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2022/09/12 17:00 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[セントライト記念]実績馬アスクビクターモアらが菊花賞へ向けて始動

■9月19日、中山競馬場で第76回・セントライト記念(GII、芝2200m)が行われる。

アスクビクターモア(牡3、美浦・田村)は弥生賞を制し、皐月賞で5着、ダービーで3着に好走した実績馬。前走のダービーは好スタートから2番手を追走し、残り300m付近で脚が鈍ったところを勝ち馬に交わされたものの、後方から差し脚を伸ばしてきたダノンベルーガの追撃を抑え3着という内容だった。中山競馬場では過去4戦して3勝、1回ある馬券圏外でも5着と善戦している得意舞台。ここはまず勝ち負けになるだろう。

オニャンコポン(牡3、美浦・小島)は豪快な末脚で京成杯を差し切り勝ち。その京成杯の3着馬ヴェローナシチーが京都新聞杯で2着、4着馬のアライバルがスプリングSで2着と結果を残しており、レースレベルは決して低くなかったと言えよう。クラシック本番は6着、8着とひと息だが、いずれも道中の不利が少なからず影響したもの。力量は世代でも上位のはずだ。ショウナンマグマやアスクビクターモアなど先行タイプが揃っているだけに、前崩れの展開となればこの馬の出番となりそう。

ボーンディスウェイ(牡3、美浦・牧)は皐月賞14着、ラジオNIKKEI賞6着と近走は結果が出ていないものの、ホープフルSで5着、弥生賞3着の実績を持っている。2歳時には中山芝2000mで2勝を挙げているように中山を得意としているが、今回本命視されそうなアスクビクターモアには1回も先着したことがないだけに展開とペースがカギを握りそう。

非重賞組の中で注目したいのはガイアフォース(牡3、栗東・杉山晴)。前走の国東特別(1勝クラス)は内枠から好スタートを切り、逃げ馬を見る形の2番手追走。道中しっかりとリズムを保ち、直線では持ったままで楽に先頭に立ち、余力を残したままレコードタイムで優勝した。芦毛で見栄えはしないが、父キタサンブラックを彷彿とさせるような大きなストライドで走る馬。初の重賞挑戦となるが、デビュー以降2000mで連を外していないだけに、上位に食い込む可能性もあるだろう。

ほかにも、ラジオNIKKEI賞で逃げて2着に健闘したショウナンマグマ(牡3、美浦・尾関)、5月に行われたプリンシパルSを制しているセイウンハーデス(牡3、栗東・橋口)など、重賞やOP特別で結果を出している馬も多数参戦。菊花賞の優先出走権を手にするのはいったいどの馬なのか。目が離せない。

(Text:Nishidate)

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