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2021/05/03 15:25 カテゴリ: 注目

【地方競馬】明日4日、園田競馬場で兵庫CS ゴッドセレクション1強ムード 人馬重賞初Vなるか

5月4日、園田競馬場でダートグレード競走・兵庫チャンピオンシップが開催される。3歳限定戦で地元兵庫所属馬にとっては兵庫三冠の二冠目となるレース。また中央勢は7月に行われる大井のジャパンダートダービーに向けて出走する馬も多く、過去にはコパノリッキー、ケイティブレイブ、クリソベリルなどの砂の強豪が勝利している。枠順、発走時刻は以下の通り。1着賞金は3500万円。

■園田11R・兵庫チャンピオンシップ(JpnII、ダ1870m) 16時15分発走

1枠1番 サラコナン     (牡3、兵庫・新井隆) 田中学

2枠2番 ファーストライズ  (牝3、兵庫・栗林徹) 下原理

3枠3番 ウォニー      (牡3、兵庫・坂本和) 板野央

4枠4番 リュウノヒミコ   (牝3、兵庫・山口浩) 石堂響

5枠5番 ゴッドセレクション (牡3、栗東・今野)  中井
5枠6番 エイシンヒビキ   (牡3、兵庫・諏訪貴) 川原正

6枠7番 リプレーザ     (牡3、栗東・大根田) 幸
6枠8番 エコロディバイン  (牡3、兵庫・保利良) 吉村智

7枠9番 ランスオブアース  (牝3、栗東・本田)  泉谷
7枠10番 ロードエクレール  (牡3、美浦・斎藤誠) 石川

8枠11番 ハングタイム    (牡3、兵庫・坂本和) 竹村達
8枠12番 ワンナイトスタンド (牡3、兵庫・長南和) 大柿一

ゴッドセレクション(牡3、栗東・今野)は、年明けの1勝クラスでは8馬身差で勝利を収め、続く前走昇竜Sではクラスが上がるなか2着馬に3馬身差をつけて快勝。スタートが良く安定感もあり、前有利の地方競馬では先行力が武器になる。今回も前回のような前々の競馬ができれば、中山競馬場より直線が短い園田競馬場でもハマることだろう。また、血統に目を向けると、祖母はヴィクトリアマイルの勝ち馬で2007年JRA賞最優秀4歳以上牝馬に選ばれたコイウタ、叔父に根岸S2着、フェブラリーS3着のユラノトがいる。競走馬として高い能力がある祖母やダート実績がある叔父がいる血統面も今回のメンバーでは光る。鞍上の中井騎手はまだ重賞勝利がなく、最有力馬の手綱を取る今回は騎手生活10年目にして待望の重賞初制覇がかかる。人馬共に重賞初Vなるか注目だ。

ロードエクレール(牡3、美浦・斎藤誠)は、デビュー後、芝とダートどちらも使われていたが、休み明けの今年からダートに舵を切ったようで砂の重賞に矛先を向けてきた。2走前はスタートで立ち遅れてしまい、キックバックを嫌って競馬にならなかったが、前走はスムーズにスタートを切ると、最後までバテる様子は見られず、逃げ切り勝ちを収めた。ハナさえ取れれば強い逃げがここでも期待できるかもしれない。枠は少し外目に入ってしまったが、出たなりで競馬をしそうな馬も多く、ゴッドセレクションもハナ絶対のタイプではない。スタートさえ決まればきっちりハナを奪える可能性は高く、好走確率も上がりそうだ。

リプレーザ(牡3、栗東・大根田)は、キャリア5戦で前走と新馬戦は芝を使われている。未勝利戦は3着→2着→1着で、3着時に負けた相手はその後1勝クラスを勝ち上がったサヴァ、2着時に負けた相手も1勝クラスを連勝で勝ち上がったフルヴォートと戦ってきた相手が濃い。今回、初めての1800m戦に挑むが、母サウスエンピリカルも芝ダ兼用で1200mから1800mの距離を使われており、芝ではあるが3歳時に1800mの1勝クラスで2着している。母同様にこのくらいの距離ならこなせるかもしれない。鞍上の幸騎手はラプタスとのコンビで昨年かきつばた記念優勝、暮れの兵庫ゴールドトロフィー3着と地方重賞での活躍も見られる頼もしい存在。5戦全て手綱を取っており、今回もこの馬の長所である末脚を活かす競馬をしてきそう。

ランスオブアース(牝3、栗東・本田)は、ダートへ転向して未勝利を脱し、今回がダート5戦目となる牝馬。前走伏竜Sでは10着に負けてしまったが、テン乗りだったことに加えて、ズブさのせいかなかなか動けなかった。今回は2年目の若手ながら今年22勝を挙げ、リーディング19位の泉谷騎手に手綱が戻る。地方重賞は初騎乗となるが、今後の活躍に期待がかかる若手のひとりだ。同馬もここで好走できれば、今後の牝馬限定重賞で面白い存在になれそう。

地方勢の大将格は菊水賞3着のエイシンヒビキ(牡3、園田・諏訪貴)か。ただし、菊水賞の勝ち馬シェナキングは昨年12月の園田ジュニアCでツムタイザン相手に0秒3差の2着に敗戦。またツムタイザンが、昨年12月の兵庫ジュニアグランプリで中央勢相手に完敗しており、中央勢とは2秒ほどの時計差が見られた。昨年も菊水賞2着のピスハンドが勝ち馬から12馬身(2秒1)ほど離された4着だったので、今回も地方勢は厳しい戦いとなりそう。今年も中央勢が中心となるのは間違いないだろう。
(Text:Funaki)

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