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2021/02/28 19:06 カテゴリ: 注目

【今日の出来事】大野騎手がJRA通算1万1000回騎乗達成/引退する調教師6名のコメント/引退する蛯名騎手のコメント

【2月28日の出来事】
■中山競馬第9R・デイジー賞でタイセイルージュ(牝3)に騎乗した大野拓弥騎手(34、美浦・フリー)は、2005年3月5日の初騎乗以来、JRA通算1万1000回騎乗を達成した。史上37人目、現役では24人目の記録。

■2月28日(日)をもって調教師を引退する星野忍調教師(70、美浦)は、中山競馬第8R・4歳上1勝クラスのカイアワセ(1着)が管理馬の最後の出走となった。

同師は「24年間調教師をやってきて、良いことも悪いことも色々ありましたが、最後のレースを鮮やかに勝って締めくくることができたので、とても嬉しいです。良い調教師生活でした」と、JRAを通じてコメントしている。

■2月28(日)をもって騎手を引退する蛯名正義騎手(51、美浦・フリー)は、中山競馬第11R・中山記念のゴーフォザサミット(4着)が最後の騎乗となった。

同騎手は「ファンの皆様、騎手「蛯名正義」を34年間応援してくださり、ありがとうございました。ファンの皆様の応援で、励まされ勇気づけられ、楽しくがんばってこられた騎手人生だったと思います。そして、たくさんの馬たち、馬主様、調教師、厩舎関係者、師匠の矢野 進調教師、牧場関係者、競馬学校の教官、チーム蛯名をサポートしてくださった方々、友人、たくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。それとやっぱり、家族。どんな時も支えてもらって、がんばってこられた騎手人生だったと思います。本当に感謝しています。そして騎手仲間の先輩、後輩、同期に指導指示され、楽しくがんばってこられた騎手人生だったなと思います。明日から、調教師として出発します。騎手「蛯名正義」を応援していただいた以上に、調教師「蛯名正義」を応援してもらえるよう頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。本当に長い間、ありがとうございました」と、JRAを通じてコメントしている。

■2月28日(日)をもって調教師を引退する湯窪幸雄調教師(70、栗東)は、阪神競馬第2R・3歳未勝利のティーティーゴー(4着)が管理馬の最後の出走となった。

同師は「あまり勝ち星をあげることはできませんでしたが、馬主さんやファンの方の期待に対して、自分なりにここまで頑張ってこれたと思っています。印象に残っている馬は、最近ではカフジテイクでしょうか。引退後はまずは厩舎の掃除などをやりたいです」と、JRAを通じてコメントしている。

■2月28日(日)をもって調教師を引退する田所秀孝教師(70、栗東)は、阪神競馬第7R・4歳上1勝クラスのサウンドテーブル(5着)が管理馬の最後の出走となった。

同師は「騎手として、調教師として何十年にわたって競馬サークルで仕事をしてきて、無事にこの日を迎えられて感謝しています。全ての馬が思い出深いですが、その中であげるとすればやはりエリモハリアーの函館記念三連覇、桜花賞に1番人気で向かったクロフネサプライズ、ニホンピロバロンでの障害G?制覇が印象に残っています。これまで栗東市にお世話になってきたので、引退後はボランティアをして恩返しできればと思います」と、JRAを通じてコメントしている。

■2月28日(日)をもって調教師を引退する角居勝彦調教師(56、栗東)は、阪神競馬第9R・甲南Sのワイドソロモン(7着)が管理馬の最後の出走となった。

同師は「引退を迎えて今はほっとしています。印象に残っている馬はたくさんいますが、やはり僕が引退するタイミングでシーザリオが亡くなってしまったのは残念です。引退後は、能登に戻って馬の余生の活動など行っていきたいと思います。ファンの皆さんに実際にお会いしてご挨拶できなかったのは残念です。最後に競馬サークルで一緒に頑張った仲間に惜しんでもらって感謝しています」と、JRAを通じてコメントしている。

■2月28日(日)をもって調教師を引退する松田国英調教師(70、栗東)は、阪神競馬第10R・すみれSのモンテディオ(3着)が管理馬の最後の出走となった。

同師は「50年間、馬の仕事でお金をいただき、調教師として夢のような、馬が好きな1人として、ファンの方々や牧場、オーナー、スタッフ、馬に携わるすべての人が「こうありたい」と思えるような軌跡を描くことができたのではないかと思います。それは、素晴らしい人たち、オーナーやたくさんの牧場の方々、その時代のトップジョッキーたちが支えてくれたおかげであり、スタッフの1人1人が昨日の仕事を今日に生かす、G?を目指すための仕事をしてくれたからです。また、多くの人材が厩舎から巣立ち、G?を、そしてダービーを勝つ、そのような人々に恵まれたからこそ、人にうらやましがられるくらいの調教師生活を送ることができたのだと思いますし、今のスタッフたちとは永遠に一緒に仕事がしたい気持ちです。また、マスコミの皆様が特に開業当初のフサイチエアデールなどを毎日のように大々的に取り上げてくださり、その結果、ファンからたくさんの応援が届き厩舎づくりのパワーとなりました。最後になりますが、ファンの1人1人に感謝して50年間の馬のプロとしての仕事を終え、これからは残りの時間を大切に過ごしていきたいと思います」と、JRAを通じてコメントしている。

■2月28日(日)をもって調教師を引退する西浦勝一調教師(70、栗東)は、小倉競馬第12R・鳥栖特別のポールトゥウィン(5着)が管理馬の最後の出走となった。

同師は「全馬無事レースを終えて、次の厩舎に送り届けることができてほっとしています。最後に阪神競馬場でこうして重賞に出走させて終えることが出来て感謝しています。騎手時代ではヤエノムテキやカツラギエースなどたくさんいい馬に乗せてもらって、調教師時代はテイエムオーシャンでGIを勝たせてもらって、ホッコータルマエでは牡馬のGIを勝つことができました。そういう馬たちに巡り合えたことが人生で一番の思い出です。」と、JRAを通じてコメントしている。
(Text:Ito)

蛯名正義騎手引退式 jraofficialより


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