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相川牧場採用情報

2021/09/16 16:35 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】GI2勝インディチャンプの半妹や超良血のドゥラメンテ産駒などがデビュー

■9月18日の中山競馬場第4R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1800m)にドリームアジェンダ(牝2、美浦・栗田)が出走する。父はBCクラシックやドバイWC等を制し、一時代を築いた名馬カーリン。母系をさかのぼると曾祖母ロストヴァの産駒に1992年のジャパンCで1番人気に支持された(結果は6着)ユーザーフレンドリーの名前も見える。デビューに向けて美浦の坂路とウッドコースを併用し乗り込まれてきた同馬。1週前追い切りでは年長馬を追走し同入に持ち込む動きを見せた。仕上がりは順調でいきなりの好走も期待できそう。鞍上は横山武騎手。

【ドリームアジェンダ】
父Curlin
母Gender Agenda
母父Holy Roman Emperor

■9月18日の中山競馬場第5R・メイクデビュー中山(新馬、芝1800m)で、バーミリオンクリフ(牡2、美浦・金成)が初陣を迎える。父はモーリス、母はローザボニータ。伯父にスプリングS勝ち馬のフライングアップルやシリウスSなど重賞2勝のナイスミーチューがいる血統だ。パワフルな走りを伝える母系出身であり、直線に坂のある中山コースはいかにも向いていそうな印象。最終追い切りではレースと同じく三浦騎手を背に、美浦のポリトラックで力強い伸び脚を披露した。デビュー戦から期待できる仕上がりだ。

【バーミリオンクリフ】
父モーリス
母ローザボニータ
母父ディープインパクト

■9月18日の中京競馬場第4R・メイクデビュー中京(新馬、ダ1800m)にはスペクトログラム(牡2、栗東・池江)ガスタンバイ。半兄には京都大賞典で2着など重賞でも活躍したトーゼンバジル、伯父に天皇賞・秋を制したトーセンジョーダンなど活躍馬を多数輩出する名門クラフテイワイフ一族の出身だ。最終追い切りでは栗東坂路で同い年の僚馬を追走し、力強い脚捌きを見せた。勢いに乗る父の後押しも受けてデビュー戦から好走を見せる可能性は十分。鞍上は岩田望騎手。

【スペクトログラム】
父ドレフォン
母ケアレスウィスパー
母父フジキセキ

■9月18日の中京競馬場第5R・メイクデビュー中京(新馬、芝1200m)でラキエータ(牝2、栗東・音無)が松山騎手を背にデビューを迎える。半兄にはマイルGI2勝のインディチャンプ、半姉にシルクロードS勝ち馬で昨年のスプリンターズSで3着となったアウィルアウェイがいる良血だ。兄インディチャンプも管理する音無調教師のもと鍛えられてきたラキエータ。3週にわたり栗東坂路で4F51秒台をマークしており、その脚力に不安はない。初戦から勝ち負けを意識できる仕上がりだ。鞍上は松山騎手。

【ラキエータ】
父キンシャサノキセキ
母ウィルパワー
母父キングカメハメハ

■9月19日の中山競馬場第4R・メイクデビュー中山(新馬、芝1200m)で、クロースコンバット(牡2、美浦・青木)がデビューする。大伯父にAJCCなど重賞2勝のマチカネキンノホシ、伯父にマチカネニホンバレ(エルムS勝ち)、叔父にサトノティターン(マーチS勝ち)。母も中央ダート1800m戦で2勝と渋太さが持ち味の血統背景だが、父キンシャサノキセキという点に期待され、この条件でのデビューとなったようだ。先週の坂路調教では4F53秒8(強め)を計時し、新馬をアオって併入と水準以上の動きを披露。ここまでの調教本数は申し分なく、いい仕上がりで臨めそうだ。鞍上は菅原明騎手。

【クロースコンバット】
父キンシャサノキセキ
母ゲットクローサー
母父ワイルドラッシュ

■9月19日の中山競馬場第5R・メイクデビュー中山(新馬、芝1600m)で、ベルマーレミノル(牝2、栗東・本田)が武藤騎手を背にデビュー戦に挑む。父はモーリス、半兄には全日本2歳優駿を制したサウンドスカイがいる血統だ。「吉岡オーナー&本田厩舎&フジワラファーム」といえば、桜花賞を制したレーヌミノルと同じ組み合わせ。調教でもCWでしっかり追われており、仕上がりに抜かりはなさそうだ。どのような走りを見せてくれるか注目したい。

