーネのため除外になるアクシデントはあったが、その後は立て直され順調に仕上げられた。
1400mで全4勝を挙げる戦績が示す通りこの距離はベスト。52キロの斤量を利して重賞初制覇を目論む。

オパールシャルム(牝5、美浦・武藤)は芝のGIIIキーンランドC5着からの参戦。
ダート経験という点では確かに見劣りするものの、過去1回だけ走ったダートのレースでは逃げて勝利を収めている。
ここでもいつも通りの先行策を選ぶはず。スピードが活きる馬場になるようだと侮れない存在になりそうだ。

イバル(牡5、栗東・小崎)はこれが初めての重賞挑戦。
上で挙げた馬たちが前で競馬を進めたいのに対し、イバルは末脚の切れで勝負するタイプ。人気馬が前でやりあうようなら台頭のチャンスがありそうだ。
鞍上はかつての南関東リーディング・内田博騎手。このコースをよく知るベテランがどのように導くのかという点も見どころのひとつになるだろう。

(Text:Inoue)

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