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2021/03/08 20:20 カテゴリ: 注目

2冠馬ネオユニヴァースが死亡 21歳

現役時代は2003年の皐月賞、日本ダービーを制し、同年のJRA賞最優秀3歳牡馬に選出され、種牡馬としてはヴィクトワールピサ、ネオリアリズム、ロジユニヴァース、アンライバルドの4頭のGIを輩出したネオユニヴァースが、本日8日(月)に繋養先の北海道新ひだか町のレックススタッドで種付け中の事故のため死亡したことがわかった。21歳だった。

同馬は瀬戸口勉元調教師の管理馬で、2002年11月の京都でデビュー。現役時は2003年の皐月賞、日本ダービーを制しGIを2勝。通算成績は13戦7勝。

故障により4歳時に早期引退すると、2004年に北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入り。2015年12月には北海道新ひだか町のレックススタッドへ移動し、種牡馬を続けていた。

代表産駒は日本調教馬として初めてドバイワールドCを制したヴィクトワールピサ、2009年の日本ダービーを制したロジユニヴァース、2009年の皐月賞を制したアンライバルド、2017年に香港GIのクイーンエリザベス2世Cを制したネオリアリズム。
(Text:Ito)

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