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2021/08/26 16:45 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】リバティハイツ、ランドオブリバティの弟キングズパレスやパフォーマプロミスの半弟ロックバウンドなどがデビュー

■8月28日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1800m)で、キングズパレス(牡2、美浦・戸田)が福永騎手を背にデビューを迎える。父はキングカメハメハ、母はドバウィハイツで、全姉にフィリーズR勝ちのリバティハイツ、半兄に昨年の芙蓉Sを勝ち今年のきさらぎ賞で3着となったランドオブリバティがいる血統だ。6月中旬に入厩するとそこから2カ月以上丹念に乗り込まれ、仕上がりは順調。最終追い切りでは年長馬を追走し同入に持ち込む動きを見せた。早い時期から好成績を残す血統であり、この馬にもいきなりの好走を期待したい。

【キングズパレス】
父キングカメハメハ
母ドバウィハイツ
母父Dubawi

■8月28日の新潟競馬場第6R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1600m)には、ソネットフレーズ(牝2、美浦・手塚)がスタンバイ。父エピファネイア、母父キングカメハメハ、サンデーサイレンスの4×3のクロスという配合は、三冠牝馬デアリングタクトと同じパターンだ。さらにこの馬は祖母がアドマイヤグルーヴ、曾祖母エアグルーヴという名牝系の出身。当然、血統的な期待は大きい。調教でも美浦のウッドコースで迫力満点の動きを披露。ノーザンファームの主戦騎手・C.ルメール騎手が新潟に参戦する今週を目標に抜かりなく仕上げられた感がある。どのようなレースを見せてくれるか注目したい。

【ソネットフレーズ】
父エピファネイア
母ボージェスト
母父キングカメハメハ

■8月28日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1800m)で、アドマイヤグリーゼ(牝2、栗東・友道)が藤岡康騎手の手綱でデビュー戦を迎える。叔父に北海道スプリントC勝ち、デイリー杯2歳S2着などのアドマイヤサガス、叔母にファルコンS勝ちのシャインガーネットがいる血統。兄は若葉Sを勝ち皐月賞へ出走したアドマイヤダイオウと芝4勝のアドマイヤロブソン。芝の中距離路線で結果を出している兄はどちらも友道厩舎所属と、厩舎なじみの血統だ。1週前追い切りではCWで格上の準オープン馬・ラインベックを追走しクビ差先着の好内容。どちらの兄も新馬戦から馬券圏内に突入しており、アドマイヤグリーゼも初戦からの好走が見込めそうだ。

【アドマイヤグリーゼ】
父ハーツクライ
母アドマイヤマリン
母父クロフネ

■8月28日の札幌競馬場第5R・メイクデビュー札幌(新馬、ダ1700m)で、ララランド(牝2、美浦・伊藤圭)が小林凌騎手を背にデビューを迎える。父はダートのトップサイアー、シニスターミニスター。母は本馬と同じく「伊藤圭厩舎&グランド牧場」という砂の鉄板コンビだったファイトソング。母父もアサティスで、いかにもダートは走りそう。また、初戦から走ってくるきょうだいが多い点(母も新馬勝ち)も見逃せない。7月末から美浦のコースと坂路で時計が出されており、最終追い切りは札幌ダートの併せ馬でまずまずの走りを見せていた。51キロの軽斤量を活かして“封切り勝利”を収めることができるか。

【ララランド】
父シニスターミニスター
母ファイトソング
母父アサティス

■8月29日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1600m)で、マグマオーシャン(牡2、美浦・栗田)がC.ルメール騎手を背に初戦に臨む。パシフィックプリンセス牝系の出身で、近親にはナリタブライアン、ビワハヤヒデ、キズナなど錚々たる面々が名を連ねる。ディープインパクト系の種牡馬とパシフィックプリンセス牝系は相性が良く、前述のキズナの他に重賞3勝でジャパンCでも2着になったラストインパクトやマグマオーシャンの兄にあたるセダブリランテスやモンドインテロなど実績馬多数。当然マグマオーシャンにも期待が集まるところだ。

