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2021/05/11 14:40 カテゴリ: 注目

【地方競馬トピックス】明日12日、浦和競馬場で重賞・しらさぎ賞 ダノンレジーナなど12頭が参戦

5月12日、浦和競馬場で重賞・しらさぎ賞(SIII、ダ1400m)が開催される。枠順、発走時刻は以下の通り。1着賞金は1200万円。

■浦和11R・しらさぎ賞(SIII、ダ1400m) 17時25分発走

1枠1番 キョウモバライロ  (牝7、浦和・山越光) 篠谷葵

2枠2番 ヴィルトファン   (牝5、大井・藤田輝) 張田昂

3枠3番 ポピュラーソング  (牝4、船橋・新井清) 西啓太

4枠4番 マーガレットスカイ (牝6、浦和・小澤宏) 福原杏

5枠5番 ライゴッド     (牝6、船橋・張田京) 今野忠
5枠6番 ルイドフィーネ   (牝4、川崎・内田勝) 町田直

6枠7番 ダノンレジーナ   (牝5、浦和・小久保) 本橋孝
6枠8番 ヒイナヅキ     (牝5、船橋・山中尊) 本田正

7枠9番 レイチェルウーズ  (牝4、大井・蛯名雄) 藤本現
7枠10番 アクアリーブル   (牝4、船橋・米谷康) 矢野貴

8枠11番 レイナブローニュ  (牝5、大井・澤佳)  御神本
8枠12番 ブロンディーヴァ  (牝4、川崎・内田勝) 森泰斗

ヴィルトファン(牝5、大井・藤田輝)は、JRA所属時に3勝を挙げた素質馬で、昨春南関東へ転入。転入初戦のティアラC(しらさぎ賞トライアル)を快勝すると、本番のしらさぎ賞でも2着に踏ん張った。その後は詰めの甘い競馬が続いたが、前走の特別戦で11カ月ぶりの勝利を挙げ勢い十分。前走時531キロと牝馬にしては恵まれた馬格、スピードが持ち味で、前々で競馬ができればチャンスはありそうだ。

ダノンレジーナ(牝5、浦和・小久保)は、昨年のJBCレディスクラシックで地方所属馬最先着となる4着に健闘し、年末の東京シンデレラマイルで南関東重賞初Vを達成した。今年2戦目となる神田川オープンでは、一気の距離短縮に対応し、牡馬相手に勝利をもぎ取っている。戦ってきた相手関係が1頭だけ異なるだけに57キロの斤量でも人気に応えられる可能性は高いだろう。デビュー戦とダートグレード競走2戦を除けば全て3着以内の堅実派で、崩れる場面は正直考えにくい。

アクアリーブル(牝4、船橋・米谷康)は、昨年の南関東牝馬二冠馬。その後は勝ち切れない競馬が続くものの、SI2勝の実績馬は他馬を圧倒している。今回は久々の1400m戦となるが、昨年のユングフラウ賞で2着に好走しているようにこの距離は守備範囲。最近の競馬ぶりを考えると、1Fの短縮がプラスに出るかもしれない。

レイナブローニュ(牝5、大井・澤佳)は、レディスプレリュードなど重賞3勝アンデスクイーンの半妹。中央ではあまり結果を残せなかったが、地方の馬場が合うようで、地方では底を見せていない。レース中に積極的に動ける馬で、前走のティアラCは3角前に一気に動くと浦和のキツいコーナーにも難なく対応し、直線では楽々突き抜ける快勝だった。今回は矢野貴騎手から乗り替わりとなるが、勝負強い御神本騎手なら全く問題なし。実績馬に比べて軽い54キロの斤量を上手に活かせれば食い込み以上がありそう。

ブロンディーヴァ(牝4、川崎・内田勝)は、スピードに富んだタイプで、昨年6月以降は1200m戦を中心に使われている。昨年9月のアフター5スター賞では、サブノジュニア(JBCスプリント勝ち)、キャンドルグラス(船橋記念連覇)ら強敵相手に3着に好走しており、スピード能力ならここでも最上位だ。それだけに課題は距離。外枠から距離ロスなくスムーズに進められるようならチャンスが出てくる。
(Text:Ito)

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