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2021/05/02 18:59 カテゴリ: 注目

【地方競馬】明日3日、名古屋競馬場でダートグレード競走・かきつばた記念 ラプタス、テイエムサウスダンなど12頭が参戦

5月3日、名古屋競馬場でダートグレード競走・かきつばた記念が開催される。枠順、発走時刻は以下の通り。1着賞金は2200万円。

■名古屋11R・かきつばた記念(JpnIII、ダ1400m) 16時20分発走

1枠1番 メイソンジュニア  (牡7、愛知・川西毅) 戸部尚

2枠2番 ベルダーイメル   (牡4、栗東・本田)  吉田隼

3枠3番 ノボバカラ     (牡9、栗東・森)   岡部誠

4枠4番 ラプタス      (セ5、栗東・松永昌) 幸

5枠5番 ウラガーノ     (牝7、愛知・角田輝) 加藤聡
5枠6番 ナリタミニスター  (牡6、兵庫・坂本和) 吉村智

6枠7番 ゴールドクイーン  (牝6、愛知・塚田隆) 友森翔
6枠8番 サンデンバロン   (牡9、愛知・塚田隆) 宮下瞳

7枠9番 ケイアイテディ   (牡6、愛知・今津博) 大畑雅
7枠10番 スマートセラヴィー (牡5、栗東・矢作)  坂井

8枠11番 テイエムサウスダン (牡4、栗東・飯田雄) 福永
8枠12番 エイシンハルニレ  (牡4、愛知・角田輝) 細川智

昨年度覇者のラプタス(セ5、栗東・松永昌)が、連覇を目指してここに参戦してきた。前走ポラリスSでは、リアンヴェリテが作るペースを2番手で追走し、直線危なげなく抜け出して快勝。4走前の東京盃では、ジャスティン、コパノキッキング、サブノジュニアなどといったダート短距離路線の強豪と互角に渡り合う4着となっていることからも、その実力を推し量ることができる。今回最大の敵となるのは、58キロのトップハンデかもしれなが、斤量そのものは前走でこなせており、あっさり連覇の場面があっても驚けない。

テイエムサウスダン(牡4、栗東・飯田雄)は、前走高知のダートグレード競走・黒船賞で8馬身差の圧勝。ダートグレード競走は、前述の黒船賞のほか、2歳時の兵庫ジュニアグランプリも制しており、これまで3戦して2勝と好相性。マイルの全日本2歳優駿で5着に敗れて以降は徹底してダート1400mの条件を使われてきており、当然ここも狙いの鞍だろう。

ダートグレード競走と聞くと「ノボ」の冠の馬と森師のコンビを探してしまうファンの方もいるだろうが、アイアンホースノボバカラ(牡9、栗東・森)が今年も5月の名古屋にやってきた。このレースがまだ別定戦だった2016年の勝ち馬で、9歳ながらまだ実力は衰えておらず、前走の東京スプリントでは勝ち馬リュウノユキナから0秒2差の4着。昨年のさきたま杯、かきつばた記念で1着、2着しているように1400mのダートグレード競走はこの馬にとってベストの舞台。2度目の騎乗となる地元の名手・岡部誠騎手を背に5年ぶりの戴冠シーンがあってもおかしくはない。

迎え撃つ地元愛知勢では東海桜花賞2着のメイソンジュニア(牡7、愛知・川西毅)が筆頭格。JRA所属時は芝の短距離でオープンクラスまで出世したものの頭打ちとなり、昨年新天地を求めて愛知・川西毅厩舎へ。前走東海桜花賞では7番人気の低評価を覆して2着となった。ここも低評価となるかもしれないが、地元の意地を見せたいところだ。

17年優勝馬トウケイタイガーを輩出した兵庫勢からは東海桜花賞3着のナリタミニスター(牡6、兵庫・坂本和)が挑戦する。昨年末のダートグレード競走兵庫ゴールドトロフィーで4着、地方重賞4勝は全てダート1400mという生粋の「千四巧者」がハンデ差を活かして上位食い込みを狙う。

ゴールデンウィークの3日連続ダートグレード競走の口火を切るこのレース。白熱のレースを期待したい。
(Text:Inoue)

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