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2022/08/15 17:00 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[北九州記念]ナムラクレアvsテイエムスパーダ 3歳快速牝馬がV争い

■8月21日、小倉競馬場で第57回・北九州記念(GIII、芝1200m)が開催される。
ナムラクレア(牝3、栗東・長谷川)は阪神JF5着、桜花賞3着など同世代相手のGIで上位争いを繰り広げた実績の持ち主。初の古馬重賞挑戦だった前走・函館スプリントSでは、斤量50キロの恩恵があったにせよ貫禄さえ感じさせる勝ちっぷりを見せた。今回ハンデ戦で斤量増となりそうだが、舞台は小倉2歳S勝ちなど過去2戦2勝の小倉芝1200m。先週は坂路4F50秒台をマークと攻め気配は申し分なく、次代のスプリント王を狙えそうな快速馬が、ここで重賞3勝目を狙う。課題はテンション面。当日どれだけ落ち着いていられるかがポイントになるだろう。

同じく3歳牝馬のテイエムスパーダ(牝3、栗東・五十嵐)は、小倉で行われた前走・CBC賞を驚異の日本レコードで勝利。逃げるこの馬にとっては、最軽量48キロかつ小倉開幕週の超高速馬場と条件が向いた面もあったが、アーリントンC勝ち、朝日杯FS2着の実績があるタイセイビジョンら相手にしない圧巻の走りだった。馬場状態は多少違ってきそうだしハンデ増も必至だが、引き続きの小倉芝1200m戦なら連勝の可能性十分。昨年フェニックス賞で半馬身差の2着に敗れた相手ナムラクレアにリベンジなるか。

CBC賞組からは2着のタイセイビジョン(牡5、栗東・西村)もこのメンバーなら実績上位。直近5戦で2着が3度と惜しい競馬が続いており、2020年のアーリントンC以来、約2年ぶりの重賞勝利に力が入る。出遅れスムーズな競馬が出来なかった3走前の阪急杯を除けば、7戦続けて上がり3位以内を記録する末脚は魅力的。比較的人気どころに先行馬が多く、展開も向きそうで好勝負も可能だろう。

ジャンダルム(牡7、栗東・池江)は、前走のGI・高松宮記念でいったん先頭に立つかの場面があるも11着。ただし強い相手関係にくわえ実績のない左回りが堪えた感もあった。今回、右回りの小倉コースに替わるが、これまでの右回り成績は【5.1.3.8】。GIIIに絞ると【3.0.1.2】、勝率50.0%、複勝率66.7%と安定感抜群だ。母はスプリンターズSなどスプリントGI2勝のビリーヴがいる血統。2走前のオーシャンSでは好位から抜け出す王道競馬で勝利。7歳にして充実期を感じさせる走りで好走に期待がかかる。

この他にも、昨年のCBC賞以来の重賞制覇を目指すファストフォース(牡6、栗東・西村)、2走前に北九州短距離Sを勝利したビオグラフィー(牝5、栗東・藤岡)、現時点では除外対象だが、小倉ではまだ馬券圏内を外していないアネゴハダ(牝3、栗東・佐々木)、函館スプリントSで5着から参戦のキャプテンドレイク(牡5、栗東・今野)などサマースプリントシリーズ第4戦に好メンバーが集結。是非とも注目したい一戦だ。

(Text:Nakai)

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