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2021/07/19 13:55 カテゴリ: 注目

【地方競馬】明日20日、盛岡競馬場で重賞・マーキュリーC 連覇を目指すマスターフェンサーなど13頭が参戦

7月20日、盛岡競馬場でダートグレード競走・マーキュリーCが開催される。枠順、発走時刻は以下の通り。1着賞金は2300万円。

■盛岡10R・マーキュリーC(JpnIII、ダ2000m) 16時50分発走

1枠1番 クインズサターン (牡8、北海道・安田武) 落合玄

2枠2番 マスターフェンサー(牡5、栗東・角田)   松山

3枠3番 バンクオブクラウズ(牡4、栗東・石坂)   大野

4枠4番 エンパイアペガサス(牡8、岩手・佐藤祐)  山本政
4枠5番 メイショウオオゼキ(セ11、愛知・今津博)  関本玲

5枠6番 センティグレード (牡10、岩手・千葉幸)  菅原辰
5枠7番 ラストマン    (牡4、美浦・戸田)   菅原明

6枠8番 ブラックカード  (牡7、岩手・櫻田浩)  南郷家
6枠9番 ヒストリーメイカー(牡7、栗東・新谷)   藤岡佑

7枠10番 ヤマショウブラック(牡5、岩手・小林俊)  高橋悠
7枠11番 デルマルーヴル  (牡5、美浦・戸田)   岩田康

8枠12番 ニシノゲンキマル (牡10、岩手・千葉幸)  高松亮
8枠13番 ホーリーブレイズ (牡7、大井・福永敏)  藤田凌

昨年の覇者マスターフェンサー(牡5、栗東・角田)が、連覇を目指して参戦する。マーキュリーC、白山大賞典、名古屋グランプリとダートグレード競走を3連勝した昨年下半期の勢いを考えると、2戦して4着、11着という今年の走りは精彩を欠いている印象もある。ただ、ダイオライト記念は休み明け、平安Sは折からの雨で高速化したダートのコンディションに敗因を求めれば、力の衰えという結論にはならないだろう。今年のJBCクラシックは実績のある金沢競馬場で開催される予定。出走するためにはここで賞金の上積みが必須といえる状況だ。58キロという斤量を背負うことにはなるが、陣営にとっては落とせない一戦だろう。

ヒストリーメイカー(牡7、栗東・新谷)は昨年末の東京大賞典で4着の実績の持ち主。その東京大賞典では直線で前が狭くなり、一瞬追いづらくなるシーンがありながら、最後まで渋太く脚を伸ばした。今年はここまでマーチS、アンタレスSで共に2着。勝ち切れないものの堅実な走りは見せており、実力は古馬ダート路線でも上位の一角といえる。今回は斤量54キロで臨むことができるのが何よりの好材料。老いてますます盛んな7歳馬が重賞初勝利を目指す。

バンクオブクラウズ(牡4、栗東・石坂)は、2月の条件戦・金蹄Sを制した後、名古屋大賞典、ブリリアントS、スレイプニルSと3戦連続で2着。ブリリアントSでは先行策からの粘り込み、スレイプニルSでは中団待機から鋭い末脚を披露と自在な脚質がこの馬の持ち味だ。左回りのダートは5戦して2勝2着2回と好相性の舞台。伸び盛りの4歳馬が初めての重賞タイトルを狙う。

迎え撃つ地元岩手勢は、エンパイアペガサス(牡8、岩手・佐藤祐)が総大将。長きにわたって岩手競馬のトップに君臨する同馬。高齢にはなったが、昨年末の桐花賞、今年6月の一條記念みちのく大賞典と地元のビッグレースを制しており、まだまだ衰えは見られない。マーキュリーCは2018年に参戦して7着という結果に終わったが、今回はそれ以上の結果を残したいところだ。

この他にも復活を期す重賞勝ち馬・デルマルーヴル(牡5、美浦・戸田)やホッカイドウ競馬の筆頭格・クインズサターン(牡8、北海道・安田武)などが出走。夏のみちのく決戦を制するのはどの馬になるのか。レースの行方に注目したい。
(Text:Hirasihi)

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