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2020/06/11 16:50 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】アドマイヤグルーヴの孫レガトゥス、ミッキーアイル半妹テネラメンテが日曜にデビュー!

■6月13日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1400m)で、ノックオンウッド(牡2、美浦・堀)がデビュー戦を迎える。父は現役時14戦無敗、種牡馬としてはソウルスターリング、モズアスコットらを送り出している“怪物”フランケル。母は仏の短距離重賞勝ち馬で、いわゆる持込馬となる。4月初頭に美浦へ入厩。環境の違いに戸惑ったか体調を崩した時期があったようだが、回復した4月末からは順調だ。5月下旬からは年長馬の実績馬と併せられ、互角以上の動きで素質の高さをアピールしている。今週は終いだけ重点とは言え、オープン馬イーグルバローズに馬なりで併入と態勢は万全。鞍上はD.レーン騎手が務める。

▽【ノックオンウッド
父Frankel
母トゥアーニー
母父Country Reel

ほか、6月13日の新馬戦・注目馬

■6月13日、函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝1000m)

リンゴアメ(牝2、美浦・菊川)が、丹内騎手のエスコートでデビューする。父は先週土曜東京で勝ち上がったウインアグライアと同じマツリダゴッホ。牝系はそこまで派手ではないが、半姉マイネサヴァランは中央芝の短距離戦で4勝、全兄マイネルギャルソンは6月の新馬戦で勝利と、この条件に向いていそうな血筋だ。今週、函館での追い切りは新馬相手とは言え手応え圧倒で先着。仕上がりの良さは強調できる。

▽【リンゴアメ
父マツリダゴッホ
母マイネデセール
母父マイネルラヴ

■6月13日、函館競馬場第6R・メイクデビュー函館(新馬、芝1200m)

キングカメハメハ産駒リナーシェ(牝2、栗東・武幸)がデビュー戦に臨む。母はフランスで3戦して未勝利だがその父は英愛ダービー馬ガリレオで、欧州での活躍馬を多数出している血統背景は魅力。手が掛からないタイプのようで、そこまでの負荷は掛けられなくても軽快な走りを連発している。日曜、そして今週水曜と函館ウッドコースで年長馬と互角以上の動きを披露。初戦でさっそく力を出してきそうだ。鞍上は柴山騎手。

▽【リナーシェ
父キングカメハメハ
母ヴェイパー
母父Galileo

■6月13日、阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1200m)

九州産馬ヨカヨカ(牝2、栗東・谷)の動きが目立っている。先月末の坂路調教で4F52秒7-1F12秒0(一杯)と、この時期の新馬離れした時計をマーク。先週のコース追いでは同期の新馬をアオりまくって先着、今週西谷凜騎手候補生が騎乗した坂路追いではラスト2F25秒1-11秒9という尻上がりの快ラップを余力残しで刻んだ。半姉ローランダーは昨年夏のひまわり賞で2着に入っており、ヨカヨカも早期から活躍できる素地はありそう。鞍上は福永騎手が務める。

▽【ヨカヨカ
父スクワートルスクワート
母ハニーダンサー
母父Danehill Dancer


■6月14日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1800m)では、今年の京成杯で牡馬相手に2着に好走したスカイグルーヴの半弟レガトゥス(牡2、美浦・木村)がC.ルメール騎手を背にデビューを迎える。

母は京阪杯2着のアドマイヤセプター、祖母はエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴ、3代母はエアグルーヴ、4代母はダイナカールと日本を代表する名牝系の出身だ。5月中旬に再入厩すると、ウッド、坂路を併用し乗り込みが進められ、3日に南Wで6F82秒6-1F11秒7(馬なり)をマーク。今週も南Wで迫力満点の動きを披露し、併せた古馬OPのロシュフォールを圧倒する内容だった。態勢は万全と言えるだろう。

▽【レガトゥス
父モーリス
母アドマイヤセプター
母父キングカメハメハ

ほか、6月14日の新馬戦・注目馬

■6月14日、阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1600m)

一昨年のセレクトセール当歳セッションで1億4000万円(税抜)で取引されたホウオウアマゾン(牡2、栗東・矢作)が、川須騎手とコンビを組みデビューを迎える。母は2010年に京都牝馬Sを優勝し、同年のヴィクトリアマイルでも2着に好走したヒカルアマランサス。叔父に2013年の金鯱賞優勝馬で、その後も宝塚記念、天皇賞・春で2着に入ったカレンミロティックがいる。本馬は5月中旬に矢作厩舎に入厩するとここまで坂路、CWで7本の時計を重ねてきた。今週は川須騎手を背に栗東坂路で4F54秒4-1F12秒5(馬なり)と上々の時計をマーク。併せた相手を3馬身突き放す豪快な内容で、追われるごとに終いが切れるようになった印象を受ける。

▽【ホウオウアマゾン
父キングカメハメハ
母ヒカルアマランサス
母父アグネスタキオン

■6月14日、函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝1200m)

マイルCSなどGI2勝ミッキーアイルの半妹テネラメンテ(牝2、美浦・木村)が、丸山騎手を背にデビューする。ミッキーアイル以外にも半兄タイセイスターリーは現在準OP、半姉のスターリーステージも現在準OPに在籍と兄姉は確実に勝ち上がり活躍してきた。6月初旬に函館入りすると、今週は芝コースで4F51秒8-1F12秒5(強め)をマーク。併せた新馬を2馬身突き放しており、仕上がりは上々だ。

▽【テネラメンテ
父ドゥラメンテ
母スターアイル
母父Rock of Gibraltar

(Text:Ito/Nishimura)

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