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2022/07/25 17:00 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[クイーンS]桜花賞2着馬ウォーターナビレラが飛躍の秋に向け始動

■7月31日、札幌競馬場で第70回・クイーンS(GIII、芝1800m)が行われる。

まず注目は、今年の桜花賞で2着に善戦したウォーターナビレラ (牝3、栗東・武幸)だろう。前走のオークスは放馬の影響でスタートが大幅に遅延。出遅れから中団の内で追走するも、直線で追われても全く反応がなく13着に大敗してしまった。本来スタートの一歩目が早く、自然と好位のポジションを取れる馬だったが、スタートであれだけ待たされてしまった上にゲートに突進してしまった点を踏まえると、この大敗は度外視できる。昨年8月に行われた札幌での新馬戦で勝利を収めているように洋芝への適性は問題なく、他の馬との斤量差を考えてもまずは勝ち負けになりそう。ここで勝利して秋の飛躍に繋げたいところ。

昨年の覇者(開催は函館)テルツェット(牝5、美浦・和田郎)も侮れない存在だ。近3走は11着、5着、13着と大きく着を落としてしまっているが、大外枠や斤量、展開面の不利が全てだろう。ゲートの課題は克服していないままだが、前走もラスト400mから良い脚を使っていたように、年齢を重ねてからは最後まで諦めずに一生懸命に走れるようにもなっている。昨年のように終い勝負に徹し、持ち味である決め手を遺憾なく発揮できればここで巻き返してもおかしくはないだろう。

メイショウミモザ(牝5、栗東・池添学)は今年4月に行われた阪神牝馬Sの覇者。繊細な馬ということもあり、前走のヴィクトリアマイルは初のGIの雰囲気に加え、長距離輸送が影響して力を出し切れなかった。今回は初めての1800m戦ということになるが、阪神牝馬Sのように好スタートから控えて中団で脚を溜め、直線も狭いところを割る勝負根性を発揮することができれば、再度好勝負は可能。滞在競馬もいい方に出そうだ。再び波乱の使者となれるか注目したい。

ヴィクトリアマイルで最低人気ながら3着馬にハナ差の4着と健闘したローザノワール(牝5、栗東・西園)にも注目だ。その前走は押して敢然と主導権を主張。平均ペースに持ち込んで4角からロングスパートを仕掛けると、直線半ばまでは2番手以下を大きく離す見せ場十分のレースぶりだった。最後の1ハロンで勢いが鈍り4着という結果に終わったものの、5着のソングラインが次走の安田記念で優勝、6着のデアリングタクトが次走の宝塚記念で3着と結果を出していることを踏まえると、胸を張れる実績と言っていい。0秒4差6着だった昨年から大幅ジャンプアップしてくる可能性も。

ほかにも、昨年の本レース2着馬マジックキャッスル(牝5、美浦・国枝)、牝馬限定重賞で崩れていないルビーカサブランカ(牝5、栗東・須貝)、現在補欠1番手ではあるが今年5月に行われたオークストライアルのスイートピーSで勝利を収めた3歳牝馬ウインエクレール(牝3、美浦・畠山)など、魅力のある馬も多数エントリー。面白いレースとなりそうだ。

(Text:Nishidate)

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