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2018/04/27 19:12 カテゴリ: 注目

日本ダービーなどGI4勝 スペシャルウィーク死す

在りし日のスペシャルウィーク(2007年撮影)。種牡馬としてもブエナビスタらを送り出すなど、現役時代に負けず劣らぬ存在感を発揮した。

1998年の日本ダービー(GI、芝2400m)などを制したスペシャルウィークが、繋養先の日高大洋牧場で死亡したことがJRAより発表された。転倒事故のため。23歳だった。

日高大洋牧場の小野田宏氏は「4月23日の放牧中に転倒し、左腰を強く打ったため、馬房内で経過観察をしておりましたが、本日、馬房内で転倒しているところをスタッフが発見し、午後4時40分頃に死亡いたしました。ファンがとても多い馬で、現役時代に一緒に戦った世代の馬たちが種牡馬として活動している中、少しでも長く生きてもらいたかったものの、不慮の事故でこの世を旅立つこととなってしまいました。スペシャルウィークには感謝の気持ちで一杯です」と、JRAを通じてコメント。

また、主戦を務めた武豊騎手は「突然のことで驚いています。自分にとっては、自分をダービージョッキーにしてくれた馬なので、とても特別な一頭です。素晴らしい馬でした。たくさんの思い出があり、一生忘れられない馬です」と、JRAを通じてコメントしている。

同馬は1997年11月にデビューし翌1998年2月、デビュー3戦目のきさらぎ賞(GIII、芝1800m)で重賞を初制覇。牡馬クラシックにはフル参戦し皐月賞3着、日本ダービーを5馬身差で圧勝、菊花賞で2着と世代トップクラスとしての存在感を発揮し続けた。なお、同馬の日本ダービー勝ちが武豊騎手にとって、キャリア初のダービー制覇だった。古馬となってからは王道路線を歩み、1999年に天皇賞春秋連覇、ジャパンCを制覇している。

引退後は日米オークスを制したシーザリオや、GIを6勝したブエナビスタらを送り出すなど種牡馬として大活躍。種牡馬引退後は日高大洋牧場で余生を過ごしていた。

▽【スペシャルウィーク】
父サンデーサイレンス
母キャンペンガール
母父マルゼンスキー
通算17戦10勝

《重賞勝鞍》
1999年 ジャパンC(GI)
1999年 天皇賞・秋(GI)
1999年 天皇賞・春(GI)
1998年 日本ダービー(GI)
1999年 阪神大賞典(GII)
1999年 AJCC(GII)
1998年 京都新聞杯(GII)
1998年 弥生賞(GII)
1998年 きさらぎ賞(GIII)

▽【関連リンク】
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