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2021/10/14 16:30 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】三冠馬コントレイルの全弟やフランスの名マイラーの仔などがデビュー

■10月16日の東京競馬場第3R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)でレッドミラージュ(牝2、美浦・栗田)がデビューを迎える。母ラキシスは2014年のエリザベス女王杯を制した実績の持ち主。その全弟、レッドミラージュから見て叔父には安田記念など重賞3勝のサトノアラジンがいる。デビューに向けての調教では年長馬の胸を借りながら、坂路とコースでしっかりと乗り込まれてきた。時計こそ目立たないが、走れる態勢は整っていると見て問題なさそうだ。母に負けないくらいの活躍を期待したい良血馬。初戦から注目したい。鞍上は川田騎手。

【レッドミラージュ】
父キングカメハメハ
母ラキシス
母父ディープインパクト

■10月16日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1800m)で、サンセットクラウド(牡2、栗東・矢作)がデビューする。父ディープインパクト、母ロードクロサイトという血統でピンと来た方もいらっしゃることだろう。無敗の牡馬三冠を成し遂げたコントレイルの全弟だ。偉大な兄と比べてまだまだ完成度は低い印象も、それは伸びしろが十分にあることの裏返し。兄の背中を追ってクラシック路線に名乗りを上げたいところだろう。騎乗するのは兄と同じく福永騎手。

【サンセットクラウド】
父ディープインパクト
母ロードクロサイト
母父Unbridled’s Song

■10月16日の阪神競馬場第4R・メイクデビュー阪神(新馬、ダ1200m)には、メイショウナラシバ(牡2、栗東・石橋)がスタンバイ。父はモーリス、伯母に2013年のチューリップ賞を制し、桜花賞で1番人気に支持された(4着)クロフネサプライズがいる血統だ。ダイナスワップスの牝系は派手さに欠けるものの安定した成績を残す競走馬が多い印象。前述のクロフネサプライズのほか、マイネルラクリマなどがこの牝系の出身だ。メイショウナラシバにも堅実なレース運びが期待される。鞍上は小沢騎手。

【メイショウナラシバ】
父モーリス
母パワーフレーズ
母父クロフネ

■10月16日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1800m)で、フォースクエア(牡2、栗東・池江)が初陣を迎える。父エピファネイア、母父キングカメハメハという配合は昨年牝馬三冠を達成したデアリングタクトと同じ配合だ。祖母は京都牝馬Sを制し、ヴィクトリアマイルでブエナビスタの2着と好走したヒカルアマランサス。筋の通った血統だ。名前の通り、勝利への意志を感じさせるレースを見せてほしい。鞍上は池添騎手。

【フォースクエア】
父エピファネイア
母テネイシャス
母父キングカメハメハ

■10月16日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、ダ1800m)で外国産馬トーセンエルドラド(牡2、美浦・田村)が菅原明騎手を背にデビューする。父キャンディライドはアルゼンチン産まれで同地、そして米国でもGIを制覇。ガンランナー(BCクラシック、ペガサスWC勝ち)を送り出すなど、北米トップ級の種牡馬として活躍している。母アルムデナは現役時代をペルーで過ごし、ペルーのGIを制した。南米血統で固められた血統表を持つトーセンエルドラド。日本では珍しい血統の持ち主はデビュー戦でどのような走りを見せてくれるだろうか。

【トーセンエルドラド】
父Candy Ride
母Almudena
母父Silver Planet

■10月17日の東京競馬場第4R・メイクデビュー東京(新馬、ダ1300m)でムーディナイル(牝2、美浦・林)が初戦に挑む。米国三冠馬アメリカンファラオを父に持つ外国産馬だ。デビューに向けた調教では年長馬を追いかける負荷のかかるメニューを再三にわたって消化。最終追い切りでは、レースでも鞍上を務める石橋騎手を背に、同い年の僚馬を追走先着と素軽い動きを見せた。デビュー戦からさっそくの好走に期待できそう。

【ムーディナイル】
父American Pharoah
母Henny Jenney
母父Henny Hughes

■10月17日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1400m)にはゲンパチレオニダス(牡2、栗東・牧浦)がスタンバイ。祖母ローズバド、曾祖母ロゼカラーということで、いわゆる“薔薇一族”の出身だ。馬なり主体ではあるが、栗東の坂路とコースで1カ月以上乗り込まており、最終追い切りでは軽快な動きを見せてくれた。これまでデビューした“薔薇一族”のロードカナロア産駒は目立つような成績を残せていないが、ゲンパチレオニダスにはそのジンクスを跳ね返すような活躍を期待したい。鞍上は丸山騎手。

【ゲンパチレオニダス】
父ロードカナロア
母ドリーミートーツ
母父ジャングルポケット

■10月17日の阪神競馬場第4R・メイクデビュー阪神(新馬、ダ1800m)で、コルトレーン(牡2、栗東・角田)がデビューする。父はルーラーシップ、母オールザットジャズは福島牝馬Sを連覇するなど牝馬中距離路線で活躍した。母オールザットジャズと同じく市川義美氏の勝負服で走ることになったコルトレーン。母のような息の長い活躍を期待したい。鞍上は角田騎手。

【コルトレーン】
父ルーラーシップ
母オールザットジャズ
母父タニノギムレット

■10月17日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1600m)で、クロステック(牡2、栗東・大久保)が初陣を迎える。母サプレザは英GIサンチャリオットSを3連覇し、来日して挑んだマイルCSで2度の3着、香港マイルでも3着に入るなど世界を股にかけて活躍した名マイラーだった。父にロードカナロアを迎え、いかにもマイルの距離がベストの印象を受ける血統背景の持ち主。フランス遠征帰りの坂井騎手はクロステックをどのように導くのか要注目だ。

【クロステック】
父ロードカナロア
母サプレザ
母父Sahm

■10月17日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1200m)で、アルドゥエンナ(牝2、美浦・稲垣)が武藤騎手騎乗でデビューする。父はスクリーンヒーロー。母ロザリンドは未勝利で繁殖に上がったが、その母シーザリオは日米オークスを制覇し、母としてもエピファネイアやサートゥルナーリアなどGIホースを輩出した名牝中の名牝。ふたつ上の半兄オーソリティは青葉賞とアルゼンチン共和国杯に優勝、3つ上の半兄アーデンフォレストは中央3勝で、いずれも現役馬としてさらなる活躍が見込める。美浦入厩後の調教量はいささか物足りないものの、前述のように超良血馬だけにいきなり走ってきても不思議ではない。

【アルドゥエンナ】
父スクリーンヒーロー
母ロザリンド
母父シンボリクリスエス

(Text:Hiraishi)

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