UMAJIN.net

スマートフォンアプリ

UMAJIN.netのスマートフォンアプリが登場!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

2021/07/29 16:15 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】オークス馬ソウルスターリングの姪や2歳重賞勝ち馬モントライゼの全妹などがデビュー

■7月31日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1600m)で、メジャークオリティ(牡2、栗東・西園)が丸山騎手を背にデビューを迎える。母父のクオリティロードはイルーシヴクオリティの産駒で北米GI4勝馬。父ダイワメジャー、母父イルーシヴクオリティという配合の競走馬には、クリスマスローズSやすずらん賞を制したケープコッドがいる。メジャークオリティの配合はそれとよく似ており、早期からの活躍を予感させるものだ。最終追い切りでは併せた僚馬に遅れたものの、ビッシリ追われた効果で変わってきそう。いきなりの好走を期待したい。

【メジャークオリティ】
父ダイワメジャー
母マジェスティッククオリティ
母父Quality Road

■7月31日の新潟競馬場第6R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1200m)で、ロッホローモンド(牡2、栗東・須貝)が初陣に挑む。父はイスラボニータで、母系を辿ると1997年の皐月賞、日本ダービーを制したサニーブライアンの名前も見える。須貝調教師・小林オーナー(名義は合同会社小林英一ホールディングス)・出口牧場というトリオは、GIを6勝した稀代のスターホース・ゴールドシップでお馴染み。多くのファンに愛されたゴールドシップのようなニュースターの誕生に期待したい。鞍上は富田騎手。

【ロッホローモンド】
父イスラボニータ
母サニーアンジェリカ
母父サクラバクシンオー

■7月31日の函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝1200m)には、ソリッドグロウ(牝2、美浦・池上)がスタンバイ。父はダイワメジャー、母はムーングロウということで、昨年の京王杯2歳Sを制したモントライゼの全妹にあたる。2歳戦から活躍した兄と同じく、早い時期でのデビューとなった同馬。デビューに向けて函館のウッドコースを中心に乗り込まれており、仕上がり自体に問題はなさそう。兄に続くべく、横山武騎手を背にデビュー勝ちを目指す。

【ソリッドグロウ】
父ダイワメジャー
母ムーングロウ
母父Nayef

■8月1日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1800m)で、スターズオンアース(牝2、美浦・高柳瑞)が石橋騎手の手綱で初戦を迎える。父はこの2歳世代がセカンドクロップとなるドゥラメンテ。祖母は仏オークスなど仏米でGIを6勝したスタセリタ、叔母にソウルスターリング(オークスなどGI2勝)がいるという血統背景だ。先週はウッドで古馬1勝クラスを問題にしない動きを見せ、今週は坂路で準オープン馬と併入に持ち込んでいる。持てる力をフルに出せそうな雰囲気。

【スターズオンアース】
父ドゥラメンテ
母サザンスターズ
母父Smart Strike

■8月1日の新潟競馬場第6R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1600m)で、ロードカナロア産駒サブライムアンセム(牝2、栗東・藤原英)が、福永騎手のエスコートでデビュー戦に臨む。牝系は数多の活躍馬を送り出したハッピートレイルズ一門で、母パストフォリアは中央4勝、叔父にコディーノ(重賞2勝、皐月賞で3着)、叔母にチェッキーノ(フローラS勝ち、オークスで2着)がいるという良血馬だ。2週前の坂路追いでラスト2Fを12秒5-12秒2(馬なり)と上々の瞬発力を披露。今週はウッドコースで抜群の折り合いから、ラストはスパッと弾けた。勝ち負けを意識できる仕上がりだろう。

【サブライムアンセム】
父ロードカナロア
母パストフォリア
母父シンボリクリスエス

■8月1日の函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝2000m)で、ジャスティンスカイ(牡2、栗東・友道)が初陣を迎える。父はこの2歳世代が初年度産駒となるGI7勝馬キタサンブラックで、このジャスティンスカイは2019年1月19日生まれで同産駒で最初に誕生した“長男”だ。半兄に中央3勝リアリスト、伯母に仏GIジャンプラ賞を勝ったルヴェレ。4代母リヴィエールドレの仔にローザネイがおり、いわゆるバラ一族との繋がりもある。7月初頭に牧場から函館へ入り、乗り込みは入念。先週は函館ウッドで5F68秒9と水準の時計を馬なりでマーク。今週は芝コースで素軽く動き、初戦はほぼ万全の態勢で臨めそうだ。鞍上はC.ルメール騎手。またこのレースではモーリス産駒ホウオウブリッツ(牡2、栗東・須貝)も、鞍上吉田隼騎手でスタンバイ。曾祖母は問答無用のウインドインハーヘアで、祖母レディブロンドは中央5勝、大叔父に顕彰馬ディープインパクト、いとこにレイデオロなど華やかな血統背景を誇る。今週は併せ馬でアオられてしまったが、相手が札幌記念に向けて調整中のソダシなら問題なし。ホウオウブリッツ自身渋太く脚を使えており、持てる力をしっかり出せる状態だろう。

【ジャスティンスカイ】
父キタサンブラック
母リアリサトリス
母父Numerous

【ホウオウブリッツ】
父モーリス
母ガールオンファイア
母父アグネスタキオン

(Text:Nishimura/Hiraishi)

▽【関連リンク】
■【先週の結果】“2歳戦の鬼”アシタカ氏 新馬戦で破竹10連勝達成!

■新シーズン始動【Weekly POG2021⇒2022】今週分の指名は金曜18時から!

■【重要】登録ができない、メールが届かない会員様へ

UMAJINニュース一覧

PAGE TOP