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2022/08/10 10:28 カテゴリ: 注目

【地方競馬】明日11日、門別競馬場でDG競走・ブリーダーズゴールドC 関東オークスを制したグランブリッジが古馬に挑む

重賞連勝を狙うグランブリッジ。

8月11日、門別競馬場でダートグレード競走・ブリーダーズゴールドCが開催される。
2014年の勝ち馬サンビスタはその後牡馬を相手にGI・チャンピオンズCを制覇。また昨年の女王マルシュロレーヌはこのレースをステップに米国へ挑戦。BCディスタフで日本調教馬初となる米ダートGI制覇の快挙を成し遂げた。“隠れ出世レース”とも呼べるこの競走に今年は12頭が参戦する。1着賞金は3100万円。枠順、発走時刻は以下の通り。

■門別11R・ブリーダーズゴールドC(JpnIII、ダ2000m) 20時00分発走

1枠1番 ソーディスイズラヴ(牝8、北海道・田中正) 阪野学

2枠2番 テリオスベル   (牝5、美浦・田島)   江田照

3枠3番 ハギノリュクス  (牝5、栗東・高野)   岩田望

4枠4番 クレモナ     (牝4、北海道・堂山芳) 小野楓

5枠5番 バブルガムダンサー(牝5、北海道・角川秀) 阿部龍
5枠6番 プリティーチャンス(牝5、栗東・野中)   吉田隼

6枠7番 キムケンドリーム (牝5、栗東・西村)   鮫島駿
6枠8番 ネーロルチェンテ (牝5、北海道・米川昇) 石川倭

7枠9番 ノットイェット  (牝4、北海道・松本隆) 山本咲
7枠10番 グランブリッジ  (牝3、栗東・新谷)   福永

8枠11番 サルサレイア   (牝6、大井・堀千)   西啓
8枠12番 ニーズヘッグ   (牝5、北海道・佐々木国)五十嵐冬

グランブリッジ(牝3、栗東・新谷)は前走の関東オークスでDG競走初制覇。2番手追走から上がり最速の脚を使って前を差し切る文句なしの内容だった。
1400mのデビュー戦こそ7着に敗れているが、中距離に矛先を向けた2戦目以降は5戦3勝3着2回と崩れることなく走っている。ここでも当然有力の1頭だ。
気になるデータを挙げるなら、このレースが牝馬限定戦になった2014年以降、3歳馬の優勝が1回もない点か。ホワイトフーガやタイニーダンサーなど有力と目された馬たちも善戦こそすれど優勝は出来なかった。グランブリッジが古馬の壁を乗り越えられるか注目したい。

テリオスベル(牝5、美浦・田島)は今春に突如として覚醒した上がり馬。
3勝クラスの下総S、OP特別のスレイプニルSを逃げ切って連勝すると、初の重賞挑戦となったマーキュリーCでも牡馬を相手に向こう正面マクリから2着連対。地力強化と目下の充実ぶりをアピールした。
江田照騎手もこの馬を手の内に入れている様子。大ベテランがわざわざ門別までやってくる以上、手ぶらで帰ることはできないはずだ。

プリティーチャンス(牝5、栗東・野中)は長く良い脚を使えるのがセールスポイント。
みやこSやアンタレスSなど牡馬相手の重賞でも大きく負けておらず、牝馬限定重賞の今回は重賞初制覇の期待がかかる。
前半から急かすと末をなくしてしまうため、ゆったり運べる門別の外回りコースとは相性が良さそう。自慢の末脚で差し切りなるか。

ハギノリュクス(牝5、栗東・高野)はここ2戦、芝の重賞を使われ14着→8着と苦戦が続いている。
しかしながら、これまでに挙げた4勝はいずれもダートでのもの。本質的には砂向きでダート替わりは歓迎材料だろう。
この馬のキャリアで最も衝撃的なパフォーマンスだったのは、2着馬を2秒7も千切った函館での未勝利戦。勝ちタイムの1分43秒6は、その前週のOP特別・マリーンSでタイムフライヤーがマークした時計と同タイムだったことからもそのレベルの高さがうかがい知れる。
思い出の地・北海道で重賞初制覇を目指す。

キムケンドリーム(牝5、栗東・西村)はUAEダービー2着馬エピカリスの半妹。
オルフェーヴル産駒らしくハマれば強さを見せるのだが、そうでないとあっさり負けてしまうムラ駆け傾向にある。
今回も気分良く先行できるかどうかがカギになりそう。ハギノリュクスやテリオスベルらとの先陣争いをうまく捌いて大駆けを狙う。

地元ホッカイドウ勢の筆頭格は、直前のステップレース・ノースクイーンCを制したネーロルチェンテ(牝5、北海道・米川昇)だ。
そのノースクイーンCでは逃げ馬を目標に勝負どころで外から進出。残り200mで競り落とすと危なげなく押し切って勝利した。
昨年のブリーダーズゴールドCでは地方馬最先着となる5着。今年のJRA勢を見ると昨年より与しやすい印象もあるだけに、昨年以上の結果を残したいところだろう。

その他、2走前のえりもオープンでネーロルチェンテを下し、ノースクイーンCでは1番人気に支持されたニーズヘッグ(牝5、北海道・佐々木国)や唯一南関東から参戦するサルサレイア(牝6、大井・堀千)なども上位進出を目論む。

(Text:Inoue)

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