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2021/02/22 19:10 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[中山記念]ヒシイグアス 一気に充実[阪急杯]インディチャンプ 再度の阪神1400m挑戦

■2月28日、中山競馬場で中山記念(GII、芝1800m)が行われる。

ヒシイグアス(牡5、美浦・堀)は、昨年4月に2勝クラスを勝ち、そこから7カ月休んで臨んだ準オープンを勝利。そして挑んだ昇級初戦・中山金杯で鋭い決め手を発揮し勝利を収めた。これで目下3連勝と一気に充実してきている感があり今回2キロ増の別定GII挑戦となるが、勝ち負け必至と言える。中間は在厩で調整されており、意欲的な併せ馬を3本消化。高いレベルで気配は安定しているようだ。

バビット(牡4、栗東・浜田)は昨年7月にラジオNIKKEI賞で5馬身差V、9月にセントライト記念で1馬身半差V。ハナを切ってスピードに乗り小回りコースでケレン味なく逃げ切って重賞連勝を果たした。その後菊花賞、有馬記念のGIは凡走に終わってしまったが相手関係と距離、いずれもキツかった印象は否めない。コース、距離、相手関係ともに今回はベストに思える条件だけに大きく巻き返してくる可能性は十分だ。休養からの帰厩後、坂路でじっくり乗り込まれており順調に気配上昇。先週は強く追われて坂路4F自己ベストタイの数字を出せた。態勢は整いつつある。

ほか、前走・中山金杯で3着に入ったウインイクシード(牡7、美浦・鈴木伸)、京都2歳S以来となる重賞勝ちを狙うクラージュゲリエ(牡5、栗東・池江)、昨年のアルゼンチン共和国杯で3着に入ったサンアップルトン(牡5、美浦・中野)、リステッドレースで勝ち負けの競馬を続けており重賞初制覇を狙うフランツ(牡6、栗東・音無)らも上位進出を狙う。

■2月28日、阪神競馬場で阪急杯(GIII、芝1400m)が行われる。

インディチャンプ(牡6、栗東・音無)は、2019年の春秋マイル王。昨年も安田記念3着、マイルCSで2着と一線級の活躍を続けた。昨年暮れにデビュー戦以来となる1400m戦の阪神Cに挑み、ここでは3着。距離への戸惑いというよりは前残りの流れに泣いた感があった。もとより昨年秋初戦としてスプリンターSを使おうと企図していたほどの前向きさがある馬。再度の阪神1400m戦挑戦で、今度は勝利を掴みたい。放牧を挟んで10日にコース、17日に坂路で調整。17日の攻めでは僚馬サンライズノヴァにアオられ気味ではあったが、このひと追いでグンと良くなってきそうな雰囲気。今週しっかり動ければ。

ダノンファンタジー(牝5、栗東・中内田)は、2カ月半ぶりだった前走の阪神Cで3歳秋ローズS以来のV。スピードが緩まない馬場コンディションも後押ししたが、ダノンファンタジー自身このぐらいの距離が現状良さそうだ。引き続き同舞台の一戦で連勝を狙う。帰厩後はテンション面を気遣ってやや調教負荷は緩く感じるが、終いは馬自ら気持ちを乗せて走れており問題はなさそうだ。

ほか、骨折明け2戦目で上昇を期す2019年の阪神JF勝ち馬レシステンシア(牝4、栗東・松下)、朝日杯FSで2着があり2走前の阪神Cでは5着と阪神コースは走りやすそうなクリノガウディー(牡5、栗東・藤沢則)、昨年このレースを制して以来の復帰戦となるベストアクター(セ7、美浦・鹿戸)にも注目だ。

(Text:Nishimura)
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