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2020/09/29 09:30 カテゴリ: 注目

【地方競馬トピックス】本日29日、金沢競馬場で白山大賞典 エルデュクラージュ、マスターフェンサーなどJRA所属馬5頭が参戦

9月29日、金沢競馬場でDG競走・白山大賞典(JpnIII、ダ2100m)が開催される。発走時刻は16時25分。

枠順は以下の通り。

1枠1番 エルデュクラージュ(セ6、栗東・池添学) C.ルメール

2枠2番 ロンギングルック (牝4、金沢・金田一) 中島龍

3枠3番 ロードゴラッソ  (牡5、栗東・藤岡)  藤岡佑

4枠4番 ティモシーブルー (牡6、金沢・金田一) 畑中信

5枠5番 ロードレガリス  (牡5、栗東・野中)  武豊
5枠6番 リンノレジェンド (牡4、北海道・林和弘)吉原寛

6枠7番 ドリームリヴァール(セ10、愛知・今津博) 池田敦
6枠8番 ヒストリーメイカー(牡6、栗東・新谷)  畑端

7枠9番 ホーリーブレイズ (牡6、大井・福永敏) 田中学
7枠10番 リンクスゼロ   (牡6、笠松・湯前良) 深澤杏

8枠11番 マスターフェンサー(牡4、栗東・角田)  川田
8枠12番 サウスアメリカン (牡5、金沢・金田一) 栗原大

エルデュクラージュ(セ6、栗東・池添学)は、全7勝中4勝を東京ダ2100mで挙げ、ブリリアントS、スレイプニルSと同舞台で行われたOP特別を連勝中。両レースとも前々につけ、マスターフェンサー(その後マーキュリーCをV)の追い上げを凌いだのだから価値はある。ただ、東京ダ2100m以外ではやや詰めが甘く、コース替わりに対応できるかが最大のカギ。

ロードゴラッソ(牡5、栗東・藤岡)は、ここまでシリウスS、名古屋大賞典と重賞2勝を挙げ、実績ではメンバー中最上位の存在だ。ここ2戦は展開が向かなかった印象も小回り向きの機動力を供えているのは今までの競馬ぶりから実証済み。ほか有力どころに比べて地方競馬の経験に富む点は強調点だろう。

ロードレガリス(牡5、栗東・野中)は、6連勝中の勢いをもって臨んだ平安Sで1番人気に支持されながら10着に惨敗。ただ、序盤から集中力に欠けていたようで、揉まれてからは進んで行かず、道中はモタれる場面があるなど競馬にならなかった。それだけにこの一戦だけで評価を下げるのは早計。勝負どころ前にマクって行ける速さ、持久力がある馬で、小回りコースは寧ろ合いそうな印象。反発に期待できそうだ。

ヒストリーメイカー(牡6、栗東・新谷)は、2018年3月から12月まで金沢競馬に在籍。金沢競馬で実績を積み重ねたことが今に繋がっている。前走・マーキュリーCは3角でアポロテネシーと併走する形でハナに立つ積極策が結果的に裏目に出てしまったが、勝ちに行く競馬を展開できたことは今後に活きるはず。

マスターフェンサー(牡4、栗東・角田)は、前走・マーキュリーCで待望の重賞初V。最後はデルマルーヴル(名古屋グランプリなど重賞2勝)との一騎打ちとなったが、外からきっちり競り落とす強い内容だった。今回は前走同様に中央馬同士が早め早めの競馬から競り合う展開となりそうで、引き続き同馬の決め手が活きる場面がありそうだ。
(Text:Ito)

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