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2020/02/12 12:40 カテゴリ: 注目

【地方競馬トピックス】本日、船橋で重賞・報知グランプリC 発走は19時15分

安定感抜群のタービランス。今回は森泰斗騎手とのコンビで参戦。

2月12日、船橋競馬場で報知グランプリC(SIII、ダ1800m)が開催される。発走は19時15分。

枠順は以下の通り。なお、6枠7番のオールブラッシュは馬体故障のため競走除外となっている。

1枠1番 ジョーストリクトリ (牡6、浦和・小久保) 本橋孝

2枠2番 マイネルバサラ   (牡7、浦和・小久保) 的場文

3枠3番 コパノチャーリー  (牡8、船橋・新井清) 笹川翼

4枠4番 ミキノトランペット (牡6、浦和・平山真) 橋本直

5枠5番 バンズーム     (牡9、船橋・佐藤太) 岡村健
5枠6番 ハクサンルドルフ  (牡7、船橋・矢野義) 石崎駿

6枠7番 オールブラッシュ  -競走除外-
6枠8番 ヤマノファイト   (牡5、船橋・矢野義) 吉原寛

7枠9番 アルタイル     (牡8、大井・堀千亜) 西啓太
7枠10番 タービランス   (牡7、浦和・水野貴) 森泰斗

8枠11番 ベンテンコゾウ  (牡6、船橋・川島一) 御神本
8枠12番 サルサディオーネ (牝6、大井・堀千亜) 岩田康

マイネルバサラ(牡7、浦和・小久保)は、2017年の浦和記念覇者。ここでは実績上位の存在に当たる。中央所属時代後半は好位から踏ん張れない競馬が続いたものの、転入2戦目の勝島王冠では鋭い末脚を披露。出遅れが結果的に馬の幅を広げたようで、続く大師オープンを差し切り、浦和記念以来となる勝利を挙げた。差しが板についてきた印象で的場文騎手との相性も抜群となれば侮れない1頭となる。

コパノチャーリー(牡8、船橋・新井清)は、今回が転入初戦。中央時代は重賞が壁だったものの、OP特別で2勝を挙げている。左右の回りを問わず、平坦な小回りコースが得意な馬。初の船橋コースに即対応できても不思議ではないだろう。

ヤマノファイト(牡5、船橋・矢野義)は、一昨年に重賞3連勝でSI羽田盃を制覇し、昨年は1月の報知オールスターCを優勝と重賞4勝の実績。近走は重賞で詰め切れない印象も、好調吉原騎手への手替わり、1戦1勝の地元船橋に戻るのはプラス要素だ。

タービランス(牡7、浦和・水野貴)は、3歳時に羽田盃を制し、2018年3月以降11戦連続で3着以内を確保と安定感抜群の馬。前走・報知オールスターCは僅かに及ばなかったが、ヒカリオーソ、サウンドトゥルーら先着した馬がその後即反発したようにレベルが高かった。報知オールスターCを経てここに臨むのは昨年と同じ。詰めの甘さという課題は残るものの、死角らしい死角は見当たらない。

ベンテンコゾウ(牡6、船橋・川島一)は、地元船橋での強さが光る馬。現在8連続連対中で、地元では1度も崩れていない。オープン中心に使われているため、南関東の重賞実績は1勝だけだが、まだ底を見せていない馬だ。久々の1800mがカギとなりそうも、3歳時に2000mの距離は克服している。距離をクリアできればここでも堅実に駆けそうだ。

サルサディオーネ(牝6、大井・堀千亜)は、ハナを切れないと脆い馬。ただ、左回り1600m、1800mの条件では重賞2着以内が3度あり、クイーン賞で2着に駆けた船橋1800mに替わる今回は軽視できない存在だ。鈴をつけにいきそうなオールブラッシュの競走除外があり、今回は単騎ハナが有力。粘り込む場面があっても驚けないだろう。
(Text:Ito)

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