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2020/07/29 14:16 カテゴリ: 注目

【地方競馬トピックス】本日29日、大井競馬場で重賞・マイルグランプリ レース発走は20時10分

昨年の南関東牡馬クラシック3冠で羽田盃優勝など3戦とも好走したミューチャリー。人気に応え重賞3勝目となるか注目だ。

7月29日、大井競馬場で重賞・マイルグランプリ(SII、ダ1600m)が開催される。発走時刻は20時10分。

枠順は以下の通り。

1枠1番 センチュリオン  (牡8、浦和・小久保) 本橋孝

2枠2番 コパノジャッキー (牡5、大井・荒山勝) 森泰斗

3枠3番 カジノフォンテン (牡4、船橋・山下貴) 張田昂

4枠4番 サクラエンパイア (牡7、大井・米田英) 岡部誠
4枠5番 サノマル     (牡7、大井・朝倉実) 藤本現

5枠6番 ワークアンドラブ (牡5、大井・荒山勝) 笹川翼
5枠7番 グレンツェント  (牡7、大井・藤田輝) 本田正

6枠8番 トロヴァオ    (牡7、大井・荒山勝) 藤田凌
6枠9番 ミューチャリー  (牡4、船橋・矢野義) 御神本

7枠10番 ヒカリオーソ   (牡4、川崎・岩本洋) 山崎誠
7枠11番 リッカルド    (セ9、船橋・佐藤裕) 矢野貴

8枠12番 マースインディ  (牡5、大井・阪本一) 的場文
8枠13番 アンサンブルライフ(牡7、浦和・小久保) 左海誠

コパノジャッキー(牡5、大井・荒山勝)は、フェブラリーS連覇などGI級11勝を挙げたコパノリッキーの全弟。中央、園田では勝ち上がれながったが、大井転入後はひと皮剥けた印象で、大井コースでは8戦7勝の実績を誇る。大井マイルを使われた近2戦は直線で後続を大きく突き放す大楽勝だった。ここで勝ち負けに絡むには持ち時計をさらに詰める必要はあるが、勢いという点では一番。勢いそのまま重賞初挑戦初制覇を達成しても何ら不思議はない。

カジノフォンテン(牡4、船橋・山下貴)は、京成盃グランドマイラーズで重賞初V。前を追いかけ苦しくなった川崎マイラーズを教訓に3、4番手から競馬を進め、直線でサルサディオーネをきっちり競り落とした競馬ぶりは強かった。今回はさらなる相手強化、前走に比べて3キロ増の57キロの斤量を背負うが、一戦ごとの地力強化は顕著。重賞連勝を飾っても驚けない。

ワークアンドラブ(牡5、大井・荒山勝)は、前走・川崎マイラーズでは内に逸走しかけ後方からの競馬に。前々の競馬で良さを発揮する馬だけに参考外の一戦だろう。体調面から陣営のトーンはイマイチのようだが、昨年の当レースでは鮮やかに逃げ切ってる。変わり身に注意したい。

グレンツェント(牡7、大井・藤田輝)は、転入後5戦目となる川崎マイラーズで3年4カ月ぶりの勝利を挙げた。流れが向いたにせよ後続に2馬身半差をつける完勝。やはりJRA重賞2勝の実績、実力は伊達ではない。前走・京成盃グランドマイラーズでも前が残る展開の中きっちり3着に詰めており、復調著しい状況。ここも流れひとつだろう。

ミューチャリー(牡4、船橋・矢野義)は、2歳時に鎌倉記念を勝ち、3歳時には羽田盃1着、東京ダービー2着、JDD3着と好走した世代トップクラスの馬。前走・フェブラリーSは中央馬相手に11着に敗れてしまったが、強い相手に挑んだことはいい経験となったはずだ。大井で見せる破壊力抜群の末脚が売りの馬で、内回りコースでもいい末脚を繰り出してくれるはずだ。

ヒカリオーソ(牡4、川崎・岩本洋)は、昨年の雲取賞、東京ダービー、戸塚記念の勝ち馬でこれまで重賞を4勝。ミューチャリーとともに現4歳世代を引っ張ってきた一頭だ。今年1月の川崎記念では中団から差す競馬で2着に好走と南関東全体でもトップクラスに位置づけられる馬。前走・帝王賞に関してはGI級優勝馬が8頭も揃う超ハイレベルの一戦だっただけに情状酌量の余地はある。南関東所属馬同士の争いになれば巻き返せていい。
(Text:Ito)

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