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2022/07/26 16:13 カテゴリ: 注目

2018年フェブラリーSなどGI級レースを2勝 10歳馬ノンコノユメが現役引退

引退が決まったノンコノユメ。写真は2018年フェブラリーS優勝時。

2015年ジャパンダートダービー、2018年フェブラリーSとGI級レースを2勝し、2019年春の南関東移籍後も帝王賞、東京大賞典といったビッグレースで活躍したノンコノユメ(セ10、大井・荒山勝)の引退が26日、TCKより発表された。6月の帝王賞6着がラストランとなり、引退式は開催されない。今後は社台ファームにて余生を過ごす予定。

同馬は2014年11月に東京競馬でデビュー(1着)。その後は強烈な末脚を武器に2015年6月のユニコーンS、同年7月のジャパンダートダービー、同年11月の武蔵野Sを制覇。2016年後半に去勢されその後勝てないレースが続いたが、2018年1月の根岸Sで2年2か月ぶりの勝利を挙げると、続くフェブラリーSも優勝した。

2019年春に大井・荒山勝厩舎への移籍後もダート重賞で活躍を続け、2019年6月の帝王賞3着、同年12月の東京大賞典2着、2021年6月の帝王賞でも2着と好走した。

▽【ノンコノユメ】
父トワイニング
母ノンコ
母父アグネスタキオン
通算46戦9勝(うちJRA20戦7勝、海外1戦0勝)

《重賞勝鞍》
2018年 フェブラリーS(GI)
2015年 ジャパンダートダービー(JpnI)
2018年 根岸S(GIII)
2015年 武蔵野S(GIII)
    ユニコーンS(GIII)

(Text:Ito)

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