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2022/01/24 18:05 カテゴリ: 注目

【今週の重賞】[シルクロードS]復活に燃えるメイケイエールに、悲願のタイトルを目指すカレンモエ

■1月30日、中京競馬場で第27回・シルクロードS(GIII、芝1200m)が行なわれる。京都競馬場が改修工事中のため、昨年に続き今年も中京芝1200mで施行される。ハンデキャップ競走ながら、ここ10年の勝ち馬を見ると、ロードカナロアを筆頭にストレイトガール、ファインニードル、ダノンスマッシュなど、後のスプリントGIホースを輩出。今年も高松宮記念の重要な前哨戦として楽しみなメンバーがエントリーしている。

今年高い支持を得られそうなのは、強いとされる明け4歳世代のメイケイエール(牝4、栗東・武英)。チューリップ賞をはじめ重賞3勝とポテンシャルの高さは誰もが認めるところ。だが激しすぎる気性が災いして、ここ一番では凡走を重ねてきた。ただし池添騎手に乗り替わったスプリンターズSではなんとか我慢が効いて4着に健闘した。2度目の手綱で初の古馬重賞優勝なるか。

悲願の重賞制覇に燃えるのがカレンモエ(牝6、栗東・安田隆)だ。父は2012年の覇者・ロードカナロア、母は短距離GI2勝のカレンチャンというスプリントGIを勝つために生まれたような超良血。それゆえ大きな期待をかけられるも重賞では3戦連続2着に惜敗。前走セントウルSでは5着に敗退した。現状は詰めの甘さが目立つが、今年は優勝経験のある中京芝1200mに替わるのは好都合。ロードカナロア産駒が当コースと相性抜群というデータも心強い。

中京巧者という点ではナランフレグ(牡6、美浦・宗像)を忘れてはならない。中京芝1200mは浜松Sで2馬身半差の圧勝を収めるなど【1.2.0.1】と好成績。OP初勝利となった前走タンザナイトSで勢いをつけて、得意コースでタイトル奪取を目指す。決め脚の鋭さはメンバー屈指だが、当週はBコース替わりで外差しが決まる馬場かどうかは気になるところ。

そんな馬場を味方につけそうなのがビアンフェ(セ5、栗東・中竹)だ。現役屈指の快速馬で、函館スプリントSはじめ重賞3勝はすべて逃げ切ったもの。前走スプリンターズSはモズスーパーフレアにハナを奪われ2番手に甘んじたが、それでも7着に踏みとどまった。ここはそこまで速い馬はいないので、ハナを取れれば好勝負必至だ。

そのほかにも、スプリント女王ビリーヴの仔で2歳時以来の重賞勝利を目指すジャンダルム(牡7、栗東・池江)、約半年ぶりのラピスラズリSを快勝し復活をアピールしたフィリーズR優勝馬・エーポス(牝5、栗東・北出)、こちらもオーロC3着で復調気配のファルコンS馬・シャインガーネット(牝5、美浦・栗田)、本レースと相性のいい京阪杯から駒を進めるサヴォワールエメ(牝6、栗東・辻野)といった伏兵陣も勝機をうかがう。今年はGIへの叩き台というよりは本気で勝ちに来ている馬が多いので、より激しい戦いが期待できそうだ。

(Text:Hattori)

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