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2021/03/03 12:23 カテゴリ: 注目

【地方競馬トピックス】明日、川崎競馬場で重賞・エンプレス杯 マルシュロレーヌなど11頭が参戦

3月4日、川崎競馬場で重賞・エンプレス杯が開催される。枠順、発走時刻は次の通り。1着賞金は3500万円。

■川崎11R・エンプレス杯(JpnII、ダ2100m) 16時30分発走

1枠1番 マドラスチェック  (牝5、美浦・斎藤誠) 森泰斗

2枠2番 レーヌブランシュ  (牝4、栗東・橋口)  松山

3枠3番 ヒキュウ      (牝4、川崎・林隆之) 笹川翼

4枠4番 サルサディオーネ  (牝7、大井・堀千亜) 矢野貴

5枠5番 プリンシアコメータ (牝8、美浦・矢野英) 岩田康

6枠6番 シャイニングアカリ (牝5、川崎・佐々木) 御神本
6枠7番 ダノンレジーナ   (牝5、浦和・小久保) 本橋孝

7枠8番 ローザノワール   (牝5、栗東・西園)  石橋
7枠9番 ハクサンアマゾネス (牝4、船橋・矢野義) 小杉亮

8枠10番 グランデストラーダ (牝5、大井・藤田輝) 本田正
8枠11番 マルシュロレーヌ  (牝5、栗東・矢作)  川田

マドラスチェック(牝5、美浦・斎藤誠)は、前走のTCK女王盃は直線で内プリンシアコメータ、外レーヌブランシュからプレッシャーを受ける形。ただ、それ以上にプラス13キロと重めの作りが最後に響いた印象だ。中間はみっちり乗り込まれており、当日も馬体重減で出走できるようなら見直せるだろう。

レーヌブランシュ(牝4、栗東・橋口)は、昨秋の2戦は直線で前との差を詰め切れなかったが、前走のTCK女王盃では終始好位で進めることができ、いったんは先頭に立つ場面がある見せ場十分の内容。マルシュロレーヌの切れには屈してしまったが、成長度、上昇度合いという点ではこの馬が1番目立つかもしれない。昨年の関東オークスの覇者で川崎ダ2100m替わりも問題なし。

プリンシアコメータ(牝8、美浦・矢野英)は、58キロの酷量を背負ったTCK女王盃で最後まで踏ん張り3着に好走。牝馬の8歳だけにその頑張りには頭が下がる。年齢的な落ち込みは見られず、斤量2キロ減で出走可能なここは首位争いに加われそうだ。エンプレス杯は2018年2着、2019年1着、2020年4着と相性抜群で、2度目の優勝を狙う。

マルシュロレーヌ(牝5、栗東・矢作)は、現牝馬ダート重賞路線のエース。前走のTCK女王盃では前3頭で決まりそうなところを外からメンバー中上がり最速となる3F37秒0の末脚で楽々と差し切った。決め手の鋭さならメンバー中1番で、前有利の川崎コースでも確実に詰め寄ってきそう。まず勝ち負けだろう。

地方所属馬では昨年のJBCレディスクラシック4着のダノンレジーナ(牝5、浦和・小久保)、昨年のクイーン賞の優勝馬サルサディオーネ(牝7、大井・堀千亜)らにもチャンスはありそう。ただし、ここは総合力が問われるレースとなりそうで、中央馬同士による争いとなる可能性が大。
(Text:Ito)

※参考VTR
【第24回 TCK女王盃(JpnIII)】の優勝インタビュー動画 TCK 東京シティ競馬【公式】より


2020 第10回JBCレディスクラシック(ファッショニスタ) 地方競馬チャンネル【公式】より


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