【マグマオーシャン】
父ディープブリランテ
母シルクユニバーサル
母父ブライアンズタイム

■8月29日の新潟競馬場第6R・メイクデビュー新潟(新馬、ダ1200m)で、トーセンキャロル(牝2、美浦・上原)が初陣を迎える。父はヴァンキッシュラン、母はトーセンビレッタで、半姉に函館2歳S3着のトーセンシルエットがいる血統。母のトーセンビレッタはキャリア2戦で繁殖に上がったが、新馬戦の2着と未勝利戦の1着はいずれも福島ダート1150mだった。トーセンキャロルのデビュー戦をここに定めたということであれば姉と同様に母譲りで短距離向きなのかもしれない。最終追い切りは美浦ウッド4F56秒0-1F11秒8(馬なり)と軽快な走りでメニューを消化。血筋的にも早い時期での活躍は見込めそうだ。鞍上は福永騎手。

【トーセンキャロル】
父ヴァンキッシュラン
母トーセンビレッタ
母父スウェプトオーヴァーボード

■8月29日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝2000m)で、ロックバウンド(牡2、栗東・松永昌)が岩田望騎手を背にデビューする。半兄は3歳秋のデビューから9歳まで走り続け、日経新春杯勝ちなど重賞3勝含む8勝を挙げたパフォーマプロミス。1週前追い切りはCW6F84秒4-1F12秒3(一杯)と、馬場が悪い中まずまずの内容。最終追い切りでも引き続き岩田望騎手が跨り、同じくCWで6F84秒0-1F12秒0(一杯)と強い稽古を消化。デビューに向けての態勢は整ったと見ていいだろう。先日天国へと旅立った兄は多くのファンに愛された競走馬だった。その弟も多くのファンに愛され、活躍することを期待したい。

【ロックバウンド】
父オルフェーヴル
母アイルビーバウンド
母父タニノギムレット

■8月29日の小倉競馬場第6R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1200m)で、エールゴージューン(牡2、栗東・武英)が出走する。曾祖母がサトルチェンジで、2001年の菊花賞、有馬記念などGI3勝のマンハッタンカフェや、京都大賞典で2着、エリザベス女王杯でも4着に好走したレッドジェノヴァ、クイーンS勝ち馬で秋華賞でも3着と好走したアプリコットフィズなどの活躍馬を輩出している牝系の出身。最終追い切りは栗東坂路で4F54秒4-1F13秒0とまだ良化の余地はあるが、1週前追い切りで格上馬を相手に併せ馬を消化しておりレースに向けての気合いは注入済みだ。鞍上は富田騎手。

【エールゴージューン】
父ダイワメジャー
母エアブリエ
母父エアエミネム

■8月29日の札幌競馬場第5R・メイクデビュー札幌(新馬、芝1800m)で、ディープレイヤー(牡2、美浦・大和田)が初お目見え。父は皐月賞に勝った新種牡馬のディーマジェスティで、母は中央2勝のクインズプレイヤー。母の父はトウカイテイオーだ。きょうだいはすべて大和田厩舎に入厩しており、またオーナーも上はすべて父ディーマジェスティを所有していた嶋田賢氏で、本馬は子息の嶋田一成氏の名義。母も嶋田賢氏の持ち馬で、オーナーゆかりの血統となっている。半兄のプレイヤーサムソンとプレイヤーハウスはいずれも新馬戦から好走しており、また札幌芝でも好走経験がある。7月中旬から函館ウッドで本数多く乗り込まれ、時計は地味ながら調整過程は順調。札幌芝で行なわれた追い切りでは2歳オープン馬に遅れはしたものの、いい動きを見せていた。鞍上は大野騎手。

【ディープレイヤー】
父ディーマジェスティ
母クインズプレイヤー
母父トウカイテイオー

(Text:Funaki/Hattori/Hiraishi)

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