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2019/11/14 16:06 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】エアグルーヴの孫、フィエールマン半妹ら今週も良血馬がデビュー!

■11月16日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)では、ゴルトベルク(牝2、美浦・手塚)が、O.マーフィー騎手の手綱でデビューする。祖母は稀代の名牝エアグルーヴで、一族にはアドマイヤグルーヴ、ルーラーシップ、ドゥラメンテら大活躍馬の名がずらり。母グルヴェイグはマーメイドSの勝ち馬で、全兄ヴァナヘイムは京都2歳Sで2着に入った。かなり華奢でまだそこまで攻め込めていないが、見せている動きは俊敏そのもの。素質はかなりのものがありそう。

また、このレースには今年の天皇賞・春などここまでGI2勝のフィエールマンを半兄に持つルーツドール(牝2、栗東・藤岡)も参戦する。先週、今週とコースでの併せ馬で豪快な動きを見せており、能力の高さをアピール。鞍上はC.ルメール騎手が務める。

▽【ゴルトベルク
父キングカメハメハ
母グルヴェイグ
母父ディープインパクト

▽【ルーツドール
父ジャスタウェイ
母リュヌドール
母父Green Tune

ほか、11月16日の主な新馬戦・注目馬

■11月16日の東京競馬場第4R・メイクデビュー東京(新馬、芝1400m)では、ピクチャーポーズ(牝2、美浦・手塚)が、鞍上O.マーフィー騎手でデビュー戦に臨む。母フロアクラフトは中央で通算4勝、オークスでは5着だった。叔母にバウンスシャッセ(フラワーCなど重賞3勝)、叔父にムーンクエイク(京王杯SC勝ち)ら。スピードの乗りがいい分、追われて若干物足りない面もあるが、水準の時計は出せている。好勝負に期待。

▽【ピクチャーポーズ
父ロードカナロア
母フロアクラフト
母父フジキセキ

■11月16日の京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝1600m)では、エンカンタドーラ(牝2、栗東・野中)が鞍上浜中騎手のエスコートでデビュー戦に臨む。母は3歳時に紫苑S(当時はオープン特別)と福島記念を勝ち、古馬となってからは新潟記念勝ちや七夕賞で2年連続2着に入るなど息の長い活躍を見せたアルコセニョーラだ。先週、今週と浜中騎手が跨った併せ馬では俊敏な反応を披露。血筋の良さを感じさせている。

▽【エンカンタドーラ
父ロードカナロア
母アルコセニョーラ
母父ステイゴールド

■11月16日の京都競馬場第6R・メイクデビュー京都(新馬、ダ1200m)でグランソフィア(牝2、栗東・鈴木孝)がデビューする。伯母にレイナワルツ(JBCクラシックで3着など)、半兄はポラリスSなど中央で7勝を挙げ今年9月に現役を退いたスーサンジョイだ。稽古ではやや一本調子で追われての切れが課題と言えるが、活気は申し分ない。ダート短距離戦でのデビューは適舞台か。

▽【グランソフィア
父キングカメハメハ
母グランジョイ
母父ダンスインザダーク

■11月16日の福島競馬場第5R・メイクデビュー福島(新馬、芝1200m)でデンタルバルーン(牝2、栗東・ 牧浦)がデビュー初戦を迎える。大伯父にウインラディウス(京王杯SCなど重賞3勝)、母のいとこにミスパンテール(阪神牝馬Sなど重賞4勝)がいる血統背景の持ち主。先週はノーブルサターン、今週はモズワッショイと稽古ではオープン馬に食い下がる動きを披露しており、水準以上の能力がありそうだ。鞍上は団野騎手。

▽【デンタルバルーン
父トゥザグローリー
母デンタルハイジーン
母父プリサイスエンド


■11月17日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝2000m)では、良血馬テルヌーラ(牝2、美浦・木村)がデビューする。父は名種牡馬ディープインパクト、母ドントテルソフィアは米GIの勝ち馬。稽古では目立つ時計こそ出ていないが、跳びの大きい走りは父を彷彿とさせるものがある。初戦の走りに期待したい1頭だ。

▽【テルヌーラ
父ディープインパクト
母ドントテルソフィア
母父Congaree

ほか、11月17日の主な新馬戦・注目馬

■11月17日の東京競馬場第6R・メイクデビュー東京(新馬、ダ1400m)では、ティートラップ(牡2、栗東・五十嵐)が初陣を迎える。母マンボビーンは中央競馬で勝ち鞍を挙げていないが、地方重賞4勝と園田競馬を中心に活躍した。栗東坂路での最終追い切りでは一杯に追われた2歳未勝利を馬なりのまま突き放しており、水準以上の動きを披露。鞍上は北村友騎手を予定している。

▽【ティートラップ
父シニスターミニスター
母マンボビーン
母父スズカマンボ

■11月17日の京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝2000m)では、ハーツクリスタル(牡2、栗東・高野)が新馬戦を迎える。兄には青葉賞2着ワールドインパクトや鳴尾記念3着トリコロールブルーらの名が。栗東芝での最終追い切りは古馬に食い下がる動きを見せており、仕上がりは上々だ。レースには世界的名手R.ムーア騎手が騎乗する。

▽【ハーツクリスタル
父ハーツクライ
母ペンカナプリンセス
母父Pivotal

■11月17日の京都競馬場第6R・メイクデビュー京都(新馬、芝1200m)では、伯父に青葉賞の勝ち馬ペルーサがいるプレパレンセ(牝2、栗東・宮本)がスタンバイ。この中間は栗東坂路で4F全体52秒台と水準以上の走りを見せており、最終追い切りは4F53秒7-1F12秒8(強め)と終い重視の稽古を消化した。伯父ゆずりの目の覚めるような末脚に期待したい。

▽【プレパレンセ
父スウェプトオーヴァーボード
母パシャドーラ
母父ハーツクライ
(Text:Shinohara/Nishimura)

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