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2019/04/15 18:00 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[マイラーズC]復活のダノンプレミアム マイル王見据える[フローラS]大器ウィクトーリア 樫切符獲得へ[福島牝馬S]デンコウアンジュ 昨年以上の結果を

■4月21日、京都競馬場でマイラーズC(GII、芝1600m)が行われる。

ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田)は、一昨年の朝日杯FS覇者。ザ石で皐月賞を回避、ぶっつけのダービーは不完全燃焼の6着、その後脚元不安で長期休養と昨年は苦しいシーズンとなったが、9カ月半ぶりだった前走・金鯱賞で好位から危なげなく抜け出し、復活をアピールした。前走の行きっぷりなどから考えマイルぐらいがちょうどいいという判断か、春の最大目標として安田記念を目指すことに。マイル王の座を見据え、まずはここで結果を残したい。中間はコース追いで脚をしっかり伸ばしており、久々快勝の反動はないよう。上昇気配は大だ。

インディチャンプ(牡4、栗東・音無)は、昨年12月の準オープンを快勝。昇級初戦だった前走東京新聞杯は出遅れてしまったものの、道中でジワッとポジションを上げると直線ではそつなく抜け出して重賞初勝利を果たした。ゴール前でフワッとしたあたりも含め全体的にまだ荒削りだが、ポテンシャルは底知れない。相手は強くなるが、互角以上の走りに期待できそう。2週前、先週と坂路で豪快な伸びを見せており、調整は順調そのものだ。

モズアスコット(牡5、栗東・矢作)は、レコード決着だった昨年のこのレースで0秒2差2着。その後安土城Sから連闘で臨んだ安田記念を制し、GIでの重賞初制覇を成し遂げた。昨年秋のGIではマイルCSで13着、香港マイルに終わったが、前者は大きな不利、後者は体調が整わず、力負けではない。開幕週馬場の時計勝負は望むところだし、攻め気配も上々。昨年以上の走りがあって驚けない。

ほか、京都金杯を快勝したパクスアメリカーナ(牡4、栗東・中内田)、昨年のNHKマイルC覇者ケイアイノーテック(牡4、栗東・平田)にも注目だ。

■4月21日、東京競馬場で2着馬までに優先出走権が与えられるオークストライアル・フローラS(GII、芝2000m)が行われる。

ウィクトーリア(牝3、美浦・小島茂)は、母が2008年の秋華賞を制したブラックエンブレムで半兄にはブライトエンブレムやアストラエンブレムらの活躍馬がいる。夏の函館で新馬戦をレコード勝ち。以降間隔を大きく取りながら成長優先で使われ、2月24日の前走・500万条件戦を逃げ切って勝利し2勝目を挙げている。平場としてはかなりの強敵相手だったし、ウィクトーリア自身久々で仕上がり途上だった。器は相当なものがありそうで、ここも上位争いに期待できる。中間は放牧を挟んでおり、いささか動きに鈍さがあるが今週のひと追いで仕上がってくるだろう。

セラピア(牝3、栗東・藤岡)は、3月30日の3歳未勝利でデビュー。当然既走馬が相手だったが、スッと好位につけ流れに乗ると直線では軽く促しただけで突き抜けた。口向きの悪さを見せるなど、まだ若さは残るが好素質なことに疑いはなく、重賞でも即通用を意識できる。中2週とあって中間の攻めは軽めだが、順調にメニューは消化。使った上積みはありそうだ。

ほか、フラワーCで4着だったシャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠)、若駒S3着後500万特別を危なげなく勝ち上がったフェアリーポルカ(牝3、栗東・西村)、クイーンC3着、フラワーC5着など重賞で揉まれた経験が大きいジョディー(牝3、美浦・戸田)らも樫切符へ虎視眈々だ。

■4月20日、福島競馬場で福島牝馬S(GIII、芝1800m)が行われる。

デンコウアンジュ(牝6、栗東・荒川)は、ターコイズSで0秒1差3着、中山牝馬Sで0秒1差4着と近2走でいい走りを見せている。メジャーエンブレムを差し切ったアルテミスS勝ちなどから以前は大箱向きのイメージがあったが、現状はむしろ小回りで一瞬の切れ味を活かす形のほうがいいよう。このレースでは一昨年4着、昨年3着。今年はさらに上を目指したい。中間はコースと坂路を併用し、いい負荷を掛けられている。上積みあり。

ダノングレース(牝4、美浦・国枝)は1000万下、準オープンと連勝中の上がり馬。折り合い面に進境が見られ、持てる能力をしっかり発揮できるようになったようだ。昨年秋には福島芝1800mの500万特別を快勝しておりコース適性は高く、即通用の雰囲気が漂う。このレースを目標に放牧から帰厩し、ここまで順調に追われている点にも好感。

ほか、前走の中山牝馬Sで5着だった素質馬フローレスマジック(牝5、美浦・木村)、13着に終わった中山牝馬Sから巻き返したいランドネ(牝4、栗東・角居)、昨年このレースで2着に入ったカワキタエンカ(牝5、栗東・浜田)など、どの馬にもチャンスがありそうな激戦模様だ。
(Text:Nishimura)

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