【ベルマーレミノル】
父モーリス
母アンジェラスキッス
母父Gone West

■9月19日の中京競馬場第5R・メイクデビュー中京(新馬、芝2000m)で、モーリス産駒ゲイングラウンド(牡2、栗東・須貝)が初陣に挑む。母は2歳のうちに2勝を挙げ、阪神JFにも出走(9着)。伯父に朝日杯FSを制したゴスホークケン、いとこにサウジアラビアRCを制し今年の皐月賞と日本ダービーでそれぞれ3着に入ったステラヴェローチェがいる良血馬だ。先週の稽古では終いの粘りを欠き新馬にアオられてしまったが、今週は年長馬に先行先着。一気に気配を上げてきたようだ。鞍上は福永騎手が務める。またこのレースではトゥデイイズザデイ(牡2、栗東・池江)もメイクデビュー。伯父シャバは米で重賞3勝、母は米のGIで3着。ひとつ上の半兄ヴィヴァンはここまで中央1勝だが、昨秋の新馬戦では後に日本ダービーを制するシャフリヤールにクビ差まで迫る2着に入った。2週前は古馬1勝クラスを豪快に抜き去り、先週はオープン馬と互角の動きを示すなど、脚力は相当なレベルにありそう。鞍上は武豊騎手。

【ゲイングラウンド】
父モーリス
母ディアマイベイビー
母父ディープインパクト

【トゥデイイズザデイ】
父ディープインパクト
母キトゥンズクイーン
母父Kitten’s Joy

■9月20日の中山競馬場第5R・メイクデビュー中山(新馬、芝1600m)で、レッドリベリウス(牡2、美浦・鹿戸)がデビューする。父はロードカナロア。祖母の半姉は愛オークス馬ウィノナ、母レッドセシリアは新馬勝ち直後に挑んだ阪神JFで3着に入った実績がある。先週の坂路調教では重賞勝ち馬ベストアクターに追走併入、今週の芝コース追いでは7馬身先に行った2歳未勝利馬を楽に追い詰めた。万全の仕上がりにありそうだ。鞍上はM.デムーロ騎手。

【レッドリベリウス】
父ロードカナロア
母レッドセシリア
母父ハーツクライ

■9月20日の中山競馬場第6R・メイクデビュー中山(新馬、芝2000m)で、ライリッズ(牡2、美浦・宮田)がデビューする。父は名門ダイナカール一族で、クラシック2冠を制したドゥラメンテ。祖母は牝馬クラシック2冠のベガ、伯父にダービー馬アドマイヤベガ、半姉に桜花賞を制したハープスターがいる注目の超良血馬だ。8月下旬からデビューに向けての調教が本格的に始められ、先週は古馬2勝クラスと併入。今週は美浦のウッドで5F66秒3と上々の時計を馬なりでマークした。先週から装着したチークピーシーズが奏功し、動きに切れが出てきたようだ。先月末に天に昇った父へ、いい報告を届けたい。鞍上はC.ルメール騎手。

【ライリッズ】
父ドゥラメンテ
母ヒストリックスター
母父ファルブラヴ

■9月20日の中京競馬場第4R・メイクデビュー中京(新馬、ダ1400m)で、メジャーアドバンス(牡2、栗東・斉藤崇)が初戦に臨む。マイルCS南部杯を連覇、フェブラリーSで2着に入るなどマイル前後のダート重賞で大活躍したベストウォーリアの半弟。稽古では追われて伸びあぐねるなど、全体的な動きには鈍さが見られるが、本数そのものは順調にこなせている。実戦での走りに注目。鞍上は幸騎手が務める。

【メジャーアドバンス】
父ダイワメジャー
母フラーテイシャスミス
母父Mr.Greeley

■9月20日の中京競馬場第5R・メイクデビュー中京(新馬、芝1600m)で、タイセイドレフォン(牡2、栗東・西村)が和田竜騎手の手綱でデビューする。母は2歳1勝クラスの特別戦・プラタナス賞など中央で4勝。父は札幌2歳S勝ち馬ジオグリフを送り出し、現在JRA2歳リーディングサイヤーのトップに立つ新種牡馬ドレフォンだ。調整はウッドコースで意欲的に積まれており、背腰の強靭さはかなりのものがありそう。先週はコースを外ラチ沿いに回され、好時計を出した。態勢万全。

【タイセイドレフォン】
父ダイワメジャー
母デイトユアドリーム
母父トワイニング

(Text:Nishimura/Hiraishi)

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