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2019/05/13 18:27 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[オークス]ダノンファンタジー 2歳女王の底力見せるか[平安S]オメガパフューム 斤量克服がカギ

ダノンファンタジーはメンバー中唯一のGI勝ち馬。グランアレグリア不在のここで、復権の走りを見せたいところだ。

■5月19日、東京競馬場で3歳女王決定戦オークス(GI、芝2400m)が行われる。

ここで復権を期すのが2歳女王ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田)だ。阪神JFとチューリップ賞を勝ち桜花賞では1番人気に支持されたが、4着。好位で立ち回れていたが結果的にレコード勝ちするグランアレグリアに合わせて動いた分、ラストの切れを失ってしまった。勝ち馬はともかく2、3着馬とはあくまで“展開のアヤ”の差だけだったと言える。折り合いに問題はないし、母はアルゼンチンでダ2000mのGI勝ち馬だけに血統背景からも距離はこなせそう。メンバー唯一のGI馬として底力を見せ付けたいところだ。中間は馬なりオンリーだが、この馬は強い調教を必要としないタイプだけに順調に追われていること自体好調の証と見ていいだろう。

コントラチェック(牝3、美浦・藤沢和)は、初の重賞挑戦だったフラワーCで逃げ切り勝ちを収めた。スピードの違いでハナに立つと、最後までノーステッキのまま2着に2馬身半差。騎乗した丸山騎手が「僕はただ乗っているだけでした」と述懐した強烈な内容だった。桜花賞をパスしてオークス一本に絞った臨戦過程にも好感が持てるし初の東京、初の距離でも通用の可能性十分だ。当初予定のC.ルメール騎手は騎乗停止となったが、代打が先週ヴィクトリアマイルを制したD.レーン騎手ならまったく問題はない。オークスで勝ち馬にクビ+クビ差の3着だった半姉バウンスシャッセ以上の走りを見せることができるか。テンションを上げ過ぎないよう、帰厩後は慎重な調整が続いている。追い切りでは脚を溜めてスパッと伸びており、雰囲気は悪くない。

クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇)は、阪神JFで2着、クイーンC勝ち、桜花賞3着と安定感ある走りを続けている。アイビーSも勝っており、東京では2戦2勝。半姉にノームコア(ヴィクトリアマイル勝ち、紫苑S勝ち)という血統背景からも今回の舞台はドンと来いのクチで、2週続けて姉妹GI制覇の可能性まで。華奢な馬で調整に苦労する面もあるようだが、先週は終いだけ重点とは言え騎手騎乗の併せ馬を消化できていた。一連の好調維持だろう。

ラヴズオンリーユー(牝3、栗東・矢作)はドバイターフを勝ち、国内のGIでも再三の好走を果たしたリアルスティールの全妹。新馬戦、500万特別、そして前走・忘れな草賞とここまで無傷の3連勝でまだ底を見せていない。今回試金石の一戦となるが、前走が調整に順調さを欠き4カ月ぶりながら楽勝を収めたもので、通用の可能性は高そうだ。先週はM.デムーロ騎手を背にコース追いで古馬オープンを抜き去った。前走快勝の反動はなく、順当に上積んでいる。

ほか、桜花賞で2着だったシゲルピンクダイヤ(牝3、栗東・渡辺)、秋華賞馬ブラックエンブレムの仔でフローラSを制したウィクトーリア(牝3、美浦・小島)、フラワーC4着後フローラSで2着に入ったシャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠)にも注目だ。

■5月18日、京都競馬場で平安S(GIII、ダ1900m)が行われる。

オメガパフューム(牡4、栗東・安田翔)は昨年暮れの東京大賞典ウィナー。京都ダ1900mでは昨年10月にJBCクラシックで3/4馬身差2着に入れており、コースも問題なくこなす。地力では抜けている印象。その分59キロを背負うこととなり、相手関係というより、この斤量を克服できるかどうかがカギとなってくるだろう。中間は順調そのもので、坂路自己ベストを更新するタイムが出ている。いい結果を出し、次に見据える帝王賞へ向かいたい。

チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保)は、デビュー以来鋭い差し脚を武器として着実に出世。昨年12月に初のオープンレースだった師走Sでさっそく2着に入ると、暮れの交流重賞・名古屋GPで重賞初制覇を果たした。今年に入っては東海Sでインティの2着、そして前走・ダイオライト記念では2着馬に4馬身差の圧勝を収め、目下まさに充実期といった印象。今回、相手はさらに強くなるが互角以上の走りは可能だろう。ひと息入っているが、先週はコース追いでいいタイムが出ており、順調に仕上がりつつある。

ほか、アンタレスSを制したアナザートゥルース(セ5、美浦・高木)、昨年の覇者サンライズソア(牡5、栗東・河内)、重賞初挑戦だった前走・マーチSを差し切って勝利したサトノティターン(牡5、栗東・池江)らも上位進出を狙う。
(Text:Nishimura)

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