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2021/08/12 16:15 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】アーモンドアイのめいナンヨーアゼリアやレシステンシアの半弟スパイダーバローズなど良血馬がデビュー

■8月14日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1600m)で、ナンヨーアゼリア(牝2、美浦・手塚)がデビュー戦を迎える。父ハービンジャー、母の父キングカメハメハという配合は有馬記念を勝ったブラストワンピースやエリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンと同じ配合。更にこの馬の祖母はフサイチパンドラで、叔母はGI9勝のアーモンドアイというピカピカの良血馬だ。鞍上はレパードS、クラスターCで2日連続の重賞制覇を飾り、目下絶好調の柴田善騎手。頼れる大ベテランは期待の若駒をどのように導いてくれるだろうか。

【ナンヨーアゼリア】
父ハービンジャー
母パンデリング
母父キングカメハメハ

■8月14日の新潟競馬場第6R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1400m)には、アイラジオーネ(牝2、美浦・田中剛)がスタンバイ。父はGI3勝のロゴタイプ、母スターファセットは中央2勝。近親に札幌記念などを制したタスカータソルテなどがいる血統だ。父と同じ厩舎で管理されるアイラジオーネの鞍上を務めるのは、父を2歳チャンピオンそして皐月賞馬に導いたM.デムーロ騎手。調教ではまだ若さを見せている状況ではあるが、どのような走りを見せてくれるか注目したい。

【アイラジオーネ】
父ロゴタイプ
母スターファセット
母父メイショウサムソン

■8月14日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1200m)で、アールヨンク(牡2、栗東・千田)が鞍上岩田望騎手でデビューする。父は新種牡馬ビッグアーサー、母はセクレタ。近親にアメリカの名種牡馬ゴーンウエストなどがいる血統。11日にウッドコースで行われた最終追い切りでは6Fから時計を出され、ラスト1F12秒0とまずまずのタイムでまとめた。キングマンボの3×4という強烈なクロスから受け継がれるパワーを武器に新馬戦勝利を目指す。

【アールヨンク】
父ビッグアーサー
母セクレタ
母父スズカマンボ

■8月14日の札幌競馬場第5R・メイクデビュー札幌(新馬、芝1500m)で、リンクスルーファス(牝2、美浦・手塚)がC.ルメール騎手を背にデビューを迎える。朝日杯FS、レパードSを制したアジアエクスプレス、マーチSを制したレピアーウィットの全妹という血統背景だ。札幌競馬場の本場場で行われた最終追い切りでは、馬なりで鋭い伸び脚を披露。良血馬らしい動きを見せた。初戦からいきなり勝ち負けに持ち込むことが出来そうな予感だ。

【リンクスルーファス】
父ヘニーヒューズ
母ランニングボブキャッツ
母父Running Stag

■8月15日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1800m)で、エルゲルージ(牡2、栗東・石坂)が鞍上池添騎手でデビューする。父はドゥラメンテ、母はアルゼンチンのGII・ラプラタ1000ギニーの勝ち馬。栗東入りしてからは追われるごとに時計を詰め、今週はトーホウバロン(3歳1勝クラス)との追い比べで大きく抜け出し先着を果たした。稽古の良さがそのまま出れば、勝ち負けの競馬になりそうだ。

【エルゲルージ】
父ドゥラメンテ
母プルージャ
母父Sidney’s Candy

■8月15日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1800m)で、スパイダーバローズ(牡2、栗東・中内田)が初陣を迎える。母はアルゼンチンの芝GI馬で、半姉に阪神JF勝ち馬レシステンシア、全兄には今年の京成杯を快勝したグラティアスがいる。2週前のウッド追いでは関屋記念に向け調整されている重賞勝ち馬パクスアメリカーナと互角に動き、今週は輸送を考慮され坂路で流された程度だったがラスト2Fで12秒2-12秒4と素軽く伸びた。勝利を意識していい仕上がりだろう。鞍上は川田騎手。

【スパイダーバローズ】
父ハーツクライ
母マラコスタムブラダ
母父Lizard Island

■8月15日の札幌競馬場第5R・メイクデビュー札幌(新馬、芝2000m)で、ホウオウプレミア(牡2、美浦・奥村武)がデビュー戦に挑む。日本競馬を代表する名家ダイナカール一族の一員で、祖母はGI2勝馬アドマイヤグルーヴ、叔父にクラシック2冠馬ドゥラメンテ。2019年セレクトセール当歳セッションにおいて2億7000万円(税抜)で、小笹芳央氏に購入された超良血馬だ。7月下旬から美浦で乗り込まれ、8月11日に札幌芝で行われた最終追いが現地での初時計だったが、ここで準オープン馬と互角の動きを披露した。長距離輸送の疲れはなく、持てる力を出せる態勢だろう。鞍上はC.ルメール騎手。また、このレースにはサンストックトン(牡2、美浦・鹿戸)も出走する。父は皐月賞2着馬ワールドエース。半兄にここまで中央4勝、昨年のアルゼンチン共和国杯では3着に入ったサンアップルトンがいる。函館入厩以来、鞍上横山武騎手が付きっ切りで稽古をつけ、人馬の息はぴったり。いい態勢で初戦に臨めそうだ。

【ホウオウプレミア】
父ロードカナロア
母アドマイヤテンバ
母父クロフネ

【サンストックトン】
父ワールドエース
母シナル
母父キングカメハメハ

(Text:Nishimura/Hiraishi)

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