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2019/10/17 16:40 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】サトノクラウン半弟フィリオアレグロら超良血馬が土曜東京5Rで激突!

■10月19日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝2000m)には良血馬が大挙参戦。フィリオアレグロ(牡2、美浦・堀)は、母がジョコンダ2で半兄には宝塚記念、香港ヴァーズとGIを2勝したサトノクラウン、半姉には格上挑戦で今夏の丹頂Sを制したポンデザール。体調面に弱さがあったようで、入厩が当初予定から遅れがあったが、入厩してからは順調そのものだ。今週はオープン馬キャンベルジュニアに対し手応え優勢で先着を果たしており、万全と言える。鞍上はM.デムーロ騎手。

サトノフラッグ(牡2、美浦・国枝)も注目の1頭。母バラダセールはアルゼンチンの1000ギニー、オークスを制し、その弟ラブルースはアルゼンチン2000ギニーを制すなど牝系にはアルゼンチンでの活躍馬多数。半姉ダンサールはここまで中央で3勝を上げている。夏場に調子を崩しいったん放牧に出されたが、9月下旬に再入厩してからは骨っぽい先輩馬と互角の動きを再三披露し、素質の高さをアピール。今週は富士S出走を控えるプロディガルサンに食い下がってみせた。鞍上は戸崎騎手。

レッドルレーヴ(牝2、美浦・藤沢和)は祖母がエアグルーヴで、ひとつ上の全兄がランフォザローゼス(青葉賞2着など)。ほかドゥラメンテや、ルーラーシップらの活躍馬を輩出した、日本を代表する名家の一員だ。藤沢和厩舎らしい、馬なりの併せ馬調教を入念にこなしており順調に気配を上げている。今週は初めてコースに下ろされたが、本番でも騎乗する鞍上C.ルメール騎手の指示にスッと反応し年長馬と楽に併入した。及第点以上のデキにありそう。

▽【フィリオアレグロ
父ディープインパクト
母ジョコンダ2
母父Rossini

▽【サトノフラッグ
父ディープインパクト
母バラダセール
母父Not For Sale

▽【レッドルレーヴ
父キングカメハメハ
母ラストグルーヴ
母父ディープインパクト

ほか、10月19日の主な新馬戦・注目馬

■京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝1600m)では、アトリビュート(牝2、栗東・高野)が川田騎手のエスコートでデビュー戦に臨む。母は秋華賞馬ブラックエンブレムで半兄にブライトエンブレム(札幌2歳S勝ち)、ひとつ上の半姉はウィクトーリア(フローラS勝ち)という良血馬だ。追われてまだ頼りない面もあるが、今週は3勝クラスと併せられ先着する勝負根性を発揮した。いかにも実戦で良さそうな雰囲気。

▽【アトリビュート】
父ディープインパクト
母ブラックエンブレム
母父ウォーエンブレム


■10月20日の京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝1800m)では、現役時代にGIを4勝し種牡馬としても活躍しているヨハネスブルグが伯父にいるウォルフライエ(牡2、栗東・池江)が参戦する。ディープインパクト産駒にあたる本馬はGIレーシングにて総額8000万円で募集された。この中間は入念に乗り込まれており、乗り込み量が豊富。初戦からこの馬の力を出してくれそうだ。伯父が欧米の最優秀2歳に輝いているので、早期からの活躍に期待したい。

▽【ウォルフライエ
父ディープインパクト
母ニンフ2
母父Galileo

ほか、10月20日の主な新馬戦・注目馬

■10月20日の東京競馬場第4R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)では、外国産馬グランバロン(牡2、美浦・栗田)が初陣を迎える。父ムハラーは日本で馴染みがない種牡馬だが、現役時代にジュライCなど英国の短距離GIを4勝している。また、母ロイヤルハイネスも米GIの勝ち馬。一族にはドバイWCを制したエレクトロキューショニストなどがおり、ワールドワイドな活躍が期待できる血統背景と言える。デビュー戦の走りは注目必至だろう。

▽【グランバロン
父Muhaarar
母Royal Highness
母父Monsun

■10月20日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1600m)では、GI2勝馬リスグラシューの半妹リリレフア(牝2、栗東・矢作)が出陣する。ハーツクライ産駒の半姉と違い、本馬はロードカナロア産駒。スピードがより強調される配合となっており、栗東坂路の最終追い切りでは4F52秒2-1F12秒5(一杯)と水準以上の時計をマークした。GI馬の姉(2着)と同じ新潟マイルからデビューし、姉超えの新馬勝ちを飾りたいところだ。

▽【リリレフア
父ロードカナロア
母リリサイド
母父American Post

■10月13日の東京開催中止に伴って、仕切り直しで10月21日に行われる東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1400m)には、外国産馬デトロイトテソーロ(牡2、美浦・高木)がスタンバイ。父はリエノテソーロ、マテラスカイ、モズスーパーフレアら芝ダート問わずスピード上位の活躍馬を送り出しているスパイツタウン。牝系からは米ダート中心として堅実に走る馬が送り出され、4代母アワティナマリーからはモズアスコットも出ている(モズアスコットにとっては曾祖母)。先週日曜の競馬は延期となったが、今週木曜の追い切りで軽快に動いており影響は少なそう。鞍上は大野騎手が務める。

▽【デトロイトテソーロ
父Speightstown
母Bella Traviata
母父Indian Charlie

(Text:Shinohara/Nishimura)

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