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2022/08/08 17:20 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[関屋記念]巻き返し図るイルーシヴパンサーに注目も魅力ある惑星が参戦!

■8月14日、新潟競馬場で第57回・関屋記念(GIII、芝1600m)が行われる。

まず注目は、安田記念で1番人気の支持を得たイルーシヴパンサー(牡4、美浦・久保田)だろう。その前走・安田記念では、互角の発馬から控えて後方追走となり、しっかり折り合っていたものの流れが落ち着いてしまったことが仇となり、直線追い込むも届かずの8着に終わってしまった。しかし、上がり3Fはメンバー最速の32秒6をマーク。ポテンシャルは今回のメンバーに入れば最上位級なのは間違いない。着順が展開に左右される嫌いはあるものの、速い上がりを求められる今の新潟なら突き抜けてもおかしくはないだろう。

現在リステッド連勝中と勢いに乗るウインカーネリアン(牡5、美浦・鹿戸)も侮れない存在だ。2年前には皐月賞やダービーにも出走していたが、昨年4月のダービー卿CTの後、蹄葉炎の影響で一年近く長期休養を余儀なくされた。3走前の六甲Sで復帰し、久々ながらも逃げる競馬で6着に健闘。2走前の谷川岳Sは好位追走からあっさりと抜け出し勝利。そして前走の米子Sでも3番手追走から抜け出し、カイザーミノル、クラヴァシュドールら骨っぽい相手を抑えて連勝。こちらは展開に左右されずに自分でレースを作れるタイプで、能力的にも引けを取らない。初の重賞制覇となるか注目だ。

ダノンザキッド(牡4、栗東・安田隆)は前走の安田記念で6着という結果だったが、4角では2番手まで上がり、直線は早々に先頭に立つような競馬が出来たのは成長の証だろう。相変わらずパドックでのテンションは高いが、レースでは競馬を止めるようとせず、自分で進んでいこうとする姿勢も見られるようになってきた。もともとの2歳GI勝ち馬で元値の高さは言うまでもない。あとは猛暑の新潟開催だけに、テンションを維持できるかがカギとなってきそう。

目下3連勝中の上がり馬ゴールデンシロップ(牡4、美浦・木村)にも注目。3歳時には弥生賞にも駒を進め、結果は8着に惨敗してしまったものの、リフレッシュ放牧を挟んだ4走前から調教でもしっかり追えるようになったこともあり、いきなり2着に好走。その後は1勝クラス、木更津特別(2勝クラス)、秋色S(3勝クラス)とノンストップで勝ち上がってきた。戦った相手もリッケンバッカーやランドオブリバティといった重賞戦線にも乗ってきていた馬たちで決して弱い相手ではなかった。久々の競馬がどうでるかだがこの相手でも通用の余地はありそう。

ほかにも、前走のパラダイスSを勝利した個性派のリフレイム(牝4、美浦・黒岩)、左回りのマイル戦に実績のあるワールドバローズ(牡4、栗東・石坂)、芝7F重賞で連続2着の良血馬スカイグルーヴ(牝5、美浦・木村)など、魅力のある馬も多数参戦。サマーマイルシリーズの行く末を含め目が離せない一戦となりそうだ。

(Text:Nishidate)

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